ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
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そんな思いでブログを始めました

 

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義母の介護の日・備忘録㊳手術担当の先生に診てもらいました

 

 

 

こちらの記事の続きです

 

 

 

 

先日、

手術を担当されている医師に診てもらうため

紹介先の病院に行ってきました

 

 

 

 

結論から言うと

手術はしないことになりました

 

 

 

受付を済ませると

レントゲンを撮るために

放射線科の受付に移動しました

 

 

主人も仕事先から来て

合流しました

 

 

しばらくすると番号を呼ばれ

レントゲン室に車椅子で入りました

立位がとれるか聞かれ

何か掴まるものがあれば立てることをお伝えし

上着やズボンを脱ぐ介助をし

私は外で待ちました

 

 

 

 

「ご家族の方、おわりました」と呼ばれ

レントゲン室に入ると

義母は下着姿で車椅子に座っていました

服を着る介助をし外に出ました

 

 

 

カルテを持って診察室の待合に

向かいました

 

 

すぐに呼ばれ

主人と私とで付き添い

診察室に入りました

 

 

名前と生年月日を聞かれ

義母は答えていました

 

レントゲンの画像が見えるところに

貼ってありました

 

車椅子で先生の前に移動し

先生に痛みの様子を聞かれました

 

 

お父さん「どの辺が痛いですか」

 

 

おばあちゃん「どこが痛いと言われても・・・

足全体が痛いです」と答えていました

 

 

お父さん「歩いてもらって良いですか」

 

 

 

義母は車椅子から立ち上がり

杖をつきながら

先生の前を歩いてみせました

 

 

その歩く姿を見た先生は

お父さん「手術はおすすめできませんね」

とあっさりと言われました

 

 

一ヶ月間の入院後に

今より歩けるようになる確率が

五分五分と言うことでした

 

 

9割以上の可能性がないと

手術はしませんとのことでした

 

 

手術をしないですむと分かった途端

先生に向かって

 

おばあちゃん「ありがとうございます、ありがとうございます

よかったです!よかったです!」

まるで子どもがはしゃぐように繰り返し言い

「歳だから仕方が無いですよね」

 

 

そんな義母を見て

先生も少しあきれている様子でした

 

 

しかし先生は

はっきりと

「年齢に関しては影響が0とは言いませんが

歳だからというわけではなく

それよりも現在の筋力に問題があって

今の歩行状態では手術をしても退院後に

今よりも歩ける可能性が五分五分です」

と言うことでした

 

 

その話しを聞いた後も

「ありがとうございますと

よかったよかった」を

繰り返し言っていました汗汗汗

 

 

 

手術自体は難しいものではないことや

人工関節がどういうものか

画像も見せてくれました

 

 

手術はできるが

術後、入院によって筋力が無くなってしまい

その結果今より歩けなくなる可能性があるので

手術はしないほうがよいとのことでした

 

 

お父さん他に聞きたいことはありますかと

言ってくださいました

 

 

再生医療に関して聞いてみました

 

回復の可能性が不確かなものは

勧められないと

数字こそ言っていませんでしたが

私の主観では100%勧められない治療法

と言う内容でした

 
 

軟骨の状態について聞いてみると

いつも診てもらっている先生が言うほど

すり減っているわけではないようでした

 

 

ヒアルロン酸注射の

感染症のリスクについて聞いてみました

 

無いわけではないが

1000回に1回くらいの割合だとのことでした

こちらの先生は

本人がそれにより痛みが減り歩きやすいのであれば

月に一度くらいのペースで

治療の一環として行っているそうです

 

 

細々とした話しは他にもありましたが

大体の内容はこんな感じでした

 

 

これからの治療は今まで通り

ヒアルロン酸の注射

痛み止めの薬

リハビリとのことでしたビックリマーク

 

 

 

お父さん「普段歩いていますか」

 

おばあちゃん「外には出ませんが歩いています」

 

 

私と主人は??

義母の歩いているは必要最低限の

室内の歩行だけ

 

 

とにかく日頃から

歩いてください!!

 

 

脳外科の先生にも言われてました

普段から歩くように

 

 

以前、義弟夫婦に

歩かせるのは虐待だと言われました滝汗

 

 

今回

整形外科の先生からも言われたことで

歩くことは大切だという私の認識は

間違っていなかったのだと

ホッ気づきとしました

 

 

結果的には
手術は今の筋力では出来ない
ということで
今まで通り
いつもの整形外科に通うことになりました
 
 
受診の結果について
いつも通っている先生宛に
文章を書いてくださいました
 
 
受診の最後に
主人が残るよう言われ
私と義母が診察室から出た後に
 
 
手術が出来ると思ってきてくれたのに
こういう結果になり残念ですが・・・
と言った後に
今回の受診の一通りの内容をもう一度
話してくれたそうです
 
そして
義母が認知症があるのでは
と言われたそうです
 
 
今回渡された先生宛の文章の中に
認知症の可能性有りと
書かれているのかもしれません!?
 
 
痛みが取れる治療法は
今の方法しかありませんと言われたにもかかわらず
「ありがとうございました、よかったです」
を繰り返す義母を見て
かなり違和感を感じたのだと思います
 
 
あの場で
あのハシャギようは
判断能力がかなり劣っていると
思われたのかもしれません
 
 
 
 
 
 
 
主人は義母の姿を見て
かなりがっかりしたようです
 
ですよね~もやもやもやもやもやもや
 
 
 
義母から言い出した膝の手術でしたが
これである意味
決着がついたというか
 
もう、今通っている整形外科に行っても
手術を勧められることもないでしょう
 
 
今回の結果をケアマネに伝え
訪問リハビリの内容を検討し直す方向で
進んでいます
 
 
 
心配してコメントをくださった皆さん
本当にありがとうございました飛び出すハート
 
 
 
これからも
義母の介護は続きますスター
 
 
 
 
 
 
最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート