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すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

前回に続き不動産調査について


漠然とした不安は自分でも解消することができます。

すべて費用をかけて調査依頼をする必要はありません。

特に検討する物件が、住みなれた・土地勘のある場所かそうでないかによっても、御心配な点が異なります。

自分で調べられることを先にチェックしておくと効率的です。


今回はネットで調べられることをお伝えします。


周辺環境に関するにチェックポイント16

↑クリックすると16項目についてのブログに飛びますアップ


④用途地域、用途境の確認

⑩浸水懸念について確認

⑫地盤の状態を確認

⑬地震リスクを確認


上記赤字の項目はネットで事前情報チェクできます。

各行政区ごとにHPで詳しく説明しています。


たとえば、品川区の例

「品川区都市計画」で検索すると、区の下記のようなページがでます。


④用途地域・用途境の確認

用途地域・道路平面図検索 | 品川区

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000009600/hpg000009596.htm


http://disapotal.gsi.go.jp/index.html


各行政で異なりますが、各法令上の制限の詳細の解説もあります。


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検討する場所をポイントすると、画面左側に都市計画の制限がでてきます。

項目の各タイトルをクリックすると、その解説がでてくるというものです。


これは、2つの点確認します。

A。検討している物件の制限の確認

B。周囲の敷地の制限の確認


B。は、リビングなど、眺望を重視したお部屋の将来眺望など推測できます。


そして都市計画道路などもチェックします。

歩道が整備されていくのか?騒音が大きくなっていくのか?など


また、もしその物件を契約する場合も、「重要事項説明書」に記載される内容なので、いざ書類を見てもあわてる必要はありません。落ち着いてチェックしてみてください。


⑩浸水懸念についての確認

同様に、品川区の例

「品川区浸水ハザードマップ」で検索してみましょう。

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このシュミレーションは、土地の高低差だけでなく、排水能力も加味し、平成12年9月に発生した東海豪雨(総雨量589mm 時間最大114mm)の降雨実績を基に各行政区が作成しています。

その他避難場所や行政の連絡先の情報も「防災マップ」など説明されています。


このマップのチェックの仕方は

A。検討している物件

B。駅などからのアプローチ


A。の場合、マンションの場合、高層階なら関係がないのではなく、電気室などマンションの施設が集中している1階の影響や敷地内駐車場も要チェックです。

この予習の上で物件を見学にいって周辺をみると、物件の見え方が変わります。

予習を忘れた方は、見学して気に入った物件の復習しましょう。


ワクワク盛り上がりつつ、冷静に物件を見極める。セルフチェックできるところもまだまだあります。


次回は地震・地盤についてご説明します。






物件を検討する時にどんなことを調べますか?


最初は、立地や間取りかと思います。

なかなか「これは!」という物件に出会うのは、結構難しいものです。

中には、さっと物件が見つかる方もいらっしゃいますが、そう簡単にはいきません。


また、物件が見つかったとしても、いざ契約かとなると、漠然とした不安が膨らみます。

整理をすると大きくわけると以下の点です。


・周辺環境に関すること

・建物に関すること

・書類に関すること


では、周辺環境に関するについては、下記がチェックポイントです。


①駅からの距離・アプローチ

②近くに高い建物が建ちそうな土地がないか確認

③曜日や時間によって、環境に変化がないか確認

④用途地域、用途境の確認

⑤嫌悪施設を確認

⑥大気汚染や臭気を確認

⑦騒音源や振動減を確認

⑧治安状況を確認

⑨照明灯や電線が気になるところはないは確認

⑩浸水懸念について確認

⑪近隣紛争について確認

⑫地盤の状態を確認

⑬地震リスクを確認

⑭土地履歴を確認

⑮土壌汚染を確認

⑯近隣住民からのヒアリング


では、どうやって調べていくのでしょうか?

現在では、自宅でインターネットで調べられることも多数あります。

次回またお伝えします。


⑦の音に関しては、こんな器具を使います。





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ボンバヘッドになる機械です。さてこれは。。。


またの機会にご説明します。

世田谷の中古空室のお部屋に「ホームステージング」したオープンハウスを開催してます。

中古物件を、見学していると、空室のお部屋をみて、こんなことはありませんか?

「お部屋がからっぽなので、実際の生活がイメージできなかった」
「家具をどう置いたらよいかイメージがつかめなかった」


新築マンションのように、カーテンから家具類までコーディネイトされているなら、どのような暮らしができるか容易に想像できますよね。

こういったコーディネートを「ホームステージング」といいます。

「ホームステージング」とは、中古マンションをコーディネイトして物件の魅力を引き出し、より暮らしのイメージをつきやすくするものです。

たとえば、さくら事務所 の仲介事業部「ハウスハウス東京 」では、空室の物件を「ホームステージング」してみました。


空室物件をコーディネイトしてみると


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空室の状態に、コーディネイトしてカーテン・家具とラグ・グリーンを配置してみました。

この間取は、お友達をよんだときなど、リビングを広げてゆっくりできるように、引き戸のプランになっています。

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たとえば、小さなお子様と一緒のママのお茶会の時には、リビングでおしゃべりしながら、リビング横のお部屋で子供たちが遊んでいいる。。といった具合です。







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カーテンについても、どうでしょうか?

もともとハイサッシのお部屋のなのですが、カーテンレールは、さらに高い位置にあり、レールを隠ぺいしています。

カーテンがあり・なしでも印象違いませんか?
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中古物件をご検討になる方は、合理的に物件を検討したい方がほとんどです。

・価格に似合った物件

・価格以上の価値のある物件

・余計な金額が反映されていない物件


などなど



いくら割り切って物件を見ようとしても、なかなかイメージつきにくいのではないでしょうか?


世田谷で物件探していらっしゃる方、この実践オープンハウスご覧になってみてはいかがでしょう。

物件情報はコチラ です。