今日現在の私、ブログ主の症状は以下の通りです。(赤字が該当項目)
テキストはすべてツイッターからの情報転載です。






上記の他、

心臓に痛み。
真っ黒い目のくま。(風呂の鏡見てびっくりした。初めての経験)
一日中ぼぉーっと軽く意識朦朧。判断力が鈍くなる。(高熱時に陥る症状に似てる)
脳の回転速度がおちる。接着剤に腰まで浸かって歩いている感じ。(高熱時に陥る症状に似てる)
うまく思考に集中できない。クリアだった思考の視界が、まるで分厚い膜がかかったように白くぼんやり霧がかってくる。(生まれてはじめて)
手の爪で9月中旬以降に生えた部分が異形。(ここまで酷いのは初めて)
免疫機能に異変。例えば「夜中に汗びっしょりかいて、朝には熱がひく」というような自己治癒、自浄作用が行なわれない。(この点に最も恐怖を覚える。こんな事態は生まれて初めてだ。)



これらの症状が、欧州への避難によって(土地の移動だけで)どのように変化するのか
自らの体で実験したその結果を引き続き公開していくつもりです。




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*上の画像はマガジンハウス刊『CASA BRUTUS TRAVEL #4 新しい九州案内。』より、表紙・目次で使用されている小鹿田焼の作陶風景写真ですが、あまりにかっこいいので拝借しました。




いま住んでいる大分県日田市の郊外(かなり山奥ですが)に、重要文化的景観にも指定された小鹿田という土地があります。
そこで生まれる小鹿田焼という焼き物の技術が、国の重要無形文化財に指定されています。

私は不勉強のためまったく知りませんでしたが、この小鹿田焼を世界的に有名にしたのはこの2人だそうです。
ひとりは民芸運動を提唱した柳宗悦氏。
彼は1930年代にこの地を訪れ、「日田の皿山」と題した小鹿田焼に関する評論を発表しています。
もうひとりはイギリス人バーナード・リーチ氏。
彼は研究のため来日、1950~60年代に小鹿田に滞在して作陶を行っています。


しかし陶芸に暗い私にとって、実際手にとって見てもその凄さがいまいちわかりません。。
ただ、そんな私でも「小鹿田焼の里」に一歩足を踏みこんだときの異世界感、民話幻想的な時間感覚、一帯を包みこむ不思議な雰囲気は肌で理解できました。
その日霧がでていたこと、また「日本の音風景100選」に選ばれたあの特殊なサウンドスケープであることも作用していると思いますが。

【動画】
小鹿田の音風景、他



目利きでも数寄者でもない私は、ふだん身近にある素晴らしいものの価値になかなか気づけないのですが、やはりその道の方が高く評価しているモノは気になります。

現代において小鹿田焼を最も高く評価している人物のひとりが、鎌倉「もやい工藝」主宰の久野恵一さんです。
雑誌での連載や、出版、全国での講演、イベントなどを通じて現代の日本に手仕事の素晴らしさを啓蒙する活動をされていらっしゃいます。最近はビームスとコラボしたイベントでも話題になりました。

●手仕事フォーラムさんブログより最新記事↓
記事内容: 月例学習会(11/21)〈小鹿田焼について〉その1


上の記事のなかで
近代化・機械化の道、その岐路に立たされた伝統技術集団が、目の前の損得や便利さ・スピードを選ばずに、「数世代先までの存続」という基準で考え、けわしくも古き道を歩む決断を下すくだりなどは、読んでいて魂が震えました。



【参考】
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以下、本ブログの趣旨とは完全に外れた記事です。


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進撃の巨人か?


上画像につづく部分。巨人の腿の辺りに例の円形陣のモノリス。
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庵野監督自身が、公式に「この作品は衒学的につくった」的な発言をしているので、この指摘もとくに大きな意味は成なさないのでしょう。

この紙幣デザインの考案者とエヴァ製作陣が、同じものをモチーフにして造形したという線が濃厚でしょう。
この「円形に配されたモノリス」が、ゾートロープやプラキシノスコープにも見えないこともありませんが、答えには行き着いていません。
もしかするとニコラ・テスラとなにか関係があるか?

* * *

紙幣というものは大抵「想像物」は描かれず、本当に実在する(した)とされるオブジェクトがモチーフとなることがほとんですから、おそらく何らかの事実・史実に基づいたものなのでしょう。(聖徳太子は?)

ネット上で既にこの点を指摘している方がいらっしゃれば、二番煎じの投稿となりました。
失礼しました。
尚、巨人でなくこれはジャコメッティです。





【Tag】
新世紀エヴァンゲリオン、Neon Genesis Evangelion