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そらの日記

思いついたことを気ままに


息子が、お母さん絶対これ好きだと思うよ、と教えてくれたGlee。
今ならhuluで一話だけ無料で見られる、と。(随分詳しいのね)

どれどれ、見てみましょうかねぇ。
a one-hour musical comedy that follows an optimistic high school teacher as he tries to transform the Glee Club and inspire a group of ragtag performers to make it to the biggest competition of all:Nationals.
というお話らしい。

第一話は漸くクラブがスタートしたところ。
スタートまでにもいろいろあったし、これからまた面倒くさいことが起きていくんだろうけれど・・・。 
いじめられていたり嫌われていたりしても、何か誇れるモノがあればいい。
自信が持てれば自分らしく生きていける。
みんなこれからそれを探し始めるのかな?
それにしても、歌ウマーな高校生と先生。
レイチェルが歌う、レ・ミゼラブルの「On my own」はとっても切ない。
最後の「Don't stop believin'」は元気が出る。
で~、十二話まで借りてきた。
曲を聴くのも楽しみだし、これから少しずつリスニングの勉強も兼ねて見ることにしよう。

息子に、見る?と聞くと、もう全部見た、と。
ちょっと意外!
へぇー、こういうの好きだったんだ。



息子たちに誇れるものを与えられただろうか?
いや違うなぁ。
誰かから与えられるものではなく、きっと自分で見つけ出すもの。
息子たちは誇れるものを見つけられたかな。

私は・・・あるよ!
22才の頃に見つけた大切な元気の素が。


昨日友人とお昼を食べたお店に、こんなに綺麗なガクアジサイが咲いていたので、お花好きの別の友人に見せようとメールした。
・・・と、思ったら、間違えて夫に送ってしまったショック!
I inadvertently sent the e-mail to my husband.


そらの日記-CA.jpg

こんな時こそ、これだわ!
前のメール無視してね。
Please disregard my previous e-mail.
と、カッコつけて送信したけど、思いの外打つのに時間がかかってしまって、既に返信が!

「今日もランチ?優雅でいいですね・・・」

今日
  って・・・叫び
よっぽど遊び回ってると思われたっぽい・・。
たまたまのランチよ!!
言い訳するのもナンだし、意味深なメールを間違って送った訳じゃないし
まあ、いいや。

この前は、実家の車を車検に出すのに、鍵と納税証明書をディーラーの担当の方に郵送してお願いしたんだけど、電話があって「納税証明書、去年のですけど・・」
実家のモノの山の中からひょっこり出てきたので、大事に保管していたのに去年のだったとは!

ちょっと気をつけなくちゃねー^^;




久しぶりにミュージカル『WICKED』のブロードウェイオリジナルキャスト盤を聴いた。
2007年6月から劇団四季で上演されると知り、このCDを購入して聴きながら開幕を心待ちにしていたっけ。
エルファバを演じるのはやっぱり濱田さんだよねー、なんて思いながら。

今回英語を意識して聴いてみたら、私程度の英語力でも、「んー?日本語の歌詞となんか違う?」と思う箇所が結構ある。
四季の舞台を観て感動はしていたんだけどね。
限られた音符に日本語を乗せなくちゃいけないのだから仕方ない。
でも日本語にすると随分変わっちゃって、残念だなー。


衝突ばかりだったグリンダとエルファバが、お互いを理解し合ってそれぞれ別の道を行くことになり、別れるときに歌う曲『For Good』のグリンダの歌詞。

I've heard it said that people come into our lives for a reason bringing something we must learn.
......
I don't know if I believe that's true.
But I know I'm who I am today because I knew you・・・

ほー、ノーテンキでおバカキャラだったあのグリンダがねぇ、と思う。
日本語歌詞だと、あなたと過ごした時間は私の宝物よってなっちゃうけど。

頑なだったエルファバも

So much of me is made of what I learned from you.
You'll be with me like a handprint on my heart.

この曲は舞台を観ても泣けるんだけど、こうして英語の歌詞を知ると一段と胸にしみる。

翻訳された時点で誰かのフィルターを通している訳だから、出来れば直接自分で感じたいと思う、間違えないように。
そのためにも英語の勉強続けなくちゃ。

『オペラ座の怪人』のクリスティーヌの歌詞も気になるところがある。
日本語だと、え?アナタ何様?と思っちゃうんだけど、たぶん意図されてるのは違うんじゃないかなーと・・・
調べてみよっと。