- 志マーケティングのすすめ/藤巻 幸夫
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を先日読んでいる中で、
百貨店の販売員でも、
例えば服の作り手のところまで行って、
その服に込めた想いをヒアリングしてきてから
売る販売員はほとんどいない。
でも売れているお店はそれを実行している。
というような内容が書かれていました。
私は販売員ではなく、
商業施設にどのようなお店を入れるかを考え、
実際に理想を実現すべくテナントを誘致する仕事をしています。
では、私の仕事で作り手というのは誰か?
というと、
ディベロッパー(以下、デベ)だったり、
デベから業務委託を受けて商業施設を企画する人だったりします。
今日、今までにない商業施設を企画しているデベさんと一緒に
テナントさんに営業に行きました。
そこでデベさんがテナントさんに対して
熱い想いを伝えるのを聴いて気が付きました。
私がテナント誘致をする上で、
まず最初にしなくてはならないのは、
上記の本に書かれていたように、
作り手(デベさん)のところに行き、
その想いを聴き、自分でもその想いを共有し…
いや、デベさんの想いを自分の想いとして初めて
テナントさんと話をすべきである
ということ。
【営業マンは作り手のメディア】
でなくてはならないんですね。
情熱がなければ人は動かない。
だから営業マンは作り手の熱を伝えるメディアで
なくてはなりませんね。



