「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

車、洗ってますか?

 

さすがだなぁ、と思う経営者の方って、

ピカピカの車に乗って来ます

 

たまたま昨日洗車したのではなく、

いつも、ピカピカです

 

逆に考えたらどうでしょう

 

汚れたオンボロ車でやって来たら・・・

 

決して高級車である必要はないのですが、

ピカピカかどうかで

なんとなく、

どんな仕事をしてもらえそうかが

感じ取られますよね


じゃあ、クルマをピカピカにしよう!

 

私はピカピカになるコーティングをして、

こまめに洗っています

 

コーティングをすると

水洗いでキレイになります

 

ピカピカになると気持ちがいいですね

こういう晴れ晴れとした気持ちで

ピカピカの車に乗って客先に行くと、

自然と笑顔になり、背筋も伸びます

 

車をピカピカにすることで

不思議な力が湧いて来ます

 

売れている人がやっていることを真似る

いますぐできる第一歩です

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

オンライン・セミナー講師に求められるもの(1) Withコロナ時代の商売
https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12608554617.html

オンライン・セミナー講師に求められるもの(2)「進行台本をつくる」 Withコロナ時代の商売
https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12608984449.html

オンライン・セミナー講師に求められるもの(3)「役割分担」 Withコロナ時代の商売

https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12609502619.html

の続きです

 

 

オンライン・セミナーは、

2種類あります

 

ひとつは「オンデマンド配信」、

もうひとつは「ライブ配信」です

 

オンデマンド配信は、

いつでも

自分の好きな時間にアクセスして

聴講できます

 

ライオブ配信は、

決まった日時に配信が開始され

それを聴講します

 

このシリーズ、

講師の話を聞くという観点から

「聴講」という言葉を使ってきましたが、

正確には「視聴」ですね

つまり、セミナーに参加している人たちは

「視聴者」です

 

視聴者と聞いて思い浮かべるのが、

TVではないでしょうか

 

そう、オンライン配信でセミナーに参加する人は、

「視聴者」なのです

 

オンデマンド配信は、

事前に編集された動画を視聴します

 

ライブ配信は、

決まった日時に、生配信動画を視聴します

 

どちらも、

パソコンやスマートフォンなどのデバイスの「画面」を通して

セミナーを視聴します

 

もうTV感覚ですよね

 

TVの中で喋っている人、

一番よく見るのがニュースキャスターや

司会者ですね

 

その人たちのは、

こちらに目線を向けて話しかけます

視聴者も

その話に入っていきます

 

もし、話す人が、

どこを見ているかわからないような視点だったらどうでしょう?

聞いてて不安になりますよね

 

通常、リアルでも

相手の目を見て話します。

 

では、オンラインセミナーの講師は

どこを見て話せばいいでしょうか?

 

それは「カメラ」です

カメラのレンズに向かって話すことで、

視聴者からは、

自分の目線にあわせて話してるように受け止めます

 

つまり、「カメラ目線」です

 

オンラインセミナーを受講された方なら

お感じのことと思いますが、

カメラ目線の講師と

カメラ目線から外れた講師とでは、

随分印象が異なります

 

「目ジカラ」が違います

 

これはYoutube動画見ていても

同じです

画面の中で語りかけるYutuberたちは

カメラ目線です

 

オンラインセミナーで講師を務める際には、

カメラ目線で話しかけましょう

 

4回にわたって続けた

「オンライン・セミナー講師に求められるもの」

をまとめると

1)進行台本を作成する

2)役割を分担する

3)カメラ目線で語る

ということになります

 

ポイントはまだまだありますが、

いつか、このテーマでセミナーを行う際に

お伝えできればと思います

 

シリーズを続けてお読みいただき

ありがとうございます

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

オンライン・セミナー講師に求められるもの(1) Withコロナ時代の商売
https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12608554617.html

オンライン・セミナー講師に求められるもの(2)「進行台本をつくる」 Withコロナ時代の商売

https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12608984449.html

の続きです

 

オンライン・セミナーでよくあるトラブルが、

画面が出ない、

音声が出ない、

ネット回線が不安定、

操作ミス、

機械トラブル、

などがあります

 

講師をしながらの操作は大変ですよね

本番中に起きると

めっちゃ焦ります

 

このトラブルを回避するには、

操作関係を受け持つ担当者にお任せしましょう

 

つまり、

役割分担です

 

講師はセミナー内容に徹し、

操作関連等の技術に関することは

別に担当者を置くことが

トラブル回避の重要なポイントです

 

となると、

セミナーの進行を共有する必要があります

 

セミナーの中では、

投票機能を使ってアンケートをとったり、

パワポからカメラに切り替えたり、

あらかじめ用意した仕掛けが

両者で共有できていないと

スムーズに進めることができません

 

そこで、

前回ご紹介した「進行台本」が役に立ちます

 

段取りの全てが記載されていますから、

その台本に沿って進めれば問題ありません

 

進行台本は、

オンラインセミナーをスムーズに進めるための

重要なアイテムなのです

 

本番前には、

十分な打ち合わせとリハーサルを

 

次回は、

講師の本番についてご案内します

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

前回の

オンライン・セミナー講師に求められるもの(1) Withコロナ時代の商売

https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12608554617.html

の続きです

 

オンライン・セミナーとは、

セミナー会場に集客し、

聴講者を前に話すのではなく、

インターネットを介して、

パソコンやスートフォンなどのデバイスから

セミナーを聴講するスタイルです

 

聴講者は、

会社や自宅などで講師の話を聞くことができ、

セミナー会場まで出かけなくてもいいので、

移動にかかる時間や費用を節約できます

 

使い慣れている

パソコンやスマートフォンで聴講できるので

大変お手軽です

 

そう、「お手軽」なんです

 

お手軽なだけに、

いつでもカンタンに聴講を辞めることも

できてしまうのです

 

セミナー会場まで

時間とお金を使って出かけ、

しっかり聞いてこようと

覚悟を決めて聴講するのとは

ちょっと違います

 

講師に求められるのは、

最後まで飽きられず聴講してもらうことです

 

面白くないと思ったらチャンネルを変えられてしまう

TV番組のように

最後まで聴講者の興味を持続させることに

努めなければなりません

 

淡々と資料を読み上げるような内容では

飽きられてしまいますね

 

伝える内容を整理し、

どのように表現することが

最後まで興味を持って聞いてもらえるか、

という工夫が必要です

 

まず、話の流れを整理しましょう

「起承転結」もいいですが、

私は、ポイントを3つに整理して話します

 

「今日は、この3つのポイントを

 覚えてください」

 

と始めれば、

3つを最後まで聞こうと気持ちが働きませんか?

 

その3つのポイントをご案内するストーリーを描き、

所々にイベントを仕掛けます

 

クイズもいいでしょう、

単にパワポだけでなく、

実物を見せたり、

ホワイトボードを使ったり、

zoomでは「投稿」機能を使って

アンケートを取るのもいいですね

 

最後まで興味が持続する工夫を

ストーリーの中に組み込んでいきます

 

こうやって、

「進行台本」を作成します

 

この進行台本を使って、、、

続きは次回に

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

人との接触機会を減らすことが求められる今、

インターネット上で行う

「オンライン・セミナー」が

行われています

 

「オンライン・セミナー」「Webセミナー」「ウェビナー」

いろんな言い方がありますが、

全部同じです。

 

人との接触機会を減らすことが目的ですから、

セミナー会場に聴講者はいません

 

目の前にあるのは、

「カメラ」です。

 

このカメラを通して、

パソコンやスマホなどのデバイスから

聴講者に語りかけるのが

「オンライン・セミナー」です。

 

 

カメラに向かって話したことありますか?

 

TV出演者でも無い限り、

普通はないと思います。

 

これまで、

たくさんのセミナー講師をやっておられた方も

ご経験がある方は少ないのではないでしょうか?

 

私も、これまでの経験ではありません。

(反対の撮る側にはいましたが)

 

先日、

リアルセミナーとの違いから、

オンラインセミナーで講師を務める際のポイントをご案内する

セミナーの講師を務めました

 

オンライン・セミナーで講師を務める際に

求められることをご案内するセミナーです。

ちょっと意外な内容だったようで、

戸惑った方もおられたようでした。

 

 

セミナーでは、

セミナー全体構成をどう組み立てるか、

配信操作を行う「ホスト」との共同作業をどう行うか、

講師はどんな点に注意して話せば良いか、

といった点についてご案内しました。

 

オンライン・セミナーの聴講者は、

いつでも聴講を止めることができます

リアルなら、

終わるまで会場を出にくいものですが、

自宅や会社から見ている状態で

いつでも辞められます

 

また、

講師をしながら、

ネット配信の操作を行うことは

とても大変です

思わぬトラブルで中断してしまったら・・・

大変ですよね

 

さらに、

カメラの前で話すことというのは、

リアルに相手の顔を見て話すのとは

異なります


 

”オンライン・セミナー講師に求められるもの”

 

これから、あと3回にわたって

ご案内していきます