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すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

2011年も本日で終わりです。


会社の大掃除も完了し、仕事納めもおわりました。


さて、自宅の大掃除も大詰め。


いつもの掃除とはちょっと違うパワーをかけて

今年は「重曹」に「クエン酸」を使ってとりきれてないお掃除


なんだか化学実験みたいで「ほー」なんて思いながら

本日は1点の曇りのないように窓を磨き上げて

家族と合流しておせちの準備。


じっくり家で大掃除をすると、

「いつもちゃんと手入れできてなくてゴメンなさい」

「さあ、きれいになったよね!」など、ぶつぶつ声かけながら

「あ~この家にしてよかった~」と思います。


今年であったお客様は新しい家で、どんな思いを振り返り、

新しい年を迎えるのでしょうか。

物件を見つけるまでの試行錯誤、契約からお引渡しまで、

それぞれ さまざまな課題を乗り越えて住まい探し。


新しい家で迎える新年が、楽しく健やかであることを

心よりお祈りしてます。


また、来年もそんな出会いの場を多くお手伝いしていきます!


さて、さくら事務所は、~1月4日(水)まで冬休みを頂いてます。

1月5日(木)より、よりいっそうパワーアップして

「人と不動産の幸せな関係を追求していきます。


その間にこちらをどうぞ!!




マンションは管理を買え!といわれますが、その中で重要なのは、修繕維持や日頃のお手いれがあげられます。


修繕については、またの機会として、管理には日頃のお手入れの清掃が行き届いているかどうか、物件の見学の際にみているとよくわかります。


さらにちょっと規模が大きい物件になると、「フロントサービス」があるマンションもあり、いわゆるホテルのコンセルジュのような位置づけでしょうか。

管理費が高くなる要因の1つとしては人件費があります。そのため、フロントサービスはある程度の規模のある物件で且つ、付加価値として評価できない方には、「無駄」に感じるかもしれませんね。

すまいは自分のかがみなのだ


管理員の方はいろんな方が多いかと思いますが、フロントサービスは女性の方がほとんどです。

朝会社に出かけて夜は比較的遅い方であれば、不用なサービスかとは思いますが、居住者の年齢層も幅広く、特に年齢が高い場合は、何かとサービスを享受できるように思います。


以前お引渡したお客様は、フロントサービスのあるマンションでした。

親子お二人の方で、お母様は普段ご自宅にいらっしゃるのですが、マンション設備も機械が多く使い方・メンテナンスも心配されてました。

フロントサービスの方に伺うと、標準設備については、メンテナンスなどについても、連絡方法やアドバイスいただけ、安心されてました。


もちろん、オートロックのエントランス内に入ってきた入居者以外来訪者に対しても声掛けするなど、防犯面でも抑止効果にもなります。


クリーニング代行などサービスもありますが、何よりも「入居者との会話」を通じて、ソフト面でのサービスを受けているように感じます。ある物件でも男性のフロントサービスの方は、「お名前でお声かけ」はもちろん、日頃接しているせいか、「お加減良くなったようですね」など自然にお話していました。


管理員でも同じではないか思われがちですが、管理員業務は、①受付業務 ②点検業務 ③立会業務 ④報告連絡業務 があり、ソフトサービスに特化というわけにはいきません。しかも共用部が多い物件はなおさらです。

費用とサービスのバランスがよければ、フロントサービスのあるマンションも中々良いですよ。ハウスハウス でおすすめ物件のあげてますマンションのフロントの方もとてもよい方でした。是非、チェックしてみてくださいね。


     https://ssl.house-house-tokyo.jp/pickup/layout1.php?id=114


とはいえ、私は24時間常駐管理のマンションですが、フロントサービスはありません。でも管理員さんと警備員さんには、元気に挨拶するので、顔だけは覚えてもらっているようです!


↓Yahoo不動産用語集より引用


フロントサービス 【ふろんとさーびす】
マンションのメンテナンスにかかわる管理員用の窓口とは別に、専任スタッフのいるフロントを設けて、居住者に生活関連サービスを提供すること。宅配便やクリーニングなどの取り次ぎ、FAX・コピーサービス、ケータリング、各種レンタルなどのサービスがある。一部有料になるとはいえ、ホテルライクの生活が可能になる。ただ、専任スタッフの人件費など、サービス提供のための経費が管理費に上乗せされ、高めになる。

フロントサービス

中古マンションをネットで探すときに何を重視して探してますか?


住所・駅・駅からの距離・広さ・価格といったところでしょうか。


また大きな費用としては、リフォーム費用。

中古マンションの場合、実際に見学にいって中の状態によって、基本性能の部分(断熱性など)と意匠(クロスや設備機器など)・間取りによって、リフォームの費用が変わってきます。


中古マンションを検討する醍醐味としては、希望の場所とリフォーム等で自分好みのカスタマイズができることです。とはいえ、費用もまだリフォーム代込の住宅ローンが組めるもの限られているので、自己資金があまり用意できない方は、入居時に費用がかからないものを探していくのが良いです。

たとえば、間取がより希望に近い場合は、状態がよければクリーニングだけ一部クロス貼替で済むものもあります。

そんな物件を見つけるには、「マンション名」で物件を探すのも、1つの方法です。

マンションデベロッパーは新築分譲時に「購入層」や「コンセプト」を設定して物件をつくりこみます。特に、都心コンパクト(概ね30~60平米中心)マンションは、女性目線に重視をしているものを多いです。

共通して割と配慮している点(どうしても対応できてないものありますが、、)

 

専有部分

 ・収納

  ⇒適材・適所

  ⇒靴に配慮

   (女性はヒールの高さやブーツなど形が一定でないうえに数量が多い)

  ⇒水回り収納

   トイレットペーパーが12ロールいれらるか、

   トイレブラシなどおさまるところがあるか?など 

   リネン庫の有無

 ・スィッチ位置

  ⇒PC・TVが想定されているか

 ・キッチン

  ⇒電子レンジやトースター・炊飯器が置けるか

  

共用部分

 ・セキュリティ 防犯カメラやエレベータカメラ 玄関前もTVモニター付インターホンなど

   規模が大きい物件などは、有人24時間のものもあります。

 ・自転車置き場が自動ドアなど荷物があっても入れやすいもの

結果、管理費に跳ね返って余計なお世話の結果となっているものあるかもしれませんね(笑)

シングル・DINKS向けのブランドラインとしては、

  ・三井不動産⇒パークリュクス パークホームズ****アーバンス

  ・東急不動産⇒クオリア ※徹底して女性単身向け

  ・東京建物⇒ブリリアid

  ・野村不動産⇒プラウドジェム ※少ないです。

  ・コスモスイニシア⇒イニシア io

デベロッパーの20年の間にブランド名変わってしまっています。

現在は供給量も減少する対策か、1ブランドに特化してきている傾向ですが、

築10年ぐらいまでが多いので、「お宝」に出会えるかも。。

↓こちらは専有部 分譲主のアフターサービス継承できるものです。

https://ssl.house-house-tokyo.jp/pickup/layout1.php?id=112

ネット検索にも1つ こだわり いれるのにブランドラインもいれてみてくださいね。