『For Good』 | そらの日記

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思いついたことを気ままに


久しぶりにミュージカル『WICKED』のブロードウェイオリジナルキャスト盤を聴いた。
2007年6月から劇団四季で上演されると知り、このCDを購入して聴きながら開幕を心待ちにしていたっけ。
エルファバを演じるのはやっぱり濱田さんだよねー、なんて思いながら。

今回英語を意識して聴いてみたら、私程度の英語力でも、「んー?日本語の歌詞となんか違う?」と思う箇所が結構ある。
四季の舞台を観て感動はしていたんだけどね。
限られた音符に日本語を乗せなくちゃいけないのだから仕方ない。
でも日本語にすると随分変わっちゃって、残念だなー。


衝突ばかりだったグリンダとエルファバが、お互いを理解し合ってそれぞれ別の道を行くことになり、別れるときに歌う曲『For Good』のグリンダの歌詞。

I've heard it said that people come into our lives for a reason bringing something we must learn.
......
I don't know if I believe that's true.
But I know I'm who I am today because I knew you・・・

ほー、ノーテンキでおバカキャラだったあのグリンダがねぇ、と思う。
日本語歌詞だと、あなたと過ごした時間は私の宝物よってなっちゃうけど。

頑なだったエルファバも

So much of me is made of what I learned from you.
You'll be with me like a handprint on my heart.

この曲は舞台を観ても泣けるんだけど、こうして英語の歌詞を知ると一段と胸にしみる。

翻訳された時点で誰かのフィルターを通している訳だから、出来れば直接自分で感じたいと思う、間違えないように。
そのためにも英語の勉強続けなくちゃ。

『オペラ座の怪人』のクリスティーヌの歌詞も気になるところがある。
日本語だと、え?アナタ何様?と思っちゃうんだけど、たぶん意図されてるのは違うんじゃないかなーと・・・
調べてみよっと。