昨日、元ファンドで働いていた方と

お話している中で、


ファンドが人の価値=給料という価値観を持って

いるというのは本当だということを

教えていただきました。


それを聞き、


人生の中で、

自分という人間の価値を

明確にジャッジされる時期が必要だ


という風に考えました。



ファンドで働きたいという話ではなく、


自分の中で

自分の価値はどれくらいか

を数値化できる基準を持っておく

ことが必要ではないかと考えます。


その基準を何にするかは

今考え中ですが、


学生時代の部活で、

○○を千回やったんだから、俺はできる!!

と思えた経験があります。


だから、数字というのは

自分に自信を与えてくれるものです。


何で自分を測ろうか…。

先ほどナショナルチェーンの方と

お会いし、様々な情報交換をさせていただきました。


その方はガンガン動き回っていて、

札幌在住ですか?

というくらい情報を持っています。


お話する中で気付いたのは、

情報収集には2つの方法がある。


①自分の足で稼ぐ

②情報通から仕入れる


②には限界があり、

もし自分の持っている情報ソースが

知りたい情報を持っていなかったらお手上げ…。


という状況にならないように、

とにかく自分が動き回ること。


それを続けることで、

いつしか周囲が

「あいつは情報をたくさん持っている」

と評価してくれ、情報を聞きに来る。


聞きに来たらこちらも情報を仕入れる

チャンスが訪れる。


このサイクルを回していくことにより、

雪だるま式に情報が集まってくる。



結論としては、

自分で動き出すしかない!!ですね。

先日、ものもらいができ、

まばたきをするたびに激痛が走るため、

何年かぶりに眼科へ行きました。


ものもらいですので、

どこで診療しても同じと思い、


一番行きやすいクリニックを選びました。



好立地のためか、

非常に混んでおり、

たった5分の診察のために

40分も待たされるはめに…。


いざ自分の番が来て、

診察室に入る時、

医者も看護婦も私が延々と待ったことなど気にもせず、

たんたんと診療が進みます…。


どうやら、少なくとも行ったクリニックには、

患者の時間という概念はないようです…。



患者としては、完全予約制で待ち時間がないのが

理想的ですが、

病院ですので、そういう訳にもいかないのかも

しれません。


だとしたら、せめて患者が何時に受付をして、

何分待ったのかを把握し、

診察室に招き入れる際に、


「x分も待たせてすいません」


という一言を言って欲しいものです。



その一言があれば、

「あ~、この病院は患者のことをちゃんと

思ってくれてるんだ」

という信頼が生まれるように思います。


こういう気遣いは、病院だけでなく、

日ごろの仕事でも家庭でも大事ですね。

先ほど、お客様から資料を届けてという

連絡があったので、

連絡があった15分後にはお届けしたのですが、


「あまりに速くてビックリしたよ」


と言われました。



何事もビックリさせた瞬間は

「やった!!」という気持ちになりますね。



サプライズを常に起こす人間に

なりたいものです。

最近、思考がスッキリしない…なんて思いながら、

その理由を考えていました。


今までの人生の中で、

一番思考がスッキリしていたのはいつだろう?

と振り返ってみると、


【継続して考えをアウトプットしていた時期】

だということに気がつきました。


気がついたら、即行動ということで、

久々にブログを書いております。



なぜ思考がスッキリしない、言い換えると

考えの輪郭が不明瞭になるのか?


私は頭脳明晰ではないので、

頭の中だけの思考では単語が生まれるだけで、

単語と単語の関係性を上手く構築できないのです。


関係性が不明瞭だから、

思考がスッキリしない。


でも文字として記録するためには、

単語と単語の関係を明確化しなくては

なりません。


事象と事象の関係図を描いていくという作業が

必要ですね。

営業の大原則/中村 信仁
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私がかれこれ5年近くお世話になりっぱなしの

師匠が3冊目の本を出版いたしました。


本の中身はまさに営業の原理原則です。


新年度も始まり、

街中には新入社員が溢れ、

就職活動中の学生も多く見かけます。


そのような人を見るたびに、

自分も初心を忘れてはいけないいけない…

と思いつつも、

日々の業務に追われ、

ついつい何のために働いているのかが

ぼやけてしまいがちです。


そのような日々よりも、

原点を常に意識し、

誰を笑顔にしたいのかが明確な日々の方が

ずっと充実しています。


最近、何かぼんやりしているなぁと感じる方に

おすすめです。


新年度を機に

原点回帰しませんか?

4月より私も人生初の部下ができました。


しかも新卒社員。



自分も新卒だったことが当然あり、

きっと自分もこうだったのだろうかとは

思うのですが、


社会に出ると当たり前の価値観が

新卒には通じないという事実に

毎日驚いています。


たとえば社会人は自分に投資するということは

当然のこととして、いやむしろやらないと

ヤバいというレベルのことだと思います。


でもどうやら新卒は自分に投資をするというよりは、

会社が自分に投資してくれるという感覚が

強いのかもしれません。


自分という株に投資をし続けると、

どんなに不況に陥ろうと、

天変地異が起ころうと、

死なない限り、

いや、死んでからも下がらない

ということを知って欲しい。


現にドラッカーは死んでからも

本が出て、その言葉が多くの人に

影響を与え続けています。


それに気づかせるという自分の役割を

得たことが本当にありがたいです。


何にも染まっていない新卒社員というのは

直接には利益を生まないですが、

既存社員にとって最高の先生ですね。

本日より弊社に新卒新入社員がやってきました。


人生初の同じ職種の後輩です。



新卒ということで、

初めて触れるビジネス社会にドキドキしている

様子がビシビシ伝わってきました。


私も初めての後輩ということで、

ドキドキでした。



営業に同行させ、

色々話をしていると、

仕事について色々質問を受けました。


その質問に答える中で、

気が付きました。


教える、ということは

最高の自分強化術ですね。



西田先生 によると、


インップット←-------

↓            │

脳            │ 再入力・強化

↓ │

アウトプット---------


という方程式があるそうです。



理想の姿を教えるというアウトプットが

自分の脳に再入力され、

さらに自分の行動を強化してくれる。


さらに、後輩に自分の理想を伝えることで、

「お前、言ってることとやってること違うべ!」と

言われないために、

やるべきことをちゃんとやるという負荷もかかりますし。



成長が待ってる予感です。

チャンスに感謝。

昨日、半年振り以上にホッケーをしました。


半年振りということもあり、

今、全身バキバキです…。


継続的な運動は大切ですね。



半年以上ぶりにやったので、

納得できるプレーは一つあっただけです。


しかしチームメイトからは

色々お褒めの言葉をいただきました…。


まぁ、趣味でやってる

オッサンチームですから、

当たり前といえば当たり前なんですが。


そこで思ったのは、


一つの事柄でも

上のレベルから見るか、

下のレベルから見るかで

見え方が全く違う


ということ。



これを仕事に置き換えると、

ちょっと飛躍ありますが、


誰と働くかが非常に大切。



富士山を目指す人と働くのか、


エベレストを目指す人と働くのか、


これによって自分のやった仕事に対する

評価が全く変わってきます。


富士山を目指す人にとっては満足できる内容でも、

エベレストを目指す人にとっては不満ということも

あるでしょう。



エベレストを目指して、

アイツと一緒に働きたいといわれる男にならねば。


そう改めて思った久々のホッケーでした。

昨日は誕生日でした。


そして、こんなにたくさん驚かせてもらった誕生日は

初めてでした。


朝10時になった途端、

一気におめでとうメールが送られてきました。


いつもお世話になってばかりいる方々からや、

「この人は絶対おれの誕生日を知らないでしょ!?」という人からも

メールをいただいたりで、


本当に嬉しい環境にいさせていただけることに感謝感謝です。



きっとサプライズの仕掛人がいるんだと思いますが、

その仕掛人の呼びかけに乗ってくれる人がたくさんいる…


素晴らしい環境です。


感謝。




10時のメールは外出している時にいただいたのですが、


そのような時、社長から「お客さんが仕事の話聞きたいと来るから、

用事終わったらすぐに帰ってきて」という電話が。


出先からの帰り道は【お客さんにどういうプレをするか】ばかり

考えていたのですが、


帰社してビックリ…オフィスの電気が消えている!?

みんな出かけた?お客さんは?

と困惑気味にドアを開けると・・・・・・・

パパパパァーーーーン(クラッカーの音)!


ベンチャーに生きる


会社がこんなんなってました。

そして



ベンチャーに生きる

お世話になってる皆様からはケーキ、



ベンチャーに生きる

そして会社の皆様からは

「自分、こんなに太ってませんが…」という似顔絵付のケーキ、


さらに



ベンチャーに生きる


社長からはネクタイのプレゼントが。


感謝感謝感謝です。



そのような中、最近携帯メールを覚えた母から


「こんにちは。

 今日は29歳の誕生日ですね。

 20代も最後だね。

 体にき”お”つけて、仕事頑張ってください。」


というメールが。


「を」という字を出すことができなかったんだと思いますが、

一所懸命携帯と格闘している母の姿を想像すると、

今日一番の感動でした。


この後も色々嬉しいお祝いの言葉をいただき、

本当にありがとうございます。


この場を借りて、御礼申し上げます。


感謝。