なんかめんどくせーもぐもぐ




でもなぁ、これ以上ここで嫁が出てくわけにもいかないしなぁーもぐもぐ






そう思いながら食事をしていると、上の子が





子「ママお腹イタイイタイ?う○ちもお○っこも出ちゃったねーびっくりくちゃいくちゃいねー爆笑






と。









なぬっ滝汗ハッ







おっきな声で私がう○こしたとは滝汗タラー(笑)


ま、おっきな声とは言っても、義姉だったらふざんけんなムキーですが、可愛い我が子が私がう○こしたって言うなら、う○こしたことになったっていいや口笛(笑)



なんてバカ親発揮してる場合じゃないハッ

こういう事を聞くときは大抵自分がしたい時トイレ
慌ててトイレに連れていき、ギリギリセーフ照れ



でも、子どもに助けられたなぁ~と思ったのは、食事もそんなに食べたいわけではないし、何より、義姉の顔をまじまじと見ようものなら「コンニャロームキーバッキャロームキー」が出てしまいそうだったので、飽きてきていた下の子も連れ出し、広間を出たロビーの奥にあるキッズスペースに行きました。



楽しそうに遊ぶ子どもたちを見ながら、私たちの様なゴタゴタをこの子たちが経験しないと良いなぁ…ショボーン結婚…するよねぇ…ショボーンせめて、大変なことが少ないと良いなぁ…と、そんなことばかり考えていましたニコ



15分程経ち、そろそろ戻るかなぁ~と思っていたところに、





伯父4「○○(上の子)ー爆笑今、何歳だー?」





子「4しゃーいパー爆笑(手は5)」










どっちも違うおいで笑い泣き(笑)





伯父4「嫁ちゃん、悪かったね。」





私「えっ?」





伯父4「さっきの話だよ。もうな、姪は絶対に変わらんから、なるべく関わるのはやめなさい。そうじゃないと、こんな可愛い子どもたちから、元気で笑顔の母ちゃんを奪うことになる。姪夫婦と関われば関わるだけ、嫁ちゃんも甥もストレスになるだけだから。」





私「そうですねぇ…きっとこのままだと、血管浮き出て眉間にシワが寄って、もっとひどい顔になりますね(笑)」





伯父4「俺はさ、嫁ちゃんと同じタイプで、のらりくらりは大嫌いだからこういうのはダメなんだよ。だから、嫁ちゃんの考えてることは何となくわかるよ。一生関わるな❗️死に目にも来なくていい❗️だろう(笑)」





私「伯父さーんおいで笑い泣きおいで笑い泣きおいで笑い泣き





伯父4「それで良いんだよ(笑)嫁ばかり苦労するんじゃ釈だからな(笑)さっき、姪とも話したけど、お父さんとお母さんに何かあったときには、自分達から足しにしてくださいと費用を出すのが当たり前だとは思うけど、もし出さずにいて、介護している弟夫婦からその分を請求されても文句は言えないし、払うのが筋だから、そのくらいは心しておけって釘はさしておいたけどなぁ。まぁ、本当に一筋縄じゃいかないよタラー





私「ありがとうございます。私も色んな人と出会ってきましたけど…夫さんの姉なんですけど、本当に人としてどうなんだろうって、胃がキリキリするほど考えたんですけど答えが出ませんおいで笑い泣き





伯父4「まぁ、後はなぁ~…多分な、嫁ちゃんの実家が昔の大名家で良家だったことと、嫁ちゃんが出た大学に姪が落ちたことが、嫁ちゃんへの劣等感を倍増させたんだろうな~ニコ










滝汗ハッ






私「なっ、なんの話ですかそれ滝汗タラー





伯父4「聞いたことないかい?婿くんの家は学歴だの家柄だのをすごく重要視したこと。」





私「聞いてますけど滝汗





伯父4「だから姪は、家柄も別に普通だし、学校は地元の短大だろう?まぁ色々嫌みも言われたわけだ。なのに、嫁ちゃんは良家で大卒。しかも自分はその大学に落ちた。もうな、ああなったらなんでも良いんだよ、相手を攻撃する理由なんて。だから、何でもかんでも嫁ちゃんのやることは面白くないし、これは、よっぽどのことがない限り変わらないと思うよ。これは伯父3も同意見だ。」





私「滝汗滝汗タラーそりゃあ、実家のルーツみたいなものを辿れば、最終的には日本人ならみんな知ってますよーみたいな人に行き着きますけど、そんなの本当じゃないかもしれませんし、うちの実家、お金ないしボロだし、良家じゃないですけど…チーンそれに、良家のお嬢様って、奨学金借りて大学に行って、その奨学金を30半ばになってもまだ返してるものなんでしょうか…チーンタラー





伯父4「きっと、返してないわな笑い泣き(笑)」





私「自分は私立の高校に短大に出してもらってて何言ってんだ、ですよチーンタラーやっぱり伯父さん、お義姉さんとは一生心が通うことはないと思います滝汗





伯父4「あーはっはっ笑い泣きそりゃあそうだよ嫁ちゃん(笑)姪が変わって歩み寄ってこなけりゃ、嫁ちゃんじゃなくてもムリだ、ムリ(笑)」





私「伯父さん滝汗タラーかなりの衝撃というか、爆弾をプレゼントされたと言うか…滝汗タラータラー





伯父4「悪い悪い爆笑アセアセでも、いいんだ。嫁ちゃんはな、今のまま年取りなさい。」





私「えっ?」





伯父4「言いたいことをしっかり筋道をたてて話せるってことは、嫁ちゃんの強みだ。年取ってきて角がとれてきただろうけど、昔は敵もたくさん作ったろう爆笑でもな、それで良いんだよ。嫁ちゃんだから、俺たちも安心してるんだから、子どもたちのためにも、そのままお婆さんになってくれなっ(笑)」





私「正直なところ、今日は、なんだコンニャロームキーって思ってました。でも、伯父さんカウンセラーの話は、やはり気持ちが落ち着きますね。帰りにお義姉さんに一言言いたいとは思ってるんですけど、お陰で冷静に言えそうです照れ




伯父4「とにかく嫁ちゃんは、1にも2にも子どもたちだ。変な言い方だけど、自分の家族を犠牲にしなければならないほど大変になったら、その時はなんの迷いも要らないから、両親も姪夫婦も切り離しなさい。これだけのことを嫁ちゃんにしてもらっていて、○○家で、嫁ちゃんを攻めるようなこと言える資格のある人間は誰一人といないよ。何より1番は子どもたちだから。なっグッ











伯父4、好きラブ




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キラキラ

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