2012年も終わりに差し掛かってきたこの際どい?時期に、いまだ国内で大きく報道されない一つの迫り来る天体現象があります。
「○○座流星群が近づいております」や「来月の×日には金環日蝕が見れます」とか、そういった類の天文予報ニュースよりもかなり話題性のある大きな天体現象だと思うのですが、、


ニビル、エレーニン。ロシアの特別報道でニビルの存在が100%確認された (ChemBlog-ケムログさん記事より)
NIBIRU ELENIN RUSSIAN SPECIAL NEWS REPORT NIBIRU %100 CONFIRMED
太陽系には別の惑星があったという証拠を、アメリカの天文学者が発見しています。計算によると、暗いプラネットX「ニビル」(マルドゥク)は、2012年には南半球(南極大陸)で裸眼でも見えるようになり、2012年12月21日には地球の近くを飛行し、2つめの太陽のように暗く赤い光を放ちます。偶然の一致かどうか、この日はマヤ暦の1つの時代が終わる日でもあるのです。

*下リンク先に翻訳テキストあり
出典:http://chemblog.jugem.jp/?eid=993548



さてさっそく南極にてその姿が実際に確認されたようです。


今年、南極大陸のウェブカメラに映りこんだ惑星二ビル
Nibiru visible from Antarctic 2012【動画】



5月にメルボルン上空で撮られたニビルとネメシスなど
$アラフォ-NEET、311レディオアクティブ・レフュジーになるも、日本の茅葺き屋根職人となる
出典:http://golden-rule.org/tag/nibiru/

さらに、上の光の並びがクロップサークルの図柄と比較検証などされている
$アラフォ-NEET、311レディオアクティブ・レフュジーになるも、日本の茅葺き屋根職人となる
出典:


公開された『死海文書』からもニビル星に関する記述(マイナビニュースより)
記事詳細:http://cobs.jp/news/myspi/2011/10/post-2229.html



【1】参考
惑星ニビルというのは古代の文献に描かれているといわれる謎の惑星のことで、以前までは、科学的に存在は無視されていたが、近年になり NASA や科学系のメディアなどでも取り上げられるようになっている。そして、ニビルが地球に接近した時に、地球ではポールシフトや地震が続発し、そして、2012年12月にもっともニビルは地球に接近すると言われており、その頃に巨大な津波と異常気象が地球を襲うとされている。(In Deep 記事より)
出典:http://oka-jp.seesaa.net/article/226032171.html



ニビル接近と関係あるかどう不明ですが、アメリカ海軍は11月いっぱいで山岳地帯に拠点を移しており、またNASAの一部がすでに標高の高い場所へ引越しを行なったようです。主要部はオハイオ州、デイトンに移転した模様。
下の内部リークによれば、ポールシフトを警戒してということ。

Ex-NASA Employee Leaks Pole Shift Info: Gag Order Placedyee Leaks Pole Shift Info: Gag Order Placed(Saturday, October 27, 2012 20:48)
出典:天下泰平ブログさん記事


世界中で進む地下施設建設は何を意味するのか(アメリカ、中国、スイス、ロシアのケースレポート)*日本語
記事本文:http://www.jp-spiritual.com/underground1.htm


にしても国民全員が避難可能(!)な地下シェルターを準備済みのスイスはすごいですね。
僕も12/21~22頃、偶然スイスを訪れているかもしれません、、?



【2】その他の証拠
スイスフラン紙幣にも描かれている惑星ニビルの軌道
Nibiru on Swiss Franc Banknotes【動画】on YouTube


紙幣画像(クリックで拡大)
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問題部分(クリックで拡大)
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関連動画
Elenin Nibiru new facts about swiss 10 franc nasa【YouTube】
http://youtu.be/aagdeOU2qrI

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先日のカゴシマで行なわれた某科学者の講演の最新情報もあわせると
少なくとも現状下記の認識は必要かと思われます。
つむじ風さん記事より)

「第十番惑星ニビルに関しては、実在する」
「ケプラーの法則に反し、3,600年周期で地球と火星の間を通過する」


今回想定されることは、
・小惑星群が隕石となって降り注ぐだろう
・二ビルと太陽のあいだで磁気風が発生し、その中に地球は突入することになる
・その場合、ポールシフトが発生(地軸がずれる)するかもしれない


(出典:大摩邇ブログより)



ニビル自体の大きさは地球の約4~8倍。木星並みの惑星がすごいスピードで横切るわけです。
なにも飛んでこないほうが奇跡です。
当日、僕は日本にはおりませんがその土地のなるべく標高の高い場所にいるよう心がけたいと思っています。



◆ニビル関連の総合情報(日本語)はここで確認できます。
http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm


この情報がいつごろマスメディアに流されるのか興味深いところです。
もし政府高官や王家、その他世界の権力を持った方々の今年の12月21日以降のスケジュールが真っ白だった場合、かなりこのカタストロフィの真実味が増しますね。


日月神示にもニビルに関する記述がみられます。

日月神示とニビル唖蝉坊の日記より)
天にお日様一つでないぞ。二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思えかし。
記事本文:http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120904/1346729700


【3】前回の接近の記録など
約6000年前メソポタミアに生まれたシュメール文明には、粘土板に天文学に関する記述があり、天王星は水に満ちた青緑色の星、海王星は青緑色で湖沼に満ちた星と記述されています。しかし、いまの文明人がこれらの星の存在を知ったのはごく最近のこと。
そのシュメール神話には「ニビルと言う星からやってきたアヌンナキと言う人々が人類を作り、地球文明(シュメール)を興した」という記録があります。

『ニビル』とはシュメール語で『交差する星』を意味し、公転周期3600年(3657年?)という巨大な楕円を描く星で、バビロニアの神話『エヌマ・エリッシュ』では、天地を行き来する神として表されています。またニビルのこと帝国の守護神にちなんで『マルドゥク』とも呼んでいました。
 『アヌンナキ』とはシュメール語で「天より降り来たりし者」という意味。旧約聖書では「アヌンナキ」を「ネフィリム」としていますが、これも直訳すると「天から降りた者」を指します。

2005年にNASAが惑星ニビルの存在を公式発表し、アメリカのワシントンポスト紙が「地球衛星軌道を周回中のIRASがオリオン座の方角に巨大な天体を発見」と報じました。
この惑星は木星と同じ位の大きさで1000年以上の公転周期が確認されました。
Hatena超古代文明記事まとめ より抜粋、一部意訳改稿)
出典:http://d.hatena.ne.jp/akirbaoy/20110802/1312244326




日本の各地でもこの夏以降、金星とは明らかに違う発光体が太陽と並んでいる写真、ニビルらしき惑星が写り込んだ写真がネット上でもいくつか確認できます。その真偽のほどは分かりかねますが。
ただそろそろ肉眼でもはっきり識別できる圏内にきているそうなので、もしかしたら明日にでもその姿が確認できるかもしれません。



以上、惑星ニビルの最接近日1ヶ月前時点でネットで確認できる情報でした。





阿蘇パノラマライン途中の「米塚」
表面全て芒(すすき、茅葺屋根の素になる植物)で覆われています
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この地点は360度見渡すかぎりススキの群れ
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阿蘇は九州随一の「茅」の産地なのです
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写真は10月上旬なのでまだ茎も青々しています
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こうした天然の材料によって作られる住宅は、役目を終えると土に還ります。
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現在まで地球上の生物は、ごく一部の人類を除き、すべてこうした循環可能な住まいを選択してきました。

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土に戻す事を想定せずに都市・国をつくったとき、
とくに現在わが国のガレキ問題のような事態も、当然招くことになります。(瓦礫に含まれる放射能以上に、建材自体の成分がガチヤバイぞ、ということは皆さんご存知の通りです)

これに対しエコな建造物は燃やしても炭が出来るだけで、危険な化学物質も発生しません。
そのまま放って置けば数年でその地形の一部に取り込まれてしまいます。
文字通り、生態系の一部(ecology)となるわけです。



たとえば
現代における火事での死因が、ほとんど全てあの人工建材を燃やした時の煙の吸引によるものというのも頷けます。

言うまでもなく「木と土」で構成された建物を燃やすのには数時間かかりますから、ほんの数分~十数分で死ぬことはありません。
そもそも人間のような水の塊を燃やそうと思ったら何らかの工夫が要りますし、家屋の木材は燃えるのに大変時間がかかります。かやぶき屋根でさえパチパチとゆっくり徐々に燃え尽きて行きます。

したがってその「安全」度は非常に高いと考えます。焼夷弾でも降って来ない限りは。

その点で考えても、いまから400年前の江戸のまちは大変高度なテクノロジーに溢れていたように思えます。
実際当時江戸を訪れた外国人もその衝撃を各々書物に綴っていますね。
(彼らがその後自国へ持ち帰った江戸の都市デザインとコンセプトは、たとえば17世紀パリの都市設計のベースになったようですし、現在のドイツの都市デザインは完全に江戸のコピーであると、海外の大学の国際関係史の授業では教えています。)



やはり人間さんも、
虫や鳥さんやその他野生動物の方々もそうしてるように
その土地にありふれた資源をブリコラージュした住居にすむ
これ間違いないような気がします。

渡欧中、せっかくですからそのあたりも勉強出来たら良いなと思っています。
また、江戸のDNAを数多く受け継いでいるフランス、ドイツの都市もこの目で見れたら最高ですが。






*Link to Amazon Shop

【memo】
ドルメン[dolmen]はフランスの地方語ブレトン語でドルは卓、メンは石を意味する。数個の支石の上に一枚の大きな板石をのせたテーブル形の構造をもつ墳墓遺構。世界的に分布するが特に西ヨーロッパ方面に多いようである。

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この日は小雨だったので、写真の光量足りてません。

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これはコンクリートで復元されたレプリカ(当時の住居、実物大)です。

【参考】
長崎県の島原半島にある原山ドルメン(原山支石墓群)は、国内の支石墓遺跡としては最古。100基を越す最大級規模で、主に日本における稲作の起源に関わる重要な遺跡とされている。縄文時代終末期の紀元前5世紀頃、この支石墓を築造した原山人は稲作を行い、布を織る技術をもっていたという。



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この東屋は奥日田美建による施工ではありませんがなかなか良い感じ。
でも、そろそろ補修が必要かも。
写真の左後方にドルメンの一部が並んでます。

(支石墓自体の写真は事情により非掲載です、あしからず)



~ ここからが奥日田美建のお仕事です ~

No.005【長崎県南島原・原山支石墓群の屋外トイレ施設】
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当遺跡に公園が併設されており、その駐車場に面した公衆トイレがなぜか茅葺。(おそらく縄文遺跡としてのシンボルを兼ねたデザインと思われる)
ドライブの休憩所としても機能しています。

こういった建物であれば、現在の建築基準法下でも「新築の茅葺」が許可されるという一例。
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【data】
分類: カヤ葺
年数: 最後の葺替えは2~3年前
文化財指定: 便所自体は当然指定なし。(遺跡は国指定の史跡)
特記事項: 平成10年前後?の新築



~ ビフォアアフター比較 ~
奥日田美建が関わる以前の屋根状況
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*画像ソースリンク: よかとこBY・九州案内 さんの原山ドルメンのページ( http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/simabara/harayamad/harayamad.htm