こんばんわ。
今回は2020年1月1日に行ってきた、成田空港空の湯のことを書こうと思います。

出発点は、成田空港第2ターミナル・北口3番出入り口。
下手ではありますが、今回は動画を撮影してみました。

23番Bに併設されてる、シャトルバス乗り場。広いプラットホームの端にあって、ここに行くまで「本当にシャトルバス乗り場があるのか?」と不安に思っていました。

送迎バスの時刻表。ここに「営業は11時から」とあるのは、紛らわしいです。
ここは営業時間は11時~翌日8時。朝風呂時間は午前5時~8時。
営業は11時からとあるのは「当日の営業時間が11時から」という意味ですが、朝5時~8時は朝風呂時間なので朝でも営業しているんですよね。
空の湯行き送迎バス始発が5時20分なのは、早朝LCCに乗る人にとっては致命的に遅すぎですね。しかし午前5時から朝風呂時間なので、しょうがないと思います。
朝5時10分に空の湯発の便があり、その便が空港発20分になるので止むを得ないのです。

午前5時だから暗い。照明も最低限。


館内に入るとまずシューズロッカーに靴を入れる。慣れないとちょっと焦る。

シューズキーをカウンターに渡して、館内キーを貰う。
レンタルでタオル類もあるので、手ぶらで来れる。

休憩室・更衣室・風呂は2階・3階にあるので、ゲートを通過してエレベーターに。

リストバンドをタッチするのは、私はここが初めてでした。最近スーパー銭湯に行ってないから知らないだけかも。

館内のご案内。
1階にはフロント・レストランなど。2階に休憩所・カプセルホテルなど。3階は更衣室・お風呂。
1階エレベーター横にあった掲示板
3階館内案内図。


更衣室内。



更衣室にはコインランドリーがあって、2台の洗濯機と2台の乾燥機がありました。
洗濯機は1回400円。乾燥機は30分100円。風呂入ってる最中に洗濯乾燥できますね。



更衣室にはこんな自販機があり、歯ブラシからトランクスまで各種販売されてました(私は男性なので、男湯の内容)
時間に余裕があれば、100均ショップで購入すれば節約できる部類が多い。

飲み物は牛乳だけ。あとはお風呂入口に冷水を飲める機械が設置されていた。
館内ではごみを増やしたくないみたいで、飲料水の自販機は自分が見た範囲内では2階・3階にはなかった。
1階に数台あったけど、フロント横にしかなかった。

お風呂室内は写真撮れなかった(当たり前)なので、上の案内図を参照してください。
洗い場は25人くらいが1度に洗える、広い場所でした。思ったより広くてびっくり。各ブースにはボディーソープ・シャンプー・トリートメントの3種類が備え付けられていました。
お風呂は室内に大きく2つ。温いほうが38度。熱いほうが42度。
屋外露天風呂には各種お風呂があるんですが、テレビ見ながらお風呂に入れる所もありました。
1月1日の午前5時30分過ぎなので、正月番組が流れていました。
他の方のブログ・ツイート見ると、フライトレーダー24が流れてる時もあったみたいですね。
サウナに入ってマッタリしたかったのですが、なるべく短時間で入りたかったので各種風呂に一通り入ってきました。
入浴後牛乳・水以外のものが飲みたかったので、館内を捜索。



1階のフロント付近に売店らしきものがあったので探してみたが、お土産だけだった・・・・。
退店時にふと横を見たら、自販機があった。なんか目立たない所にあった。。。

2階の案内図。ホールにはいくつかのソファーと絨毯?みたいなのが引いてあって、皆が休憩していた。
20名以上いたかな。写真は撮れなかったよ。

1階には貴重品ロッカーもあります。

退館しようとして1階に戻ってきました。清算はフロントでも出来るが、自動精算機もあります。結構便利。

清算書。朝風呂500円にタオルセット(フェイス・バスタオル)300円で、合計800円。

ご利用案内。フラッシュでちょっと見づらくてごめんなさい。

6時48分に成田空港第二ターミナルへ戻ってきました。
成田空港にスーパー銭湯が欲しいと思っていました。今までは成田空港で早朝に入浴するとなると、空港内にある某カプセルホテルで1時間1000円払ってシャワー浴びるしかなかったんです。
これでやっとシャワーから脱却できると思ったのですが、成田空港から空の湯行き始発が5時20分。シャトルバスが1時間に2本(空港発は毎時20・50分。空の湯発は毎時10・40分)空港から空の湯まで5~10分。そう考えると5時20分で行って、1時間後の6時40分で空港に戻ってくるのが最短です。早い時間帯の航空便に乗るには、余裕を持つと8時過ぎの便しかないのでしょう。
6~7時過ぎの便に乗るには間に合いません。自分の考えは甘かったと思っています。
内部の感想ですが、お風呂は思っていたより広くて驚きました。空港利用者だけではなく、周辺の人にとってはスーパー銭湯みたいな使い方も考えているのでしょう。スポーツジムがあったり、食事処が広い(見てないので写真で見た感じ)のも一般利用者を想定しているからかもしれません。
空港で仮眠して5時20分の便で空の湯へ。一風呂浴びてから6時40分で空港へ戻る。8時過ぎの便で各地へ。
そんな使い方が出来そうです。