中古マンションをネットで探すときに何を重視して探してますか?
住所・駅・駅からの距離・広さ・価格といったところでしょうか。
また大きな費用としては、リフォーム費用。
中古マンションの場合、実際に見学にいって中の状態によって、基本性能の部分(断熱性など)と意匠(クロスや設備機器など)・間取りによって、リフォームの費用が変わってきます。
中古マンションを検討する醍醐味としては、希望の場所とリフォーム等で自分好みのカスタマイズができることです。とはいえ、費用もまだリフォーム代込の住宅ローンが組めるもの限られているので、自己資金があまり用意できない方は、入居時に費用がかからないものを探していくのが良いです。
たとえば、間取がより希望に近い場合は、状態がよければクリーニングだけ一部クロス貼替で済むものもあります。
そんな物件を見つけるには、「マンション名」で物件を探すのも、1つの方法です。
マンションデベロッパーは新築分譲時に「購入層」や「コンセプト」を設定して物件をつくりこみます。特に、都心コンパクト(概ね30~60平米中心)マンションは、女性目線に重視をしているものを多いです。
共通して割と配慮している点(どうしても対応できてないものありますが、、)
専有部分
・収納
⇒適材・適所
⇒靴に配慮
(女性はヒールの高さやブーツなど形が一定でないうえに数量が多い)
⇒水回り収納
トイレットペーパーが12ロールいれらるか、
トイレブラシなどおさまるところがあるか?など
リネン庫の有無
・スィッチ位置
⇒PC・TVが想定されているか
・キッチン
⇒電子レンジやトースター・炊飯器が置けるか
共用部分
・セキュリティ 防犯カメラやエレベータカメラ 玄関前もTVモニター付インターホンなど
規模が大きい物件などは、有人24時間のものもあります。
・自転車置き場が自動ドアなど荷物があっても入れやすいもの
結果、管理費に跳ね返って余計なお世話の結果となっているものあるかもしれませんね(笑)
シングル・DINKS向けのブランドラインとしては、
・三井不動産⇒パークリュクス パークホームズ****アーバンス
・東急不動産⇒クオリア ※徹底して女性単身向け
・東京建物⇒ブリリアid
・野村不動産⇒プラウドジェム ※少ないです。
・コスモスイニシア⇒イニシア io
デベロッパーの20年の間にブランド名変わってしまっています。
現在は供給量も減少する対策か、1ブランドに特化してきている傾向ですが、
築10年ぐらいまでが多いので、「お宝」に出会えるかも。。
↓こちらは専有部 分譲主のアフターサービス継承できるものです。
https://ssl.house-house-tokyo.jp/pickup/layout1.php?id=112
ネット検索にも1つ こだわり いれるのにブランドラインもいれてみてくださいね。