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すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

改めて新年あけましておめでとうございます。

今年も始業しました。本年もよろしくお願いいたします。


年が明けて1~3月は、お仕事の上でも、ご家族のイベントなどでも何かと忙しい時期ではないでしょうか。

お住まいの検討も、冬季休暇に「3月までに!」と、4月からお子様の学校への進学や保育園の入園などがきっかけでお探しの方も多いと思います。


新築マンションデベロッパーも、多くの会社が3月決算月をむかえ、完売に向けて販売キャンペーンが行われます。中古マンションも同様に人の動きが多いので、価格の変更や、新規の物件も出てきます。

お住まいをお探しの方には、物件の検討しがいのある時期といえます。

また、物件を売却する方も同様で、動きの良い流れに乗りたいところでしょう。


ただ、購入を検討されている方にとって、時間の追込みは、強いかもしれません。

また、売却活動をされている方は、仲介業者の方から価格についての提案が提示されることもあるでしょう。


そんな時には、客観的にデータを確認するのも参考になります。


昨年とその前年では、3.11の震災があり、多くの方が、住まいに関して場所や物件に対しての重視項目がかわったのではないでしょうか?

「今、買ったいいのか?」「建物は大丈夫なのか?」「値段は妥当なのか?」


その中で、価格に関して数値で見てみましょう。成約価格で簡単な集計をしてみました。


今回は、住宅街としても人気の高い世田谷区です。

下記の表は、東日本不動産流通機構のレインズの成約事例で、平成10年以降の建築物件 65~85㎡(概ね3LDKタイプが主流の広さ)の集計です。


※レインズの解説についてはこちら  (Yahoo不動産用語集)

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成約数は全体として減少しており、価格も約5%ダウン。

沿線別でみると成約数トップは田園都市線ですが、価格は約 6%ダウン金額で300万のダウンです。

ただし、田園都市線と、数は少ないですが東横線の2線は、平均価格でも平成22年で6000万前後!結構な金額ですよね。いやさすが!

対して小田急線は、成約数も比較的ありますが、5000万切の平均値で成約数は増加しているものの価格は前年と、あまり変わりません。


世田谷区内でも価格の高いもののが、成約しにくかったり、下落の数値が大きいようです。

今回選らんだ面積帯・築年数の範囲だと5000万切のものは、比較的価格の影響幅は少ないようです。


物件のご紹介やご案内をしている実感としては、物件によって成約するスピードは物件の全体の商品力とお部屋のコンディションによって差別化されているようです。もちろん、価格帯の高いものは、物件を検討される方もより慎重に比較されますので、成約にいたる時間もかかっているように感じます。


特に購入を検討されている方は、価格の物差し規準はある程度柔軟に幅を持って、スピード感と天秤にかける必要があります。

何よりも冷静に判断をしなければならないのは、基本的な性能やご自身のこだわりたい点をちゃんと確認しているかどうかでしょう。価格のみに縛られないことです。


次回は、城東でもマンションが多数流通してる江東区をみてみますね。

ご具体的ご相談はこちら にどうぞ。


私ごとですが、毎年父が上京してのお正月ではあるが、毎年「どこかに行く」が恒例となってます。

今年は、「一般参賀」にいってみました。


毎年日本有数の人の多いところがピックアップされるのですが、

一度ぐらいは体験しようと朝一番のお出ましはTVで見てから出かけました。


今年も7万人が皇居に訪れたようです。


毎年、ニュースやTVみていて全員が「日の丸」の旗を用意しているのかと思いましたが、

やはり入場時にNPOの方が配っていました。


そして二重橋前に騎馬!


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江戸時代から明治時代への変化した際の名残のよう。

とてもきれいに手入れもされていて、おとなしい。


その後、多くの警備の警官が配置され、全入場者の荷物チェックとボディチェック。今日はお巡りさん大忙しなんだろうな。



今年は、年末に「平田信」の出頭もあり、すぐそばの丸の内警察署といい、大忙しだったんだろな~と
















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幕末は、いろんなドラマがあって子供時歴史は覚えることがことが多くて嫌いだった。最近は、ドラマや小説で触れる機会増えて、正門くぐりながら、櫓や街灯などみていると、いろんな人がいろんな思惑で渡ったのかな~など、想像しちゃいました。








そして、新しい年を迎えて初めて天皇陛下を肉眼でみれるかも!と期待したものの背の高い外国人の方や、お孫さんをつれて方が予想通り肩車。そもそも旗振りで視界遮られ、皇族の皆さまのお出ましを同時に携帯の写真を高らかにあげて撮影。

予想とおり、全くなにも見えませんでした。中には、「一般参賀ツアー」の方も周りにいらっしゃいましたが、多くの方も私と同じだったでしょう。


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参賀が終わり、ちょっと父に頑張って歩いてもらい、日比谷の松本楼に「ライスカレー」を食べて、噴水を見学して2日の家族東京散歩終了。

父と別れて伊勢丹初売りの見学行きましたが、これは見ただけでくたくた。


2日はぐったりな1日でした。



新年あけましておめでとうございます。


毎年恒例なのですが、田舎より父が上京し、妹宅にて家族でお正月を迎えます。

また元旦に届いた年賀状を自宅に取りに帰り、じっくり読みふけます。


昨年は10年以上ぶりの旧知を温める機会がありました。


昔の知人に久しぶりに出会えることは、何か忘れていた思いが戻ってきたり、

変わったところ、変わらないところがあぶり出されてきます。


さて今年、どう変われるか、変わるか。。


そんなことを考えながら、おせちを食べる。


年賀状頂いた方を思い出しながら、きれいじゃない字で返事を書いている。

すっかりメールで終わってしまうやり取りも、「美しくない」字を見て恥ずかしながら短いメッセージを書き込む。


今年もまた多くの人たちに出会いたいと思います。


そして素敵な住まいと人との多くの出会いをお手伝いしていきます。


本年もよろしくお願いいたします\(^_^)/


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