みなさん、お久しぶりです

最近は暖かくなったり、寒くなったり、寒暖差が激しいですね
私の住む地域は桜が散り始め
風で散る花びらを見ながら「春だなぁ〜」と、なんだかわくわく、嬉しい気持ちになります
みなさんは、いかがお過ごしですか
先月、次男が保育園を卒園し
先週小学1年生になりました
やっと息子たちが小学生に
これで、有休の減り方が穏やかになるはず
w
(長男の授業参観、次男の保育参観、長男の懇談会、次男の発表会などなど、行事がばらばらなので有休の減りがすごかったのです
)
無事に、兄弟とも同じ学童に入れたのでほっと一安心です
(兄弟でも学童バラバラ問題があり
気が揉めていました
)
さて、そんな中。
突然の更新の理由はと言いますと…
お義母さんの生活に変化が生じたから、です
今は主人のグループホームに入居しているお義母さんですが、両膝の痛みが増したことで歩行困難になり、数ヶ月前に一時期、寝たきり状態で車椅子で全介助
なんていう時期がありました。
主人が受診に連れていき検査をしてもらったのですが、変形性膝関節症(両膝)が進んでおり、手術後のリハビリには時間を要する。しかし、認知症の状態からして、果たしてそれが出来るのか
そんな話が医師と主人との間であり、現状は、手術して入院してリハビリは難しいだろう
ということになりました。
痩せたとはいえ体格が良いお義母さんの介護は、介護抵抗もあることから(力を入れて石のように硬くなる
)職員さんの介護負担も大きく、しかも口は達者のままですから
主人から話を聞く中で、そろそろグループホームでの生活に限界みたいなものを感じ始めていました。
そんなわけで、特に状態悪化が進んだ1月半ば頃から主人と相談を始め、自宅近くの特別養護老人ホームへの入所を検討するようになりました。
その時点で、去年10月頃に出たお義母さんの要介護度は2。
要介護3以上でないと入居ができませんから、2月に区分変更の申請をし、市役所からの通知を待っていました
そして、3月上旬に届いた介護保険証には「要介護度4」の記載が
早速、結果が分かり次第連絡することになっていた特養の相談員さんにお伝えすると、「4月頃にはご入居頂けるかもしれません。」のお返事がっ
今のグループホームは、車で1時間10分くらいの距離で市外なのですが、今回申し込みをした特養は、自宅から車で5分ちょっとです
役所的な手続きとしては、特養に入居したら、義両親の実家はもうありませんので、住所を私たちの自宅へ移し、世帯分離をして、と考えています
ここでちょっと小話なのですが…
今回の申し込みの際に、相談員さんに「お母様の家族図みたいなものを簡単に書いていただけますか?」と言われた主人
主人「えーっと、お母さんが二重丸で、お父さんは黒く塗って、その下に俺がいて〜、隣が嫁ちゃんでしょ〜、でもって、その下に分かれて長男と次男と〜、うん、よしっ、オッケー
」
私「ちょっ、ちょっと
ほらっ
(小声で)」
主人「えっ
違う
あれ?男が丸だっけ?えっ?四角?あれっ?」
私「だからっ、夫さんのじゃなくてお義母さんのを書くんだから
」
主人「えっ
どこが違う
え?ええっ
ちょっと嫁ちゃん直して!
」
私「だからっ、ぎっ、義姉子いないよ、それ
」
主人「

やばっ
あっ、すみません
あと、娘がいるんでしたっ
(相談員さんに説明)」
え、普通に忘れてる
w
申込みを終えてから真相を聞いてみたのですが、主人は日頃から義姉子の存在を消しすぎていて、素で忘れていたそうです
w
話を戻し
特養には従来型やユニット型、多床室や個室等の種類がありますが、今回申し込んだのは「ユニット型個室」になります。
そして、お義母さんの「介護保険負担限度額認定証」は「第3段階②」です。
ざっくり出していただいた1ヶ月の費用は、
15〜16万円(30日計算、医療費・理美容・嗜好品代別)
うん、とっても良いお値段
w
しかし、お義母さんにはお義父さんの遺族年金がありますので、もし要介護度5になったとしても払える金額です
そんなわけで、この特養で最期まで過ごせるように、そして自宅の近くであることと、母体が医療法人であることが決め手となり、決断しました。
主人の施設にいることで今までは様子もよくわかったので、これからは近況がわからなくなる不安はあります
ですが、私も仕事で時々伺うので、全く知らない施設ではないことも気持ちを後押ししてくれた気がします(施設の雰囲気がとても良いのです
)
今後、また何か変化があったときには書いてしていけたらと思い、突然更新してみました

というわけで、入居に向けての準備、スタートしました
