「買うこと決めてからさらに物件の良さをさらに感じてくるんです。」
先日のお引渡のときに買主さまがおっしゃったひとこと。
売主さまも涙ぐんだ瞬間でした。
売主さまにとっては、売却を開始した際、ある大手の仲介業者の専任でスタートしていました。3ケ月もたっていよいよ動きがなく、ご不安が募り、ご相談いただいたことが、きっかけで、年明けより媒介を受けました。
複数社の一般媒介で、1~3月の動きのある時期に売却を促進しようと増やした媒介は効をなし、案内が増えました。とはいえ、価格も変更していないので、長くなった販売期間もある程度、まわりにも伝わっているため、ご案内が急増というわけではありませんでした。
それでも、複数社ともそれぞれの特性と、広告告知範囲が大きく広がったことが案内増加につながったのかもしれません。
ご案内対応していても、一般的には当たり前なのですが、複数見比べられます。
今回の買主さまは、「購入は考えていない」方でしたが、「ここなら買ってもいい」と直感的に感じられたそうです。
物件をご覧になった時間もけして多くなかったとは思います。
それでも、お引渡しまでの期間、数回足を運んでご覧になるたびに、環境や仕様の良さを感じられてきたとのことでした。
「お引っ越しが楽しみです」とおっしゃった笑顔もうれしい o(^▽^)o
当初販売始めても、なかなか反響のなかった分、売主さまにとっては、よい買主さまにあえたことがなりよりのことでした。
特に大事にしていた物件を「見れば見るほど、良い物件」と評価していただいたことが嬉しかったのでしょう。嬉し涙が、売却の御苦労のすべてを語っているように感じました。
時間がたってきてなかなか売却の動きがみられないと感じている方、
なにか見直せる点があるかもしれません。
こちら にご相談ください。
