「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
人との接触機会を減らすことが求められる今、
インターネット上で行う
「オンライン・セミナー」が
行われています
「オンライン・セミナー」「Webセミナー」「ウェビナー」
いろんな言い方がありますが、
全部同じです。
人との接触機会を減らすことが目的ですから、
セミナー会場に聴講者はいません
目の前にあるのは、
「カメラ」です。
このカメラを通して、
パソコンやスマホなどのデバイスから
聴講者に語りかけるのが
「オンライン・セミナー」です。
カメラに向かって話したことありますか?
TV出演者でも無い限り、
普通はないと思います。
これまで、
たくさんのセミナー講師をやっておられた方も
ご経験がある方は少ないのではないでしょうか?
私も、これまでの経験ではありません。
(反対の撮る側にはいましたが)
先日、
リアルセミナーとの違いから、
オンラインセミナーで講師を務める際のポイントをご案内する
セミナーの講師を務めました
オンライン・セミナーで講師を務める際に
求められることをご案内するセミナーです。
ちょっと意外な内容だったようで、
戸惑った方もおられたようでした。
セミナーでは、
セミナー全体構成をどう組み立てるか、
配信操作を行う「ホスト」との共同作業をどう行うか、
講師はどんな点に注意して話せば良いか、
といった点についてご案内しました。
オンライン・セミナーの聴講者は、
いつでも聴講を止めることができます
リアルなら、
終わるまで会場を出にくいものですが、
自宅や会社から見ている状態で
いつでも辞められます
また、
講師をしながら、
ネット配信の操作を行うことは
とても大変です
思わぬトラブルで中断してしまったら・・・
大変ですよね
さらに、
カメラの前で話すことというのは、
リアルに相手の顔を見て話すのとは
異なります
”オンライン・セミナー講師に求められるもの”
これから、あと3回にわたって
ご案内していきます


