間取りの変更はどう考えてみればよいでしょう。
下の図面は、元の間取
1LDKでリビングダイニングと洋室は独立して動線がとられています。
これは1つ考え方
・住むの1人。まずは気になるのは、収納が足りないこと。
よく考えると廊下より独立して洋室に扉は、いらない。
よく見ると洋室が無駄に広く見える。
では落書きでもしてみましょう。
変更点は下記の通り
①洋室への扉をなくし、収納を拡大
②洋室のベッドの配置に自由度が持てるようにリビング側へお部屋の間口を拡大
③トイレをタンクレスにして手洗いカウンターと鏡を設置
④リビングと洋室間の壁を取り、3枚引き戸。扉も半透過性にして、採光をとる
(この間取りは図面右側が南)
巨大な収納や、リビングの圧迫感を減らして採光を取り、広がり・明るさを感じられるようになりました。
おひとり様 ときどきホームパーティ型のお部屋に変身。
●収納を考える
女性は、靴もバックも洋服も、大きさ・長さ・形もヴァリエーションにとんでいます。収めるのも一苦労。
お部屋にある収納を最大に活かして、居室空間に物が出ないようにすっきりを住めるにしたいものです。
そのため、リフォーム計画の1つとしては、収納は重要です。
●大きな家具のレイアウトを感がる
ベッドやソファーの置き方も先に考えておきましょう。
ベッド周りが動けるかどうか?掃除機などかけらるかなど。
●来客対応のトイレにする
女性の来客が多い場合は、トイレに手洗いと鏡があるだけでも、ちょっとしたお化粧直しができます。
洗面室に洗濯機などがある場合など洗面室に人を通したくないときもありますよね。。
などなど、ちょっとしたことをカスタマイズできるのがリフォームの魅力。
もちろん新築物件でも多少のメニュープランが用意してあるケースはありますが、最大公約数のものがほとんどです。
気になる物件があったら、間取りじっくり眺めてみてはいかがでしょう。
物件を購入するということは、簡単に数年で住み替えるというわけにはいきません。
リフォームで自分の唯一無二のお部屋になると、愛着がわき、長く大事に住む家になるのではないでしょうか?
リフォームアカデミーでこんなお話もしたいと思います。
http://renomansion.jp/node/3074
気になるのお金のお話も、2限目にありますよ♪