ホームステージング before after | すまいは自分のかがみなのだ

すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

世田谷の中古空室のお部屋に「ホームステージング」したオープンハウスを開催してます。

中古物件を、見学していると、空室のお部屋をみて、こんなことはありませんか?

「お部屋がからっぽなので、実際の生活がイメージできなかった」
「家具をどう置いたらよいかイメージがつかめなかった」


新築マンションのように、カーテンから家具類までコーディネイトされているなら、どのような暮らしができるか容易に想像できますよね。

こういったコーディネートを「ホームステージング」といいます。

「ホームステージング」とは、中古マンションをコーディネイトして物件の魅力を引き出し、より暮らしのイメージをつきやすくするものです。

たとえば、さくら事務所 の仲介事業部「ハウスハウス東京 」では、空室の物件を「ホームステージング」してみました。


空室物件をコーディネイトしてみると


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空室の状態に、コーディネイトしてカーテン・家具とラグ・グリーンを配置してみました。

この間取は、お友達をよんだときなど、リビングを広げてゆっくりできるように、引き戸のプランになっています。

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たとえば、小さなお子様と一緒のママのお茶会の時には、リビングでおしゃべりしながら、リビング横のお部屋で子供たちが遊んでいいる。。といった具合です。







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カーテンについても、どうでしょうか?

もともとハイサッシのお部屋のなのですが、カーテンレールは、さらに高い位置にあり、レールを隠ぺいしています。

カーテンがあり・なしでも印象違いませんか?
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中古物件をご検討になる方は、合理的に物件を検討したい方がほとんどです。

・価格に似合った物件

・価格以上の価値のある物件

・余計な金額が反映されていない物件


などなど



いくら割り切って物件を見ようとしても、なかなかイメージつきにくいのではないでしょうか?


世田谷で物件探していらっしゃる方、この実践オープンハウスご覧になってみてはいかがでしょう。

物件情報はコチラ です。