そらの日記 -30ページ目

そらの日記

思いついたことを気ままに


元宇宙飛行士、山崎直子さんの講演を聞いた。
以前テレビで、ご主人は仕事を辞めてお嬢さんと共にアメリカに渡り、宇宙を目指す山崎さんを支えた・・・という番組を見た。
とにかくいろいろなことがあったらしい。
離婚調停という話にまで至ったそうだ。
そりゃそうだよね、親の介護のためにパートを辞めるなんていうレベルじゃないもの。
宇宙に行く夢と家庭、子供のこと。
優先順位をつけられないものばかり、悩む事も多かったでしょう。
そんな中でも、強く念じていれば道は開けるものです、と。

山崎さんが話してくれた『ニーバーの祈り』
-変えられないものは、それを受け入れる冷静さを
-変えられるものは、それを変える勇気を
-そして、変えられないものと変えられるものを識別する知恵を与え給え


帰ってから『ニーバーの祈り』を調べてみた。
いろんな表現があるようだけれど。

God, grant me the serenity to accept the things I cannot change,
Courage to change the things I can,
And wisdom to know the difference.


やっぱり答えはないんだよね。
生きていく上で行くべき道を決めるとき、どれが正解かはわからない。
選んだ道を諦めずに進むしかない。
それが正解になるまで。



またもや『glee』ネタ。

グリンダ様に続きエルファバも!
『Wicked』のオリキャスコンビが登場。
さすがに一緒には出てこなかったけどにひひ
エルファバの Idina Menzel はライバル高校のグリー部顧問の役なので、もっと前にも登場したはずだけど、今回も歌を聴いてわかった。
十七話の終わりの方で、レイチェルとレ・ミゼの"I Dreamed a Dream"を歌ってた。
そう言えば、以前にカートとレイチェルの、"Defying Gravity"対決があったね。
本家本元にも是非歌って欲しいものです音譜

十九話で、大っ好きなミュージカル『Tanz Der Vampire』の"Totale Finsternis"だぁラブラブわぁ、英語初めて聴いた!(日本語とドイツ語しか聴いたことない)
・・・と思ったら、曲目はBonnie Tyler の"total Eclipse of the Heart"
元歌はTDVってことね。

んー、あれこれいろんな事が起こりつつ、面白いです、glee。

レイチェルとフィン、それぞれ別の相手とのデートを報告し合う場面で、レイチェルがフィンに尋ねる。
What about you?
これ、自分のデートはまあこんなカンジだったけど、あなたのデートはどうだった?
ってことよね。
もしレイチェルとフィンがデートして、
「私は楽しかったけどあなたは?」
と言いたい時には
How about you?
になるんだよね・・・たぶん。



・・・と、叫ぶのはOZの住人なんだけどね。
『Glee』を見ていたら、『Wicked』のブロードウェイオリジナルキャスト、グリンダを演じたKristin Chenoweth が、五話にかつてのグリークラブのスター、エイプリルとして特別出演していた!
どうも見た顔だと・・というか聴いた声だと思った。

レイチェルと『Cabaret』の"Maybe this time" で歌対決みたいになってたけど、声の好みはレイチェルだなー。
深みがあって伸びやかなとってもいい声グッド!
でも表現はやっぱりエイプリル。というかグリンダ様。
さすがの貫禄とすばらしい高音音譜


『Glee』ってなかなか面白い。
若い子のお話だと思ってたけど、大人たちも個性的な人物ばかり。
この先楽しみにひひ

四話だったかな?
カートが父親に、自分がゲイであることを打ち明けるシーン。
父も偉いなぁ。
if that's who you are,there's nothing I can do about it.
and I love you just as much.
大きく包み込む愛情を感じてほろっとしたよ。
自分に出来るだろうかと思って。


それにしてもパソコンでDVDを見るってとっても便利ですねー。
止めたり戻ったりも簡単だけど、キャプションを消したり切り替えたりもすぐ出来る。
だからまず日本語で見て、消して英語だけ聞いて、確認してまた聞いて・・・
ということがとっても簡単ビックリマーク