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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(93歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
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育ち盛りの子どもが1日2食以下36%…少子化が進む日本で考えさせられたこと

 

 

 


 

新聞を読んでいて
目に止まった記事がありました目

 

 

「夏休み ひとり親の子 1日2食以下36%」

えっ……びっくり

 

 

育ち盛りの子どもが1日2食以下?

 

 

しかも、ほんの一部ではなく
調査したひとり親家庭の

36.9%だったというのです滝汗

 

 

調査は全国のひとり親家庭を対象に行われ
約2200人が回答メモ

 

 

子どもの1日の食事回数は

「2食」34.4%
「1食」2.5%

合わせて36.9%でしたショボーン

 

 

 

 

 

 

もちろん夏休み中の調査なので、

朝ゆっくり起きて

朝食と昼食が一緒になった……

という家庭もあるかもしれません!?

 

 

ただ、記事を読むと
それだけではないことが分かります

 

保護者からは

肉や魚の代わりに豆腐や卵を食べたり
見切り品やセール品を利用したりして
食費を抑えているという声も寄せられています泣

 

 

さらに、電気代を節約するため
エアコンの使用を控えようと思う家庭が69.3%

お風呂やシャワーの回数を減らした家庭も
3割近くあったそうです汗汗汗

 

 

物価が上がれば
家計の中で何かを削らなければならない

でも、その「何か」が
子どもの食事や

夏のエアコンになっている現実には
考えさせられましたショボーン

 

 

そして、もう一つ気になったのが
こちらの記事です

「未婚3割『子ども望まず』」

国立社会保障・人口問題研究所が2025年に行った調査では、18~34歳の未婚者で、希望する子どもの数を「0人」と答えた人が、男性33.0%、女性32.4%でした。

 

結婚するかどうか
子どもを持つかどうかは

一人ひとりが自分の人生として決めることです

 

 

子どもを望まない理由も
経済的なことだけではありません

 

 

価値観や生き方が多様になったことなど
さまざまな背景があるとされています

 

 

この2つの記事を続けて読んで
考えてしまいました悲しい

 

 

今いる子どもたちの中には

十分に食べることさえ難しい子がいる泣

 

 

その一方で

これから子どもを持つ世代では

子どもを望まない人が増えているあせる

 

 

少子化で子どもの数が減っている日本

その大切な子どもたちが
家庭の経済状況によって¥

食事を減らさなければならないとしたら……

 

 

そして若い世代が
「子どもを育てたい」と

思える社会でなくなっていくとしたら……

日本の将来はどうなってしまうのだろう?

そんな不安を感じてしまいますショボーン

 

 

子どもを増やすことだけを考えるのではなく

まずは今いる子どもたちが
お腹いっぱい食べられてカレー

 

 

これから家庭を築こうとする人たちが
将来に希望を持てる社会キラキラにしていくこと

そこがとても大切なのではないかと!?

 

 

 

夏休みの子どもの「1日2食以下36.9%」

単なる食事回数の数字ではなく
今の日本社会が抱えている問題の一端を

表している数字のように感じましたチーン



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート