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義母の介護の日・備忘録㊳手術担当の先生に診てもらいました
こちらの記事の続きです
先日、
手術を担当されている医師に診てもらうため
紹介先の病院に行ってきました
結論から言うと
手術はしないことになりました
受付を済ませると
レントゲンを撮るために
放射線科の受付に移動しました
主人も仕事先から来て
合流しました
しばらくすると番号を呼ばれ
レントゲン室に車椅子で入りました
立位がとれるか聞かれ
何か掴まるものがあれば立てることをお伝えし
上着やズボンを脱ぐ介助をし
私は外で待ちました
「ご家族の方、おわりました」と呼ばれ
レントゲン室に入ると
義母は下着姿で車椅子に座っていました
カルテを持って診察室の待合に
向かいました
すぐに呼ばれ
主人と私とで付き添い
診察室に入りました
名前と生年月日を聞かれ
義母は答えていました
レントゲンの画像が見えるところに
貼ってありました
車椅子で先生の前に移動し
先生に痛みの様子を聞かれました
「どの辺が痛いですか」
「どこが痛いと言われても・・・
足全体が痛いです」と答えていました
「歩いてもらって良いですか」
義母は車椅子から立ち上がり
杖をつきながら
先生の前を歩いてみせました
その歩く姿を見た先生は
「手術はおすすめできませんね」
とあっさりと言われました
一ヶ月間の入院後に
今より歩けるようになる確率が
五分五分と言うことでした
9割以上の可能性がないと
手術はしませんとのことでした
手術をしないですむと分かった途端
先生に向かって
「ありがとうございます、ありがとうございます
よかったです!よかったです!」
まるで子どもがはしゃぐように繰り返し言い
「歳だから仕方が無いですよね」
そんな義母を見て
先生も少しあきれている様子でした
しかし先生は
はっきりと
「年齢に関しては影響が0とは言いませんが
歳だからというわけではなく
それよりも現在の筋力に問題があって
今の歩行状態では手術をしても退院後に
今よりも歩ける可能性が五分五分です」
と言うことでした
その話しを聞いた後も
「ありがとうございますと
よかったよかった」を
繰り返し言っていました![]()
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手術自体は難しいものではないことや
人工関節がどういうものか
画像も見せてくれました
手術はできるが
術後、入院によって筋力が無くなってしまい
その結果今より歩けなくなる可能性があるので
手術はしないほうがよいとのことでした
他に聞きたいことはありますかと
言ってくださいました
再生医療に関して聞いてみました
回復の可能性が不確かなものは
勧められないと
数字こそ言っていませんでしたが
私の主観では100%勧められない治療法
と言う内容でした
軟骨の状態について聞いてみると
いつも診てもらっている先生が言うほど
すり減っているわけではないようでした
ヒアルロン酸注射の
感染症のリスクについて聞いてみました
無いわけではないが
1000回に1回くらいの割合だとのことでした
こちらの先生は
本人がそれにより痛みが減り歩きやすいのであれば
月に一度くらいのペースで
治療の一環として行っているそうです
細々とした話しは他にもありましたが
大体の内容はこんな感じでした
これからの治療は今まで通り
ヒアルロン酸の注射と
痛み止めの薬と
リハビリとのことでした![]()
「普段歩いていますか」
「外には出ませんが歩いています」
私と主人は![]()
義母の歩いているは必要最低限の
室内の歩行だけ
とにかく日頃から
歩いてください![]()
脳外科の先生にも言われてました
普段から歩くように
以前、義弟夫婦に
歩かせるのは虐待だと言われました![]()
今回
整形外科の先生からも言われたことで
歩くことは大切だという私の認識は
間違っていなかったのだと
ホッ
としました
ありがとうございました![]()





