今日はとあるリフォーム工事の現場を訪問。
笑い声が絶えず、一見楽しい現場。
でも仕事が雑だし、何より遅い!!!
本当の意味での仕事の楽しみとは
程遠い現場でした。
その現場を見ていて思ったのは、
仕事が遅く雑なのは、
仕事の最短距離のルートを選択していないから
というもの。
お客様のところに行こうと思ったら、
車で行くなら地図で一番早く行ける道を探し、
公共交通を使うなら時刻表とにらめっこ。
そして何分でいけるかも把握しますよね。
必ずこのような行為があります。
同様に仕事をする上でも、
目の前のタスクを終わらせるのに最短の方法は何か?
使う道具は何か?
タスクを処理する上での注意事項は何か?
そして何分で終わらせられるか?
これらをまずは考えなくてはならないんだと
強く学びました。
よく言います。
仕事は段取り8割。
最短距離をダッシュで走り、
かつ正確に進むには
いつ
どこで
誰が
何を
どのように
いくらで
やるのか
そして
なぜ
やるのか
を考える。
これを考えられるかどうかが
成果に大きく影響すると気づきました。
現場の人々に感謝!!









