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そらの日記

思いついたことを気ままに


明日は試験ですね。
受けなくてもネットラジオは楽しみ~ドキドキ
夕方6時開始なので、夫がいると忙しくて後半しか聴けないけど、明日はバッチリね。

TOEICを愛する”変さ値”(ご本人たちの弁)の高い満点TOEICerの皆さんの居酒屋トークを、遠巻きにして聞いているような気分で何とも楽しい。
今日の問題はあーだった、こーだったと。
満点保持者も私のような駆けだしも、みんな同じ試験を受けるので(厳密にはフォームが2種類あるけど)、自分が受けた日には気分だけは一緒になって盛り上がれるチョキ
あの頂に少しでもいいから近づいてみたいなーって思う。
遠巻きにね。

番組名も出演者も少し変わるようだけど、どんな雰囲気になるのかな~
Hさんの良いお声がたくさん聴けるかな?

前進し続ける方たちのブログは、勉強になるし感銘を受けるし励まされる。
読んだだけで、ついつい自分でも勉強した気分になってしまうのは困ったものだけど・・。
私もやらなくちゃ!
7月はすぐだわ。


息子も自分で決めた道を進んでいる。
他の人の人生を生きることは出来ないし、代わりに歩くことも出来ない。
諦めることなく自分の道を進み続けてねアメフト
あの頃の練習を思えば耐えられるでしょうし、去年のあの日の感動を思えば進めるよね。

応援してるよクラッカークラッカー





先週末実家に行ってる時に、珍しく弟が日帰り出張で来た。

せっかくなので3人で父のお墓参りをすることに。

私が運転し弟が助手席。後ろに母。

とりとめのない話をしながら、途中お昼にお蕎麦を食べてから霊園へ向かう。

父はもういないけど、私の”元”はここだったんだなぁ、と運転しながらふと思う。

私にとっては鬱陶しかった”元”家族。

父と母にも”元”の家族があり、私も弟も”今”の家族がある。

この先、”今”の家族は子供たちにとって”元”の家族になっていく。

みんなで集まるのもいいけど、たまには元家族で集まるのもいいな。


母の日、父の日、元家族にまとめて感謝。


最近、子育てのことでいろいろ足りなかったことに思い至り、もう一回同じ子育てが出来ればもっとちゃんとやれるのになぁ、決してサボった訳ではなかったはずなんだけど、などと、考えても仕方のないことを考える。


通り過ぎないと見えないことってのもあるのね。







随分前から開けていない古い段ボール箱を整理していたら、夫の土門拳写真集に混じって私の本も一冊出てきた。

「あったぁ!!」

もう手に入らないと思っていたのに、こんなところに・・・音譜
出てきたのが何の本だったか覚えてないけど、大切なのはこれ!
このブックカバー!!

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単行本に最初から付いているカバーと区別するため、書店で付けてくれるカバーを『書皮』と言うらしいんだけれど、これは北九州市にあった金栄堂書店のもの。
描いたのはこの方。

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伊丹十三氏。

社会人になり立ての頃読んだ伊丹さんの『女たちよ!』にすっかり嵌り、”粋”とか”おとな”ってカッコいいな、よし、私もイイ女になろうって背伸びしてたな(遠い目)
その頃良く行っていた金栄堂書店でかけてくれるカバーが伊丹さんのデザインだったので、それだけで”おとな”の気分だった(まったく違っ)

金栄堂は確か96,7年頃に無くなってしまったけど、今のジュ○ク堂やリ○ロのような大型書店ではなく、細長い店内にたくさんの本が所狭しと積み上げられていて、階段も狭くて急だった。
職人のような店員さんがいて、
「○○って言う本探してるんですけど・・」と尋ねると、
「あー、それもう絶版なんだよね。再版ってハナシは聞かないからうちにはもうないなぁ」
と即座に返ってくる。

金栄堂が無くなったって聞いてから、真っ先に浮かんだのはあのカバーのこと。
実家に帰省した時に探してみたけど、母が整理したらしく私の本はもう無かった。
結婚するときにお気に入りの本は何冊か持ってたはずだけど、金栄堂のカバーは付いてなかったし・・・
本よりあのカバーが惜しかったなぁ。
とっても残念だったけど、それからもう長いこと忘れてた。

それがひょっこりまたお目にかかれるなんてラブラブ!

見つけてすぐ大事にはがしちゃったので、結局どの本にかかっていたのかわからない。
お気に入りの本だったはずだけど??
まぁいいや、今となっては金栄堂の書皮の方が大切だわラブラブ