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すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

いろんな物件とともにいろいろな売主さまの出会うのが仲介のお仕事です。

中古の物件は、新築物件と異なり、個々の事情によって物件が売りだされています。

新築物件は、不動産業者の商品として売り出されます。その場合も、その場合も売主側の思いはもちろん込められているのです(であってほしいとも思ってもいます)が、中古物件も実際に売主さまがその物件に住んで過ごし、ライフステージの変化などのご事情で売り出されていきます。

売主さまとお話しながら物件の魅力を見い出そうとしているうちに、販売活動が売主さまと共同作業になってきます。


前回もご紹介したステージングにご協力いただいた売主さまにも「物件を、ちょっとおめかししませんか?」とご提案したところ、こちらの提案をご承諾いただいただけでなく、ご自身でもクロスの貼り替え範囲を広げていただきました。


何かの縁で選んで住んでいたのですから、何かと愛着があるのでしょう。少しでも「素敵に」みせるようにご協力をいただいたことがとてもうれしいことです。

もちろん、なるべく早く売却を成功させたいというお気持ちは当然ですが、一緒に何か工夫ができるというのは本当にお預かりしていて、やりがいにもなります。


また、次の方にとっても「中古だから」ではなく、「わぁ素敵!」と感じていただけるものをご覧いただきたいと思っています。


今回のBefore after はこんな感じです。どうしょう!ラブラブ!

個人的にもなんだか無難に白いクロスになってしまうのですが、アクセントクロスで印象が変わります。
単に売る・買うのお話だけでなく、こんなお話も一緒にできちゃいます!

そんなご相談は、ハウスハウス東京

すまいは自分のかがみなのだ



すまいは自分のかがみなのだ




この物件は西葛西のお部屋です。下記日程でオープンルーム開催します!


【オープンルーム日程】 5/4(金)~6(日)13:00~17:00

【お問い合わせ先】 0120-85-1094 contact@house-house-tokyo.jp

詳しくはコチラ まで

ハウスハウス東京の物件ステージング第2弾!です。

今回は空室のお部屋を売主さまのご協力のもと「輸入壁紙」にチャレンジ!


天然色のフローリングを生かしてライトグリーンの壁紙をチョイスしました。

選ぶのまた楽しいたとえば、こんな感じです。


サンプルめくって。。



すまいは自分のかがみなのだ




すまいは自分のかがみなのだ およ!インパクトあるな~




すまいは自分のかがみなのだ





家具も合わせるのも楽しそう。。。


さて自分の興味はさておき。。







すまいは自分のかがみなのだ さてどうだろ。大柄すぎるかな??





すまいは自分のかがみなのだ

実際に貼り替えてみると日差しとともに色目も違って見えます。

壁紙を変えるだけでも全く印象が違います。


中古を買ってリフォーム!と考えていても、実際のところはなかなかイメージがつかないものです。

しかもアクセントウォールはちょっと躊躇するかもしれません。でも結構素敵な仕上がりに。

この物件は築15年の物件なんです。

こんな風に物件見学できると、より楽しく物件検討できますよね。


この物件は西葛西のお部屋です。下記日程でオープンルーム開催します!


【オープンルーム日程】 5/4(金)~6(日)13:00~17:00

【お問い合わせ先】 0120-85-1094 contact@house-house-tokyo.jp

詳しくはコチラ まで









「買うこと決めてからさらに物件の良さをさらに感じてくるんです。」

先日のお引渡のときに買主さまがおっしゃったひとこと。

売主さまも涙ぐんだ瞬間でした。


売主さまにとっては、売却を開始した際、ある大手の仲介業者の専任でスタートしていました。3ケ月もたっていよいよ動きがなく、ご不安が募り、ご相談いただいたことが、きっかけで、年明けより媒介を受けました。

複数社の一般媒介で、1~3月の動きのある時期に売却を促進しようと増やした媒介は効をなし、案内が増えました。とはいえ、価格も変更していないので、長くなった販売期間もある程度、まわりにも伝わっているため、ご案内が急増というわけではありませんでした。

それでも、複数社ともそれぞれの特性と、広告告知範囲が大きく広がったことが案内増加につながったのかもしれません。


すまいは自分のかがみなのだ



ご案内対応していても、一般的には当たり前なのですが、複数見比べられます。

今回の買主さまは、「購入は考えていない」方でしたが、「ここなら買ってもいい」と直感的に感じられたそうです。


物件をご覧になった時間もけして多くなかったとは思います。

それでも、お引渡しまでの期間、数回足を運んでご覧になるたびに、環境や仕様の良さを感じられてきたとのことでした。

「お引っ越しが楽しみです」とおっしゃった笑顔もうれしい o(^▽^)o


当初販売始めても、なかなか反響のなかった分、売主さまにとっては、よい買主さまにあえたことがなりよりのことでした。

特に大事にしていた物件を「見れば見るほど、良い物件」と評価していただいたことが嬉しかったのでしょう。嬉し涙が、売却の御苦労のすべてを語っているように感じました。


時間がたってきてなかなか売却の動きがみられないと感じている方、

なにか見直せる点があるかもしれません。

こちら にご相談ください。