時々お客様から「どうしてこんな名前つけたんですか」と聞かれる
もちろん適当につけたわけではありません。
どんなお店にしたいのか、づっと考えていて
まず、英語などの外国語の「かっこいい」名前はしたくなかった
かっこいいけど、読みづらい、覚えられないそんな店名が多い。
バブルのころなら、英語、フランス語、イタリア語などの意味
わからんけど、発音やロゴ並びがかっこいいよな~とあこがれもしたけどね。
日本語で誰でも親しみをもって覚えてもらえる名前、ちょっとクスッと笑える名前
ちなみにオープン前のノートを見ると、こんな名前が(^◇^)
「みずすまし」「縁側でほっこり」「ペンギンの小道」「流星」などなど、、、。
でもある朝、ふと浮かんだのが「のらりくらり」でした。
人が一番リラックスできるのは何も考えず、のらりくらりすることやな~と
ロゴは平仮名にするか迷いましたが、元町は外国人も多いので
ローマ字読みにしました。
そして、もっと親しみを覚えていただくためにキャラクターを作ることでした。
そこで猫ののらりとカラスのくらりが誕生したのです。
「COFFEE Norari&Kurari」と合いなりました。
