「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、こんなご相談がありました

 

「身の覚えのないホームページがあるんですが、

 どうしたらいいですか?」

 

よくよくお話を聞き、

自店名を検索すると、

様々な評価サイトが出てきます

 

そこには、

来店者が投稿したレビューや写真がアップされています

 

中には、

数年前のもののあり、

「このメニューは、もうやっていないんですが・・・」

「このサービスの料金は変わったんですが・・・」

と、情報が古くなってしまっているものがあります

 

「自店のホームページはどうなっていますか?」

と、お尋ねすると、

「実は、もうやめちゃったんですよ」

 

 

一番正確な情報を発信できるのは、

「自社(自店)のホームページ」です

 

現在のように、SNSが広く普及し、

誰もが情報を書き込める時代は、

ネット上に、

意図しない内容が書き込まれる可能性があります

それをフォローすることはもちろんですが、

自社(自店)から、正確な情報を発信することも大切です

 

一番正確で最新の情報が得られるのが、

「自社(自店)のホームページ」となるよう

管理することが大切です

 

SNSももちろん、

自社(自店)から、

正確、かつ最新の情報を発信します

 

それが、「公式」発信です

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です。

 

1月に、「高校でマーケティングを」という投稿をしました
https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12565353448.html

 

再び、高校生の皆さんを前に

マーケティングの話をさせていただく機会をいただました

 

今回は、

学習中のビジネスプランの

「コンセプト設計」の発表とアドバイスです

 

6名の生徒さんが発表されましたが、

どの発表も、

社会や地域の問題、

身近な人の悩み、

日頃気になったところの問題解決など、

着眼が素晴らしいものばかりでした


ビジネスの「種」の設計です
 

高校生の素直な目を通した、

身近なところにある、

ビジネスの「種」を目の当たりにすると、

大人たちが見過ごしてきた

本当に必要とされている「商い」を発見できるかも

と思います

 

 

私は、後進国と呼ばれていた時代の

東南アジアに数カ国行った時、

子供たちのたくましい「生きる力」を目の当たりにしました


この子たちはスゴイ!

 

真剣にそう思いました

 

子供の頃に染み付いたそういった感覚は、

強い社会を作っていくのでは

いろんな形はあると思いますが、
まずは、
やっぱり、高校生にマーケティング学習を

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「売上がいまいちあがらない」

というご相談をいただき、

よくよく話を聞いていると

計画性が無い、ということがあります

 

なんとなく、

春になったから、

もうすぐGWだから、

秋になったら・・・

と言った進め方では「後手」になることが殆どです

 

そこで、

年間売上計画を立てます

 

ですが、

その数字の根拠はどうでしょう?

 

どうやって、その数字を達成しますか?

 

そこで、販促計画を立てます

数字を裏付けた販促計画を、

年間を通して立てておけば、

後手に回ることはありません

 

先日、

この年間販促計画を一緒に作成したところ、

「スッキリしました!」と

笑顔で答えられました

 

また、

「やる気が湧いてきました」とも

おっしゃいました

 

人は、見えないことには不安です

もちろん、

必ずうまくいく未来が約束されているわけではありませんが、

全く見えない未来よりも

見えてきた未来の方が

希望は湧いてきますね

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

「5G」が、いよいよやってきます
総務省では、5Gで実現する近未来の姿を「動画」で紹介しています

これを見て、
以前、似たようなことがあったなぁと思い出しました

1994年頃だったと思います
インターネットが話題になり、
この新しいインフラが作り出す未来の姿をTV番組で見ました

すごい便利な時代がやってくるんだなぁ、
と思ったことを覚えています

家にいながら買い物ができる、
旅館やホテルの予約も自分でできる、
見たい映画を見たい時に見られる、
遠方の人とテレビ電話、テレビ会議ができる、
などなど、

いまじゃ当たり前になっていますね

その時代、人の真ん中でそれを実現できるのはパソコンでした

当時のパソコンは、
電源を入れてからもなかなか立ち上がらず
スイッチポンで使えるものではありませんでした
その点、TVは誰でも使える家庭の中心にある情報機器でした

現実的な人の真ん中にあるデバイスはTVでは?
と思いました

さて、現代です
その中心にあるのは「スマートフォン」です
当時、誰も予想できていません
モバイルデバイスの予測はありましたが、
現代のようなスマートフォンの位置づけはできていたでしょうか

いま、情報インフラの真ん中にあるのはスマートフォンです

スマートフォンは電波でつながっています
その電波が、5Gで飛躍的に進化します

一人一人の手の中にあるスマートフォンが、
5Gによって大きく変わり、新しい時代を作ろうとしています

この先の未来、
スマートフォンを変わる新しいデバイスが生まれるかもしれませんが、
いまは、スマートフォン

インフラの真ん中に、スマートフォンがあります





「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日届いたメールに、動画への案内がありました

 

早速クリックしてみると、

メールの文章ではなかなかわかりずらかった内容でしたが、

動画でスッキリしました

 

その違いは何か、

 

その動画は、

単にその内容を登場人物がプレゼン画面を使って話す

というものでした

 

目の前で、説明をしてくれているので、

負荷も少なく、理解がしやすくなります

 

これが、動画(映像)のチカラです

 

営業電話による勧誘もよくありますが、

「話だけではよくわかりません」と返します

聞いた話だけで、頭の中で整理してイメージがしにくいのです

 

文字だけでもわかりづらい

聞いただけでもわかりづらい

でも、

動画なら、映像と音声+文字で、

一気にプレゼン力がアップします

 

「百聞は一見に如かず」

 

人は、目からの情報が8割と言われています

 

まるで、目の前で自分のために説明してくれている

そんな動画なら、

わかりにくいものをわかりやすくなりますね