■レスキューキャッチャーⅠ(三共)
一時的に流行した変則スペック3回権利物。
トータル確率の厳しさを、役物の魅力や段階的な抽選によって期待度を
維持した台が昔は結構多かったんですよね。
■左スルーを玉が通過→役物上部のデジタルが回転
この確率は確か9分の1位だったと思います。
■デジタル左の扉が開いて玉を1個拾う
開放時間は1・5秒。この貴重な部分を削ったりするお店はほとんどありませんでした。
■役物を下りた玉がVに拾われたら大当り
下段にあるVは左右に動いており、玉が辿り着いた時に丁度Vが通過していないと
簡単に外れます。
■V入賞で右のデジタルが始動開始。
とりあえず入賞すれば権利は発生なのですが・・・・
□→小当たり(1Rで終了)
3or7→大当り(16R)+以後2回当るまで上部デジタルの確率がアップ
という、非常に出玉にメリハリのあるものでした。
大当りしても以後の当たりは小当たりだけで終わる事もあるのですから
3回権利の割りには出玉も少なく遊べるタイプだったのではないでしょうか?
当時はまだまだラッキーナンバー制の営業が多かったのですが、こういう
変則スペックタイプは基本的にどのお店でも無制限扱いにしていましたので
自分は好んで打っていました。
マジックカーペットⅠ(三共)
旧要件時代のヒット機種。
基本的な役物の仕組みは現在も後継機が登場しているので、一度は見た事があるの
ではないでしょうか?
登場時は、個人的ですがここまでヒットするとは夢にも思いませんでした。
この頃の三共は名機と呼ばれるにふさわしい羽根物を次々と登場させていましたので
どれが好きかは個人の好みによる部分がかなり多かったんじゃないでしょうかね?
マジカペの場合貯留された玉と外れた玉の期待度の落差が激しすぎた為、あまり好き
になれなかったんだと思います。
自分は「全ての玉が大当りを狙う」というタイプの羽根物を好んでいた為、打ち込む事
はありませんでした。羽根物の中ではかなり波荒のスペックという記憶があるのは、
やはりこの打ち込み不足が理由だったのでしょうねぇ・・・・
貯留された玉が一気にVを狙う。Vゾーンが左右に動いている為予想外のV入賞が
発生する等、遊び心は充分に満たしていますからね。
■おまけ
nobさんのブログ から転載許可を頂いています




