本調子 強運の持ち主になる読書道/清水 克衛
¥1,575
Amazon.co.jp


上記の本の中で、

望月俊孝さんという方が「夢を叶える読書法」として

7つ挙げていましたので、早速実践。


(1)テーマを持って読む

(2)アウトプットを前提に読む

(3)80:20の法則を頭に入れて読む

(4)化学反応を起こす積極的読み方

(5)繰り返し読む

(6)思考パターンを変えるための読書

(7)自分とオーバーラップさせて読む


上記の(2)アウトプットを前提に読んで、

早速アウトプットです。


(7)の自分とオーバーラップさせて読む、というのが

大きなポイントだと思います。


No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)/西田 文郎
¥560
Amazon.co.jp


西田先生は駒大苫小牧を日本一に、

女子ソフトボールを金メダルに導いた

ブレイントレーニングの大先生です。


その西田先生曰く、

脳は現実に起こったことと、

イメージを区別することができない、とのこと。


だとしたら、坂本竜馬の本を読みながら、

自分とオーバーラップさせながら、竜馬になった

つもりで読めば、脳は自分を坂本竜馬だと錯覚する

ことになります。


偉人の伝記を読むのも同じ効果が、

いや全ての成功者の本を読むことは

脳に『自分は凄い』という肯定的錯覚を起こす

最強のツールとなるということです。


成功者と自分を重ねて読む。

ワクワクできる読書法ですね。

080105_1623~01.jpg
念願叶い、坂本龍馬に会ってきました。

龍馬はじめ、幕末志士たちは
文字通り命をかけて、日本の未来に本気でした。

『志に本気になれ』

そういうメッセージが写真や書簡などから、
ビンビン伝わってきて、目頭熱くなり、
やる気溢れた一日でした。

坂本龍馬に感謝!
正月早々北海道を脱出し、
四国へ来ています。

香川県高松市に『丸亀町商店街』という
劇的に復活した商店街があります。

この商店街を視察するのが目的。

この商店街…狸小路より人がいます!

人が住み、人が集まる商店街。
そして笑顔溢れる商店街。

狸小路もこうしたい、と強く強く思った一日でした。

今日、先輩に連絡をしたら、パチンコ屋にいる

ということなので、行ってみる。


自分は一切パチンコをしないので、あの空間は

苦痛を感じる場所以外の何者でもないが、

正月早々多くの人でごった返していた。


思えば、正月の娯楽って初詣・テレビ・初売り

ぐらいしかないですよね。


暇なお父さんたちはパチンコでもしなきゃ、

時間を潰せないのかもしれません。



でもこの暇で暇で仕方ないお父さん達に娯楽を

与えたら、大きな市場になるんじゃないかと

ふと思いました。


んー、何を提供したらいいのやら…。



正月といえば、天皇杯に高校サッカーに大学ラグビー、

そして箱根駅伝。


スポーツ番組が盛んで、多くの人がテレビで見ています。


正月はスポーツに対する欲求が高まると仮定すると、

ショッピングセンターやデパートの隣で、

寒さを感じることなくゴルフができたら、

奥さんや子供が買い物している間にお父さんはゴルフ。


こんなスタイルを生み出すことができるのでは

ないでしょうか?


どうすれば寒さを感じることなくゴルフをやれるかという

点が思いつかないですが^^;

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)/西田 文郎
¥560
Amazon.co.jp

この本を初め、西田先生の講演を聞く中で、

『イメージと感情をプラスにすることで、

プラス思考となる』

ということを仰っていました…うる覚えですが^^;


今日、9月まで1年半在籍していた会社の人と

ランチをする中で、その会社の現状を聞いてきました。


社内は壊滅的状況にあるようです。

モチベーションは低く、そして人が去っていく。


短い間とはいえ、自分が在籍した会社には

潰れて欲しくはありません。

でもこのままいくとそうなるでしょう。


現状を聞く中で、会社の未来はないというマイナスイメージ、

毎日が楽しくない、給料日やボーナスすらも楽しみにできない

というマイナス感情。


その結果として、もっともっと品質の高い仕事をしようと

いうより、言われた範囲の仕事だけをあわよくば手抜きを

しながらやってやろうというマイナス思考がはびこっています。


会社として、社員として最優先すべき価値は何か?

その価値の根拠、つまりは達成すべき夢は何か?


これらを明らかにして欲しい。


その上で、夢を達成した時のイメージ、

夢を思い浮かべた時のワクワクする感情を共有して欲しい。


そして『自分達にできないことはない』というプラス思考を

手に入れ、急激な右肩下がりの業界で、右肩上がりの

成長企業になって欲しい。


やはり新卒で入る会社って大事ですね。

そこがいい会社かどうかって凄く人生を左右します。


当社も内定者がアルバイトで来てくれています。

来年の忘年会で、『この会社に入って良かった』と

言ってもらえるよう、環境整備に精を出さないとです。



08年最初の完読本。

フランフランの法則/川島 蓉子
¥1,680
Amazon.co.jp


色々と会社さんを回る中で、元気な会社のオフィスは

とにかくオシャレなところが多い…業界柄なのかも

知れませんが。


当社のオフィスもとにかくオシャレです。


デザインというのは人の心を豊かにしてくれる、

最近そう思うようになりました。

心豊かになれば、仕事もプライベートもうまくいく

んだろうと思います。


08年は上手くいく年にしたい、そう思っている方は

【VALUE BY DESIGN】を企業理念にしている

フランフラン(株式会社バルス)の考え方に触れて

みるのもいいのではないでしょうか?

突然ですが、おかげさまで08年はいい年でした!!


ありがとうございます!!!



私、07年10月に転職し、その新会社の社長がよく


『風邪を引かないって決めた!!』


ということを言います。



その考えを元に、08年はいい年でした!

と決めました。


そして実際にどういい年だったかを

2008マンダラビジネス手帳(ブラック)
¥3,150
Amazon.co.jp

を使って具体的に書き込みました。



いや~、いい一年です^^



07年もマンダラ手帳を使っていて、

確かに素晴らしい一年になりました。


手帳に書いたことは実現する、

というよりも、自分で書いたことと現実にギャップがあると

気持ちが悪く、実現せずにはいられないという状況が

生まれます。


昨年末参加したマンダラ手帳の勉強会で


『人生をデザインする』という言葉と出会いました。


皆様は08年、どのようにデザインしましたか?




今年もよろしくお願いいたします。



♪ あれを見よ 深山の桜 咲きにけり

            真心つくせ 人知らずとも ♪ 



有名な俳句のようですが、

今日初めて知りました。


山の中で誰も見ていなくても

美しい花を咲かせる桜のように、


誰かが見ている見ていないに関わらず、

いつでも全力を尽くせ。


そうすればいつか然るべき人が

大きなチャンスを運んできてくれる。


そんな意味だと思います。



誰かが見ているから頑張る。

言い換えると、誰も見ていなければ手を抜く。


それだと力はつきません。


スポーツでもそうですが、

皆で練習するとき以外にどれだけ

汗を流しているかが実力の差となります。


同様に誰も見ていない時に全力で仕事をする、

そういった姿勢が地力となる。



そうすれば、

入山した人が人知れず咲く美しい桜に感動するように、


見るべき人が見た時、

評価してくれ、大きなチャンスを与えてくれたりする

んだと思います。



『やる』か『やらない』か。


『やる』と決めたら、

誰に評価されなくても努力を尽くせ!!



repeat after me!


♪ あれを見よ 深山の桜 咲きにけり

            真心つくせ 人知らずとも ♪ 

受験で小論文があった人にはお馴染みの

樋口裕一さん。




樋口 裕一
目からウロコの社会系小論文―難関大対策
樋口 裕一
頭がいい人、悪い人の話し方

樋口氏の文章術は


1、四部構成を身に付ける

   「問題提起」で自分の主張をし、

   「意見提示」で反対意見と比較してその主張の

   正当性を訴える。

   主張の裏付を「展開」し、

   「結論」で問題提起の部分をスッキリと

   言い切る。


2、「確かに~だが、しかし…」の型を使って反論を想定する。

   


【例】

地球温暖化はAが原因と言われるが、本当にそうだろうか?


確かにAは~だが、しかしBは…だ。


なぜならBは●▲■だ。


よって地球温暖化はBが原因である。




簡単にいうとこんな感じです。



この手法は会話の中でも使えますよね。


今日、会社の人と話をしている中で、

自分の意見を頭ごなしに否定され、

非常にイライラし、

相手の意見が正しいと頭では感じるものの、

感情が思い切りNOを突きつけてしまいました。



樋口式文章術は論理的で説得力があるだけでなく、


『確かに~だが』という他の意見を肯定する一文が

あることで、相手の感情を傷つけることなく、

すんなりと自分の意見に耳を傾けてもらえる

環境整備ができる点で非常に効果的ですよね。


これは会話の中でも同じでしょう。


相手の意見も尊重する、このことが相手に伝われば

感情のNOをもらうことなく、

自分の意見を通すことができます。



自分の行動を容易たらしめるためには、

まずは相手を尊重する。


コミュニケーションにおいて、

環境整備の大切さを身をもって学びました。

『メチャクチャ高いよね』



今日、いつも営業に行っている会社を訪問したら、

担当さんがいなくて、その部下の方が対応して

くれたのですが、


挨拶が終わっての第一声が上記の言葉です。



自分が売っている商品に強い関心を示してくれる

企業は多いです。


しかし価格が高いという評価を受けることが多い。



なぜでしょうか?

 (1)本当に高い

 (2)費用対効果を考えると高い

 (3)高いんじゃなくて、メリットを納得してもらっていない

 (4)信用されていない



我思うに、(3)と(4)のコンボで

『高い』という評価になっているのでは

ないかと分析しています。



商品のメリットが先方の腑に落ちるだけの

営業ができていない。


そしてその営業能力も含めて、

自分を信用してもらえず、

自分の提示する価格だけの価値が自分にはない

と思われてしまっている。



つまり【自価評価】が低いんです。


先方が自分に求めているものを満たしているか、

そして期待以上のものを提供できているか。



もし笑いを求められているとしたら、


●笑える

●爆笑

●大爆笑

●失笑

●笑えない


のどの評価を得ているのか?



以前、松本人志が自分のライブの価格を決めず、

見終わったお客さんが自分で価格を決めて支払う

というものをやったと思います。


確か一万円を支払う人が多かったと報道されて

いたように記憶しています。


喜んで高い金額を支払ってもらう。


そうなるように自価評価を向上させるため、

相手が求めるものを機敏に察知し、

それを満たす。


それを第一に考える必要があると

気が付いた一日でした。


脱・自分本位。