そらの日記 -34ページ目

そらの日記

思いついたことを気ままに


図書館に予約していた本が来たので受け取ってきた。
『1Q84』book3
待ってる人が多いので、『The Domesday Conspiracy』 Shidney Sheldon を中断し、先に読むことに。

青豆さん、引き金を引かなかったのね!

彼女は結局、天吾くんに巡り会うために1Q84年に迷い込んでしまったのかな。
迷い込まされたというか。
そうしないと会えなかったってことか。
同時進行しているけど、何かが違う別の世界。
その世界でしか起きない様々なことの力を借りて、無事天吾くんに巡り会い、またこの世界に戻って来た、と・・・。

「ひとりぼっちではあるけれど、孤独ではない」

青豆さんが、追われる身を隠して部屋に潜み続けている時に言ったことば。
天吾くんの存在、というか、彼が自分に対して抱いている気持ちを信じているから言えることばだけど、ふたりが別れたのは20年も昔。
わずか10才のただのクラスメイト。
それでも青豆さんは何か感じてたのね~。
天吾くんは、青豆さんほど研ぎ澄まされてないらしく、ふかえりという名の女の子の助けを借りて、青豆さんを想う。

すぐそばにいなくても、気持ちを感じてそれを信じることが出来るっていうのはよくわかるな。
登場人物ひとりひとりにすっごく複雑な人生があり、良くも悪くもみんな魅力的。
取りあえずはハッピーエンドだったし、私にとっては『ノルウェイの森』より、かなり面白かった。

ふたりはこの後どうなるのかな~。
天吾くん、絶対尻に敷かれるよ。
あ、大きなお世話よね。




$そらの日記-CA3F0112.jpg

息子が授業で使っていたペーパーバック。
読み始めたら面白い!
SFっぽいミステリーなのかな?
わからない単語もあるけど、取りあえず雰囲気で補ってどんどん読む。

RobertがSusanとの出会いを回想するところ、ベトナム戦争の悲惨な状況の中とは言え、ほんとに素敵ドキドキ
現在は分かれちゃってるみたいなんだけど、どうしてなのか気になるな~
weather balloonがスイスで落下し、たまたまそれを目撃した旅行者たちを探し出せ、と国家安全保障局(?)から命令されたRobert。
ところが目撃者たちは、落ちてきたのはweather balloonではなくflying saucerだったと言い張る。

まだ読み始めたばかりだけど、そのspaceshipに乗っていたらしいalienの格好はエリア51で撮影されたとかいう有名な(?)宇宙人みたいな感じ?
墜落を目撃した1日バスツアーの乗客で、墜落現場でみんなの写真を撮ったという写真家もなんだか怪しいし・・・
う~ん、早く先が知りたいあせるあせる

実家からの帰りも飛行機の中で読んでいたら、CAさんに「私もシドニーシェルダン大好きなんですよっ!他にも読まれました?面白くて引き込まれますよねっ!」て言われたんだけど、
スミマセン、初めて読むんです・・・シドニーシェルダン汗
でも、面白くて引き込まれるのは同感です。

一章が短かくて細かく場面転換されるので、少し時間が経つと、あれ?これはどこの続きだっけ?って思う。
でもそうやって前に戻って読み返していると、最初は雰囲気で読んだ文章がはっきりわかったりして嬉しい。

誰もいないときは、知らない単語を辞書で確認して音読~。
これもまた楽しい音譜



今日の風は、柔らかな春の匂い桃の花

で、んーっと、例の結果は・・・
L380、R285

リスニングは5点ほどアップしたものの、リーディングで15点も下げてしまい、前回より10点マイナス~ ><
編集者と作家とを勘違いして解答したところもあったんだよねー。
でもそれ以前の問題で、何しろ塗り絵多すぎだし。
P.7はボロボロだなきっと。
アビメが来ればもう少し詳しくわかるかなー。

ま、カメの呪い・・じゃない、鈍い歩みでOK!かたつむり
公式サイトで点数を確認すると、結構細かく今後の対策をアドバイスしてくれてる。
やっぱり英文読まなくちゃ。

さてさて、また半年後。
半年なんてあっと言う間だよ。
頑張ろっと晴れ晴れ晴れ