先日佐賀に用事があった帰り、時間があまったので

前日にたまたま購入した Casa BRUTUS Travel④九州特集 をめくってみた。

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そのなかで目に入った「巨石パーク」に行ってみることに。

「パーク」という言葉の響きからすると、やや軽く軟派なイメージを持ってしまうのだが、実際は往復2時間の登山だった。

(もうすこしハードな名前をつけてくださ...)



しかし

はいってみると、日ごろ巨石信仰でも巨石マニアでもない私でさえ、畏敬の念が自然と湧き起ってくる。

そんな不思議な一帯。

そして目の前にあるのは数千年前の石なのに、まるで昨日天から落下してきた?ような印象。

表面に経年を感じないのは一体どういうことなのか。

よく掃除してるのか?

いやまさかあんな高いところまでよじ登るわけない..

$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる

巨石文明、Megalith、古代人、ドルメン、古代遺跡、「神道」以前の世界...



*  *  *  *  *  *  *  *  *

もし今後行かれる方は、以下ご参考まで。

1.登山可能な靴・服装で(途中ヘビさんとかに出会います^^)

2.汗かくので着替えもあったほうが◎

3.15時以降の入場だと全部回るのはきついかも

4. 傾斜のきつい場所もあるので、特に女性は軍手的なものがあるとよいと思います

5. 入園料(駐車料含む)大人300円必要


Google Map リンク:巨石パーク


私の場合、日没に怯えながら(途中から)裸足で駆けって下山、ゴール地点に戻って時計をみてみたら出発時刻から45分しか経ってませんでしたので、急いで廻れば2時間かからないと思います。



17基ある10m級の巨石のひとつ。どれもその全体が写真に納まらないので、今回は動画で記録してみることに。
【動画 on Youtube】※音量注意









先日阿蘇方面に出かけることがあった。


事前にふと、

「あの幣立神宮とかって、近くにあるんじゃ..?」



下調べをしたところ、なんとも香ばしい情報がボロボロとでてきた。

なんとWikipediaに項目もない。

うわぁHEITATEさん、、。




しかし、あいにく私は自身が実際に目にしたものと体感したもの以外信じない性質。

聞いただけ/読んだだけの情報はぜったい素直に飲み込まない(ように心がけている)。


うん


こういうものは逆に興味をそそる。

実際この目で見て確かめてやろうじゃないか メラメラ と。





で当日、


私はすっかりこのスポットのことなど忘れていた。




帰りに見知らぬ道を不安に駆られながら走っっていると

蛇行する雑木林沿いに、前触れ無くその小ぶりな看板が目に入った。





「幣立神宮」



「まさか今の地形で、あそこに神社?」



「いや立地おかしいだろ」



「神社を示す看板がこれって妙な感じ...」


そのままスーッと通り過ぎた。














が、思いとどまって引き返した


パーキングの看板が、山奥で廃業した定食屋風である。


「なにこれ? 本当にここでいいのか?」





★★★ 以下の文章は、あくまで私個人の主観です。幣立さんはパワースポットと呼ばれているそうですから、実際は聖なる力の溢れている場所なのでしょう。あなたの信じるほうが真実です。★★★






境界のはっきりしない駐車場。

その雑草まじりの空き地に、周囲から鬱蒼とした雑木林が侵食している。

隅には、半壊して錆びだらけの軽トラが1台遺棄されている。。


ここ何?神社?廃墟?



ありえんぞ....


車を降りて入り口の方へ歩いていくと、


なぜかゴミ屋敷。その庭へ迷い込んでいる。





「なんで天井までゴミのつまった廃屋が鳥居に並んでんねん!!?」





$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる






鳥居の元にある看板
$アラフォ-NEET、(311レディオアクティブ・レフュジーになるも)日本の茅葺き屋根職人となる





「不穏」





私は生まれて初めて神社(?)の鳥居の前で引き返した





鳥居の奥の方に漂う不気味な空気を感じ取り、結局参道にさえ一歩も足を踏み入れることがが出来なかったのだ。




ここは僕の知っている神社の入り口ではなかった。清涼感などどこにもない。禍々しすぎる。

どちらかというとラスボスのダンジョンの入り口である。








まあとにかく、

まず文中で私が「神社(?)」と表記したのは、

この幣立さんが正式な神社ではなく、テーマパークや宗教施設のようなものに近いからだ。



現在主流の日本神話とは凡そ無関係な「大宇宙なんとやら」を崇めている点からしてそうだ。

創建はほんの十数年前、西暦1995年。

当然と言うか、神社本庁にも登録されてない。





しかしなによりこのテーマパークのキモは

境内中そこかしこに展開されているらしい宮司さんの独自の主張であろう。




そのなかの「由緒」が特にひど..面白かったのでここで紹介しよう。


当神宮は民族の起こりであったが、

応神帝の時、勃発した内乱の為に、

自ら隠れ宮となった尊い歴史がある。

ところが、人類の危機が迫ったので

再び世界の世直しの神として

出現し給う
。」
(Google先生がもってた画像より)



これだけである





あれ由緒は?






??






???





興味を持った方、是非ご自身で実際見に行かれることをお勧めいたします。

中には宇宙神?のゆかりの品が「拝んでください」「崇めてください」など待ち構えているそうですから、かなり楽しめそうですよ。

いつの日か私も挑戦してみたいものです。




★★★ 上記の記事は、あくまで私個人の主観です。幣立さんはパワースポットと呼ばれているそうですから、実際は聖なる力の溢れている場所なのでしょう。あなたの知ってる情報、あなたの信じるほうが真実ですよ!!★★★


【結論】
今回は宇宙神の結界に阻まれたのか

2chまとめアンテナ風に
思いつきでPick Up(古新混在)




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海外でも葺き替えてる(☆u☆)ムフ