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そらの日記

思いついたことを気ままに


今年のGWはひたすら段ボール箱と格闘して終わった・・・
引っ越し・・と言っても、大量に増えた荷物と共に夫が自宅に戻ってきたんだけど。
先月27日から荷物を詰めに行き、荷出し掃除ご挨拶を済ませ、1日に荷物が届いた。
それからただただ片づけの日々。
何も無いところに納めるならまだ楽なんだけど、既に生活しているところにさらに増えたので、狭いマンションがもうモノで溢れてる状態あせる
冷蔵庫、洗濯機はリサイクルショップに引き取ってもらったけど、電子レンジ、オーブントースター、掃除機は2台ずつになり、アイロンは先月戻ってきた息子も持っていたので3台に!!
もったいないけど新しい物を残して後は処分。
お風呂用品もキッチン用品もすべて倍になった。
布団も入らないので、古い物から処分。
私のも処分。
大切なものだけ取っておいた劇団四季の会報誌も、ミュージカルのパンフレットもプログラムも泣く泣く処分。
収納場所は限られているので今必要な物以外は捨てたい私と、使える物は取っておきたい夫。
毎日毎日、捨てる捨てない、でバトルドンッ
まだまだあるよ~、開けてない段ボール箱・・・

あぁもうホントに出来るだけ身軽でいたいのになぁ。

買い物大好きで物持ちのいい夫。
結婚当初から私よりモノも洋服も多かったのでもう諦めてはいるんだけどね。
それにしても、もう収納する場所はありまっせんっっ!!


今から練習

こんなに嬉しいことはないって思う練習

もう少し先なんだけどさ


顔を上げて

胸を張って

思い描いた自分の道を進めばいいよ




author:Sidney Sheldon

や~っと読み終わりました~グッド!
面白かったんだけど・・・展開が速くて消化不良気味。

Robertが見つけ出す目撃者たちが次々と誰かに殺されていく。
最後の目撃者に会ったとき、実はもう一人謎の女性がいたことが発覚。
それを確認しようとして、全員が殺されていることに気づく。
それ以降はRobertが追われる羽目になり、あの手この手で逃げ回る。
このあたりはハラハラドキドキで面白かったけど。

疑問に思っていたSusanとRobertのこと。
Susanは美人ナース、Robertは担当患者として知り合い,めでたく結婚。
ところが、秘密の仕事で長く家を空けるRobertをひとりで待ってるのは辛いと言って、ナースの仕事を再開し、担当患者になったお金持ちのイケメンに言い寄られて、Robertに離婚してと言い出す。
その上、あなたのことはどこにいても想っているから、なんてRobertに言っちゃうし。
これだから!美人ってのはまったく爆弾
Robertも美人の元妻が忘れられず、グダグダの生活をするんだけどその中で目撃者捜しの仕事が始まる。

謎の女性はスイスで墜落した宇宙船に乗っていた宇宙人の生き残りで、最後には悪い人間を連れてっちゃうんだけど、その中にはSusanの再婚した夫も目
結局、黒幕はRobertが慕う人物で、離婚もその黒幕が仕組んだことだったらしいけど。
追われていただけでなく、Robertの命を黒幕から救おうと、探してくれていた仲間もいたらしいけれど、どの場面がどっちの追っ手だったのか、細かいところまでは読み切れてないあせる

ま、取りあえずは一冊PB読み通せたので良しとしよう。
知ってる表現がでてくると、あ、そうそう、これはわかる~って嬉しくなる。

Among his many properties was~
このAmongなんて問題になりそうな感じ にひひ

Her tast for chocolate was to cost Olga her life.
こんなcostの使い方は馴染みがなくてわかりにくいな。
白雪姫にもあった。
Snow White will die if it costs me my own life.

何度も読まないと頭に入らないけど、また何かPB探して読もうっとラブラブ