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すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

昨日セミナーでお話する機会がありました。私はハウスハウス東京で仲介の立場での物件探しのお話をさせて頂きました。

その日は、お金の話、リフォームの話と、中古物件購入するときの一連のテーマ

物件だけでなく、平行して知っておくことや、調べておくことが、あります。


すまいは自分のかがみなのだ



●実現したいことは何か?現在だけでなく、5年10年先も想定してみる。
●住宅ローンでいくら借りられるものなのか?無理のない資金プランなのか?
●物件の築年でもリフォームの重点範囲が異なる。


物件探しをするときに、条件にあうものを探すときに、予算を徐々にオーバーしてきたり、

逆に予算を重視して妥協点が多くなったり することありませんか?


具体的に検討する物件がでてくると、見失いがちになることもあります。

その前に一呼吸クールダウンすることですね。


おのおのについては、また次の機会に


物件探しは、こちら




ご紹介物件を探していたら、耐震補強工事を実施して、新耐震基準をクリアしてる物件を見つけました。

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マンションの場合、構造躯体部分の多くが共用部であるため、組合単位でないと、耐震診断が実施できません。

また、仮に耐震診断を実施するとして、その結果、新耐震基準をクリアするために、耐震補強工事が必要で、各戸より持ち出し費用がかかる場合、簡単にまとまる話ではないでしょう




すまいは自分のかがみなのだ



その中でも、ちゃんと耐震補強工事を行った物件は皆無ではありません。下記にご紹介するのは、そんな物件です。
すまいは自分のかがみなのだ


立地は、利便性・環境もよく、規模も大きいです。今後は、立地×建物のバランスの良いものはこのような補強工事などでより長く残っていく建物になってほしいと思います。耐震診断結果で「資産価値が下落する。」「一時金の負担ができない。」などの理由が、多いようです。でも今後、建物に関して不安要素があると、流通の動きが悪くなっていくでしょう。




物件は、学芸大学駅徒歩7分。なんと2000万円台のリノベーション済マンション「東建マンション学芸大」です。このマンションは、1973(昭和48)年10月築ですが、2006(平成18)年に耐震補強工事実施し、新耐震基準をクリアしています。総戸数173戸と大型物件です。



住所は目黒区中央町。東急東横線「学芸大学駅」より徒歩7分です。
目黒通りに向かうとリノベーションホテル「CLASKA(クラスカ)」があり、フリマやさまざまなイベントが楽しめます。通りは、インテリアストリート(家具通り)と呼ばれ、個性的なインテリアショップが並んでいます。素材感を楽しめるものなど優しい雰囲気のお店も多数あります。
また、駅周辺にはカフェやさまざまなお店が多数あり、商店街もにぎやかです。

ご紹介するお部屋は8階建の最上階の東向き。総戸数172戸で常駐管理。
45平米台ながら、2LDKで廊下部分もほとんどなく、お部屋の広さを有効に取っています。その反面お風呂のサイズは1116・洗面室もコンパクトにおさめています。とはいえ、トイレは扉もあり、しっかり独立されています。
リビングダイニングキッチンと洋室1室は引戸になっており、リビングスペースと個室との両用できます。ご友人が遊びに来たときなど、フレキシブルに使えます。

照明・エアコン設置済で家具付きです。
学芸大駅をテリトリーをしている方!2000万円台+新耐震基準クリア、しかも仲介手数料無料!
是非ご見学ください。

詳細はこちら


間取りの変更はどう考えてみればよいでしょう。


下の図面は、元の間取


1LDKでリビングダイニングと洋室は独立して動線がとられています。


これは1つ考え方

・住むの1人。まずは気になるのは、収納が足りないこと。
 よく考えると廊下より独立して洋室に扉は、いらない。

 よく見ると洋室が無駄に広く見える。

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では落書きでもしてみましょう。

すまいは自分のかがみなのだ

変更点は下記の通り

①洋室への扉をなくし、収納を拡大

②洋室のベッドの配置に自由度が持てるようにリビング側へお部屋の間口を拡大

③トイレをタンクレスにして手洗いカウンターと鏡を設置

④リビングと洋室間の壁を取り、3枚引き戸。扉も半透過性にして、採光をとる

 (この間取りは図面右側が南)


巨大な収納や、リビングの圧迫感を減らして採光を取り、広がり・明るさを感じられるようになりました。

おひとり様 ときどきホームパーティ型のお部屋に変身。


●収納を考える

女性は、靴もバックも洋服も、大きさ・長さ・形もヴァリエーションにとんでいます。収めるのも一苦労。

お部屋にある収納を最大に活かして、居室空間に物が出ないようにすっきりを住めるにしたいものです。

そのため、リフォーム計画の1つとしては、収納は重要です。


●大きな家具のレイアウトを感がる

ベッドやソファーの置き方も先に考えておきましょう。

ベッド周りが動けるかどうか?掃除機などかけらるかなど。


●来客対応のトイレにする

女性の来客が多い場合は、トイレに手洗いと鏡があるだけでも、ちょっとしたお化粧直しができます。

洗面室に洗濯機などがある場合など洗面室に人を通したくないときもありますよね。。


などなど、ちょっとしたことをカスタマイズできるのがリフォームの魅力。

もちろん新築物件でも多少のメニュープランが用意してあるケースはありますが、最大公約数のものがほとんどです。


気になる物件があったら、間取りじっくり眺めてみてはいかがでしょう。


物件を購入するということは、簡単に数年で住み替えるというわけにはいきません。

リフォームで自分の唯一無二のお部屋になると、愛着がわき、長く大事に住む家になるのではないでしょうか?


リフォームアカデミーでこんなお話もしたいと思います。

http://renomansion.jp/node/3074


気になるのお金のお話も、2限目にありますよ♪