人は自分がしんそこ理解されたいと思う一方で
人は他人からやすやすと理解されることを恐れる
人は他人の力を必要と知っている一方で
人は空っぽの自分をばらされないかと恐れる
人はそれゆえ自分を守る
しかし、そうは簡単には理解されないし
簡単にばれるものでもない
でもばれたら潔く「私パーですねん」とさらけ出せばいいものを
ぐだぐだと言い訳をするから余計みっともない。
虚勢をはっても、見栄を張っても
たかが人生もう先が見えている。
潔く、潔く生きて行きたいものだ。
https://www.youtube.com/watch?v=q-YWPosTX1M
昨日店の絵画を購入してくれた女性のお客様
「母の日なので、母の好きそうな絵だったのでプレゼントに」と
買っていただいた。
母の日に何かをプレゼントできるのは本当に幸せなことだと思う。
私も中学生のころから母の日には何かしらプレゼントを
してきた。
子供ながらお小遣いをためてささやかなものだったけど
とても喜んでくれた。
社会人になってやっとまともなものもできるようになった。
しかし、まだまだこれから親孝行できると思って油断していたら
64歳であっという間に亡くなってしまった母
徳島の田舎で一人暮らしをしていた母を、病気で
神戸に引き取ったのが、今の私より少し若かった
神戸に来てからだんだんと元気になって
やっとこれから親孝行もできるかな、と思ったら
癌になって半年で亡くなった。
18歳で神戸に来てから一人暮らしを始めて
折に触れ「元気か」と電話をもらい、季節ごとに
田舎のいろんなものを送ってくれた。
だから、さだまさしの「案山子」は私の母親のことが
そのまま歌詞になったようで、、、泣けます。
店のホームページを作りました。
http://norarikurari0.wix.com/coffee
昔と違って今は色んなSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)
があるので、ホームページもそれほど必要ないかもしれないと思っていました。
でもお店のことを正確に伝えるには、やっぱり必要やな~と思い直して友人に作ってもらいました。
今は食べログなどもあるので、お客様が勝手に投稿してくれます。
(私はあまり見ません、見てしまうと気にするし、店の思いがぶれてしまいそうなので)
きっとそれをホームページ代わりに見てこられるお客様もたくさんおられると思います。
でも店側としての基本的な情報や、店に対する思いは正確に伝えていきたいと思います。
たまたまですが、ホームページのアップと自分の誕生日が重なりました。(^^♪
せっかく なので今日からまた新しいスタートだと思って頑張ろう。
今月も四国八十八か所参りをしてきます。
今回は愛媛方面になるので泊になる予定。
今回で多分30ヶ所ぐらいになるのかな~いつもの友人と車での巡礼となります。
歳を重ねてきてだんだんと「死」というものを意識する年齢になってきた。
自分の人生で出会った人の中で、すでに先に逝ってしまった人達
そんな人たちのことを思い出しながら廻っております。
巡っている方たちの理由はそれぞれあると思いますが、
両親だったり、本当に可愛がってくれたおばあちゃん、若くして逝った従弟
学生時代の友人、社会人になって親しくしてきた先輩など、、、、。
そんな先に逝った人たちのことを思い出しながらめぐっております。
日々の生活に追われていると、なかなか思い出すことも無いので、
八十八ヶ所を廻ることによって語りかけると、心が少し楽になり癒されます。
まだまだ八十八ヶ所までは遠いですが、のんびり廻っていきます。
のらりとくらりの生みの親は木版画家の「久木朋子」さんの
作品です。
彼女がまだ版画を始めたころに拝見した作品が、とても面白く個性的
ですぐにフアンになりました。
当時私は中崎町でアンティークの着物を使ったアロハシャツの店を
しておりました。
そこで彼女にお願いして、猫をモチーフにしてアロハシャツを着た猫
の作品を作って頂きました。
この時が「のらりとくらり」の誕生です。
久木朋子さんの作品は自然をテーマにしたほのぼのとした夢のある作品です。
ホームページから他の作品も見てくださいね。
http://www.geocities.jp/kyukihanga/index.html
時々お客様から「どうしてこんな名前つけたんですか」と聞かれる
もちろん適当につけたわけではありません。
どんなお店にしたいのか、づっと考えていて
まず、英語などの外国語の「かっこいい」名前はしたくなかった
かっこいいけど、読みづらい、覚えられないそんな店名が多い。
バブルのころなら、英語、フランス語、イタリア語などの意味
わからんけど、発音やロゴ並びがかっこいいよな~とあこがれもしたけどね。
日本語で誰でも親しみをもって覚えてもらえる名前、ちょっとクスッと笑える名前
ちなみにオープン前のノートを見ると、こんな名前が(^◇^)
「みずすまし」「縁側でほっこり」「ペンギンの小道」「流星」などなど、、、。
でもある朝、ふと浮かんだのが「のらりくらり」でした。
人が一番リラックスできるのは何も考えず、のらりくらりすることやな~と
ロゴは平仮名にするか迷いましたが、元町は外国人も多いので
ローマ字読みにしました。
そして、もっと親しみを覚えていただくためにキャラクターを作ることでした。
そこで猫ののらりとカラスのくらりが誕生したのです。
「COFFEE Norari&Kurari」と合いなりました。
テレビの「ニュースステーション」の中で
コメンテーターが言ってた言葉
「空気を読む、水を差す」
危ない時代はそんな「空気」を作られて
その「空気」に負けて
したくもない「戦争」になるんでしょうね。
民主主義な時代だからこそ
「水を差す」ことも自由なはずなのに。