ビビリンボ大将のリンが一年で一番怖がっている月、それが2月です。
それはなぜかと尋ねたらズバリ『鬼が来るから』。
リンの通う保育園では年間を通していろいろな季節の行事を大事にしていて、子供達にもたくさんのことを教えてくれます。
例えば1月なら干支とか、春の七草とか。
日々の生活に根付かせてくれている感じで子供たちは自然に覚えてしまう。
親は知識として知ってはいるけど、特にこの現代の核家族の中で実践するものって少ないから、実際家族だけで子供に教えていくのってなかなか難しいようなことも、保育園ではいろいろ工夫しつつもやってくれて、本当にありがたいことです。
まぁそういう知識だけでなく、基本的な生活習慣まですべて保育園にお世話になってるんですけどね、ウチは…。
ま、それはいいとして。
そんな保育園が節分行事に力を入れないわけはなく(笑)。
毎年こわ~い鬼がやってくるわけです。
本来は事前に自分で作った三方に入れた豆をぶつけて、頑張って鬼を追い払うぞ~、おー! みたいなイベントなんですが、子供達は実際鬼(に扮した先生)を見ると泣き叫び逃げ惑いまさに阿鼻叫喚。
…らしいですよ、まぁ私は見たことないんで。
とにかくそのイベントが大嫌いなリンは一年中ずっと2月が来ることにおびえているわけです。
例えば自分の誕生日が来る8月。
「やった~、リンの誕生日だ~。これでまた一つお姉さんになるよ。もう5歳さんだよ」
と喜んでいるかと思えば、
「……! もしかして次に2月がくるの、近くなった?」
秋になり、木々が紅葉してくると
「もうちょっとで冬になって雪が降って……、やった~雪合戦!!」
などと妄想で喜びつつ
「…あ、でも冬になったら2月……」
我が子ながら面白いです(本人は真剣ですが)。
そのわりに、1月下旬から保育園でやっている鬼のお面の創作ワークなんかは結構嬉々としてやっていたりすんですけどね。
先日保育園に行く前に教育テレビを見せていたら、秋田のなまはげの映像が出てきて、恐怖で固まっていました。
まぁ確かにあれは大人でも夜道で会ったらひっくり返りそうなきはするけどね。
さて、今年の節分はどうなるでしょうか。
(去年、一昨年と保育園で作ってきた鬼)
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