今日は壁紙貼りにチャレンジしてみました。
仲介のお仕事をしていると、「物件探し→条件や取引に必要な調査→ご契約・お引渡し」は、もちろんのお仕事なのですが、それだけでは、「何か」足りないのです。
もちろん、大きなお買いものですし、安全な取引するのは、missionなのですが、「住まい」が「住まい」としてもうちょっと、踏み込んでいきたいと思っています。
それは、そのご依頼者が、その方らしい「住まい」になっているかです。
中古物件は、多少なりとも「リフォーム」をしてお住まいになります。そうすると少しでも「完成形」のお手伝いができれば、より「楽しく愛着のあるお住まい」を見つけることができます。
リフォームは、内容によって費用がかかってきます。その費用も物件の予算に大きく影響してきます。多くの場合、「壁紙」は貼り替えています。
そこで、「壁紙」ってどうよ?という個人的な好奇心もあり、壁紙教室に参加してみました。
壁紙の種類や貼り方なども簡単に学びます。
なんと日本は壁紙消費量「世界第3位!」![]()
「うさぎ小屋」と言われる小さい家を揶揄されるのになぜ?
それは、新築住宅もまだ多く、シンプルと称して白いクロスがほとんど。そしてほとんどが白いクロスだから汚れも目立ちまた白いに貼り替えるとの循環のようです。しかも、白いクロスが99%を占めているとか!
確かに、我が家も少しでも広々見えるように、床も建具も壁も白い。。
面積が広いものではラグは何年かごとにさし色として強い色を選んで楽しんだり、ベッドカバーを大柄にしてみたりしますが、それ以外は白に縛られているかもしれません。
それはそれで、悪くないのですが、難点がいくつかあります。
①窓枠まわりやボード継ぎ目のキレツ
②吸気口まわりの汚れ
これは、細目で睨んでも消えてはくれません。
写真みな壁紙です。こんないろんな種類の柄があります。紙自体にも凹凸があるものなど、素材感も多彩です。これが「自分で貼れてしまう」なんで楽しくなりませんか?
広範囲で貼ってしまうとあきてしまったり、癖が強くで心配に感じるかもしれませんが、カーテンを変えたり、ラグを変えるような気軽さでできたらどうでしょうか?
これが結構できるのですよ!では、その点については、次回お伝えします。
