すまいは自分のかがみなのだ -2ページ目

すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

壁紙貼りに挑戦の続きです。


壁紙の種類は、不織布と紙・ビニールクロス+紙の大別3種類。

今回、不織布を使って実験。


不織布は、丈夫で貼りやすいのが特徴。

下地に糊をぬって、貼っていきます。

ちょっとよじれたり、空気がはいったら貼りなおすことができます。

シールとはラベルで貼りなおしが聞かなくてブルーになったことありませんか?

それが、割と大胆にできるのでちょっと緊張感がやわらぎました。


あとは、隅をヘラでおさえて、華麗にカッターで「さーーーっ」とカットすればOK。


「おおっこれならできそう」を俄然、座学で気を良くして壁紙貼り実験を開始。


糊→きれいにのばせた!

貼る→垂直ばっちり。空気のきれいにぬけてる!

隅角→結構、厚い紙なのでしっかりと。。。角は難しい

切る→華麗にさーっが、なんか曲がっている、、、、ヘラに合わせてもう一度。。。


ということでカットは鍛錬が必要でした。

ただ、やや厚みのある素材だとちょっとごまかせそう。。

ということで↓できました!


すまいは自分のかがみなのだ


自分でもできることがあるってとても楽しいし、ワンポイントのアクセントクロスだったら約3000円くらいでできます。


これは、貼ってまた、貼り替えてもイメージ・気分転換にもなります!


以前、リフォームのインスペクションご利用になった依頼者の方にお話しを聞いたら、物件買ってリフォームを依頼していると、「なんでもやってもらう感覚になっていた」そうです。なんでそのようなお話になったかというと、ちょっとしたことでしたが、「ドライバーセットあれば自分で直せますよね。」「無印良品とはでちょうどいいBOXありますよね」なんてことをいくつかご質問にお答えしたら、ふっと忘れていてた感覚が戻ったそうです。


買う前は、「こんな家にしたいなぁ」「家具はこう選んで」など予算や自分で、できることなどいろいろ考えたり、調べていたと思います。その後、物件が決まり、連続して業者を通じて依頼、発注していると、ちょっと「自分でなんとかやる」が遠くなるのかもしれません。


物件を買うのもリフォームもそうそう気軽に支払う金額ではありません。

新居が決まると、引っ越しや家具選びなど楽しくなりますから、どうでもセルフリフォーム!


壁紙は自分がはまりそうです!


住まいを楽しんで探したい方、是非こちら にお問い合わせください。

今日は壁紙貼りにチャレンジしてみました。

仲介のお仕事をしていると、「物件探し→条件や取引に必要な調査→ご契約・お引渡し」は、もちろんのお仕事なのですが、それだけでは、「何か」足りないのです。


もちろん、大きなお買いものですし、安全な取引するのは、missionなのですが、「住まい」が「住まい」としてもうちょっと、踏み込んでいきたいと思っています。


それは、そのご依頼者が、その方らしい「住まい」になっているかです。

中古物件は、多少なりとも「リフォーム」をしてお住まいになります。そうすると少しでも「完成形」のお手伝いができれば、より「楽しく愛着のあるお住まい」を見つけることができます。


リフォームは、内容によって費用がかかってきます。その費用も物件の予算に大きく影響してきます。多くの場合、「壁紙」は貼り替えています。

そこで、「壁紙」ってどうよ?という個人的な好奇心もあり、壁紙教室に参加してみました。


壁紙の種類や貼り方なども簡単に学びます。


なんと日本は壁紙消費量「世界第3位!」えっ

「うさぎ小屋」と言われる小さい家を揶揄されるのになぜ?


それは、新築住宅もまだ多く、シンプルと称して白いクロスがほとんど。そしてほとんどが白いクロスだから汚れも目立ちまた白いに貼り替えるとの循環のようです。しかも、白いクロスが99%を占めているとか!


確かに、我が家も少しでも広々見えるように、床も建具も壁も白い。。


面積が広いものではラグは何年かごとにさし色として強い色を選んで楽しんだり、ベッドカバーを大柄にしてみたりしますが、それ以外は白に縛られているかもしれません。

それはそれで、悪くないのですが、難点がいくつかあります。


①窓枠まわりやボード継ぎ目のキレツ

②吸気口まわりの汚れ


これは、細目で睨んでも消えてはくれません。


写真みな壁紙です。こんないろんな種類の柄があります。紙自体にも凹凸があるものなど、素材感も多彩です。これが「自分で貼れてしまう」なんで楽しくなりませんか?


広範囲で貼ってしまうとあきてしまったり、癖が強くで心配に感じるかもしれませんが、カーテンを変えたり、ラグを変えるような気軽さでできたらどうでしょうか?


これが結構できるのですよ!では、その点については、次回お伝えします。


すまいは自分のかがみなのだ

中古物件を買ってセルフリフォームご興味ある方は、ハウスハウス東京  へ
一緒に物件探しましょう!

世田谷の中古マンションをステージングして販売をしました。先日、お引渡の際に、買主様にご意見を伺いました。
一番に上がったのは、「イメージをつけるのに良かった」との事でした。
このお客様は、新築物件もご覧になっていて、いわゆる「フルモデルルーム」を体感されています。
今回のマンションは、築年も浅く、供給時期や物件コンセプトから現在の新築物件に遜色ないものです。むしろ高いグレードともいえます。


すまいは自分のかがみなのだ これは空室時のリビングです。


すまいは自分のかがみなのだ こちらは家具を置いてステージングしてみました。
広さを体感するには、実際に家具があると随分イメージが変わります。


空室のお部屋を見学する場合は、比較的時間もゆっくり見学することができるのですが、メジャーで家具がどのくらいかを図ってみても「さて?」という印象ありませんか?


物件を販売する場合に、必ず空室という訳にはいきません。

でも大事なのことは下記の点です。


①すっきりとした印象

②良いイメージをつけやすい


居住中だとしてもやはり整理整頓して、見学時にすっきり・さわやかな印象をもっていただくことが大事です。

あまり個性が強いものや生活感は抑えていくようこころかける必要があります。いざ売却!の場合は、引っ越しが決まったつもりで不要なものを処分など前倒して行うのもよいですね。


さて不要なものの整理がついたら、ステージング。

なにも家具を思い切って入れ替えるなどだけではなく、物の置き方を整えたり、乱雑に見えるところは布をかけて見えなくするなど。セルフコーディネイトも。


大事なお客様をお迎えするときにちょっと緊張感をもって、準備するような感じでしょうか。

また、あまりに印象に残らないのも逆効果ですから、さりげなくお花をかざったり、香りに気配りするなどもよいです。


アメリカでは、「ホームステージング」は物件を高く早く売る手法として使われているようです。

http://blog.livedoor.jp/hotproperty/archives/51374509.html


仲介業者の立場では、媒介契約を取得したらしばらくして反響が取れなかったら、価格を下げる提示がほとんどです。もちろん、周辺相場を見て価格も重要なのですが、できることはあります。


せっかく選んで購入した物件ですから、その魅力引き出して売却したくありませんか?

「ステージングで売却!」 ご相談ください。物件にあった売出し方一緒に考えてみませんか?


お問い合わせはハウスハウス東京 まで