私、ネットでしか「情報・ニュース」というものを得ていないのですが(あっ、動画サイトでTV見てるか)
面白いですねぇ~、ネットはw
確かに面白いんですが・・・ネットが無かった時代も経験しているワケで、少年時代を振り返るとそれはそれで、お茶の間TVオンリー時代も捨てがたくw
便利になるってなんじゃろう?と小一時間・・・
情報を追いかけてると、まぁ、なんと速い事!
これでは、情報格差とも言うべきものは必然出来てしまうワケだわw
2ちゃんの情報集積サイト(誰かが2ちゃんからピックアップしてまとめてるサイト)とかよく見るんですが
あれ凄いねwww
一日中、パソコンとニラメッコでもしてるんかねぇ?一人じゃできないよねぇw一人でやってるのかなぁ?
一か月あれば英語喋れるんじゃね?ってぐらいの情報量を、頭に入れしかも理解し、使いこなす
イヤハヤ (=◇=;)
ネットの情報は“嘘っぽい”のと“ホントっぽい” 、この“っぽい”ってのが、お宝探しみたいでオモロイw
例えばね、これ見てどう思います↓
「よくテレビでやる支持率調査だけどさ、あれ一応はちゃんと調査してる業者に頼んだりしてね。
ただ、調査結果が自分達の希望する数字と掛け離れた場合、予め用意した数字と差し替える時がある。
日本人は長い物には巻かれろ主義なとこがあるので、この誘導は効果的なんだ。
それとうちの局だと、コメンテーターに民主党を強く批判するのは避けてもらってる、軽目の批判はさせるのがポイント。あまりに一方的に持ち上げると怪しまれるからね。
役員クラスが殆ど弱み握られてるんで、この風潮は変わらんと思う。
上の連中、かなり接待を受けてて、そこで色々仕込まれてるみたいなんだよ、前に他局の人間が頭おかしくなって連れてかれたけど、そいつも前日に接待されてたらしい。
後は嫁、あれが1番恐い、後ろがヤバすぎる、今の内閣で実権握ってんのは嫁、てかそのバック。」
「あの嫁だけは洒落にならん。
あれが一言頼めば、町一つくらい消えるぞ。」
「嫁自体は単なる気違い、ネタじゃなくマジで気違い。
後ろにある国がついてて、それが国内のある連中と繋がってる。
近々会社辞めるんで、無事に辞めれたらブチまけるわ。」
「なんかさ、突然変な言葉を喋り出すらしい。
内容が変じゃないの、既に言語が変なの。
嫁に頼んで邪魔な人を消してる、なんて話も聞いた。」
「止めてくれ、そんな事したら東京湾に浮かぶか、ビルから投げ捨てられるか、どちらにしろ死ぬ。」
「恐いけど何とかしないとさ
地方参政権やばいだろ、あれ韓国や北ばかり言われるけど、マジでヤバいのは中華なんだよ…
夫婦別姓もその関係。
夫婦別姓はこれから大プッシュが始まるから。」
ねぇ、“っぽい”っしょwww
この方、TV局関係者と言ったところでしょうか?まぁ、TVの世論調査の嘘は既に散々バレバレなので別にいいし、今実際、外国人参政権・人権擁護法案・戸籍制度廃止・重国籍で勿論、夫婦別姓も問題視されている最中ですから、らしいって言えばらしいんですが・・・どうなんでしょう?って感じです。ハイ。
-ついでの「小耳情報」-
※「心のノート」廃止も 民主反対で 背後に日教組の意向
「これは、日本心理学の第一人者河合隼雄が作ったもので(←この人、その道ではかなりの有名人です)ちなみに心のノートが反発された理由は
・政府が編集したから国定教科書のようなもの
・教育勅語みたいだ
こんなものらしい。」(すいません、無理やりねじ込んでしまいました(;^_^A )
ハイ!気を取り直して!続きます。
過去巷で有名になった「UFO体験」や「トム・クルーズの前世は 日本人」そして「太陽パクパク発言」は「再放送はしないでほしい」 と圧力が掛かって以来、放送禁止になり、嫁の過去など余り出て来てない始末。
その制限された情報の中、探って見ると。
親が何してたのかとか家族構成とか旧姓すらわからない、どこの馬の骨とも知れない正体不明www
上海生まれの神戸育ち。アメリカンスクールを経て神戸海星女子学院卒業後、宝塚音楽学校へ入学(若みゆきの芸名で娘役)で宝塚時代の愛称はコンちゃん(←コンちゃんってwww金?ってこと?)
しかも、エピソードはほぼ皆無w(「ちょっと怖い先輩」みたいのはあったけど)
結婚し渡米。で、鳩山由紀夫と出会い、前夫と離婚し由紀夫と再婚。
政治家やりたくなかった鳩pを政治家に目覚めさせ、今日、日本のファーストレディへ(なんか寝取ったのは鳩pじゃなくて嫁の方なんじゃねぇwとも思えてしまう・・・鳩p留学から既にセッティングされているかの様にも思えてしまう)
鳩pにも言える事だけど、学生時代や幼少期のエピソードとかご両親の事とか、ナンも無いのねwこの2人・・・宇宙人だからかな?(鳩p親の顔ぜんぜん似てないしねぇ(疑 笹川(ry・・・)
裏で囁かれている話
「幸夫人のごお父様は中国人ではなく、キム・ジョンウォン(漢字不明)という朝鮮北部出身の貿易商だったようです。
戦後は日本に渡り、幸さんが渡米するまでは神戸の商社に勤めていたようです。
キムさんは幸さんが渡米した直後、北海道室蘭に引っ越し、貿易商を営みながら総連支部の設立に尽力されたと話しておりました。」
またこんな話も・・・
「幸夫人は「サイエントロジー」というカルト、宗教団体の会員です。
この団体の会員はイギりスでは公務員にすらなれない、ドイツでは国外追放、フランスでは悪質セクト(カルト)団体扱い、ルクセンブルクでは公務員を始め企業要職には就けない。」
とまぁあ、いかがわしさ満点だが、とにかく謎だらけwww
だから、こんな“っぽい”事、言われると「ウ~~~ム」と成っちまうワケだw
四柱推命・奇門遁甲で夫妻を指南 鳩山幸夫人の「開運の師」翠真佑さん独占告白【翠真佑さん】
『鳩山夫妻から、限りない信頼を寄せられる翠さん。先の外交デビューの際、話題になった首相の金色ネクタイも、彼女のアドバイスだ。実は、夫妻にコペンハーゲン行きをすすめた張本人でもある。』
こんなの見るとねぇ、中国の占い師にドップリ浸かってるって・・・orz 一国の首相がよ?どうなんでしょうか?
次に、今だ、中川さんの死因ですが、皆一様に「わからない」としか言われていないワケで、こうなると当然の如く憶測がビュンビュン飛び交う事と成るんですが。
じゃあ、続いてこんなのも↓(折角なので長いですが、全部載せちゃいますw飛ばしながらざっと読んで見て下さい)
「お焼香に行ってきました。皆 好き勝手言ってましたよね。彼が命とられるほどの何をしたの?
衰弱死、心労死だと思いました。メンタル弱いとかボンボンとか…
私は父が一郎さんの後援会にいたから、多分本当の所を知ってる方かも知れません。
何か聞きたい事がありましたら聞いて下さい。
知ってる範囲で昭一さんの事を答えたいです。
主人の亡くなったお父さんも昭一さんと関係があったようですから。
舅宛てに届いた外国からの昭一さん直筆ハガキは我が家の家宝にしてゆきます。」
「私如きで恐縮です。私は皆さんより遥かに年齢が行っております。
知っている事を一つ一つバラバラになりますが書かせて頂きます。これはメディアで叩かれる中川家の誤解を解きたいからです。
私が子供の頃父が一郎氏の後援会に入っておりました。何期目だったかわ覚えていません。
私自身も小学校まで中川家と同郷です。一郎氏は山奥の貧しい農家出です。
お祖父様も町長をやっていましたが田舎だからこそ人徳の無い人では、なれないものです。
昭一さんも何かとエリート、ボンボンと叩かれますが今も本籍は広尾町です。
一郎氏が議員の為東京に住むのは当たり前な事です。ご存知の通り大変頭脳明晰な方です
と言うより自然な努力家であり、性格じょう几帳面な為、いい加減な仕事は、していません。次に…」
「お酒は、確かに一郎氏の代でも酒豪ですが、基本的にお酒を飲むと楽しく飲む方です。
酒の失態が多かったと言われてますが、どれだけ酔っても信念を曲げる方ではないので
私は何かしらの理由があったと思います。
後援会は、そもそも自分達に有益だからこそ立ち上げるものですし。
今回の選挙も後援会から土下座をしてくれ!と頼まれましたが昭一さんは受け入れませんでした。
決してプライドではありません。お酒を飲んだ事は深々と頭を下げてましたが、土下座は全てマスコミの言う通りと言うことになってしまいます。
曲がった事の嫌いな寡黙な人ですので言い訳はしませんでしたが、その辛さは奥様、知り合いの方々しか分からなかったと思います。次に…」
「26年前一郎氏が札幌のホテルで自殺をしました。私の家族も衝撃を受けました。
とうじ鈴木宗雄が秘書となっており亡くなった後、昭一さんと同時に出場をした事は皆さんも知っている事と思います。
この時様々な疑惑が飛び交いましたが、何故元秘書と昭一さん家族が割れてしまった事に何かしらの出来事があったのは確かです。
議員の叔父も宗雄側に寄ったのです。後援会も宗雄側にかなり流れ昭一さんは、お母様と二人な状態でした。
気付けば叔父も昭一さんと仲を戻しておりました。が今回弔問に行った際の空気は決して宗雄氏の涙と一致するものでは無かったようです。
私が一郎氏の自殺疑惑の際耳にしたのは、スレには書き込みされてない田中角栄の名前です。
一郎氏が何かをやろうとしてたようですが、その時田中角栄に耳打ちされた言葉が、どうしても詳細に思い出せないんですが
要するに脅迫です。謎めいた文句だった記憶があります。その後自殺してるのですが、父の勝手な言い分ですが宗雄氏は元々評判が良くなかったので 次に」
「宗雄氏は秘書でありながら他と通じ一郎氏を裏切っていたのでは、という事を言ってました。
宗雄氏は今も裁判の途中ですが、もう既に二十年前から十勝では、選挙違反問題、ヤマリン問題にも首を入れ、それはそれは悪のある所宗雄ありと言われるほど嫌われています。
ただ十勝は農家と土建屋が幅をきかす地域ですので、貧しい育ちの叩き上げ宗雄氏が涙を流し走り回ればコロリとなります。
昭一さんは根付いて無かったと言われてますがこちらに住んでた事もありますし、大臣としての仕事が多忙だったのは言うまでもありません。
そして自分の職務は当然とし絶対吹聴しない。三年前帯広は最悪な事態に陥りました。なんの観光も出来ない町の唯一残された歴史、ばんえい競馬が幕を閉じようとしました。
それをソフトバンクが手を伸ばしてくれ多くの人、馬が助かりました。次に…」
「それをやってくれたのは昭一さんでした。孫社長に頭を下げてくれたんです。
これを知ったのは落選後の初めてのインタビューでした。こうして余りにも自己アピールをしない、寡黙で努力家が仇になったかも知れません
宗雄氏なら大々的に吹聴してるところです。ローマ会見皆さんは不思議に思われ無かったでしょうか?
うちでは、すぐ主人がハメられたと言ってました。何でも隠せる政界があんなものを配信するわけもなく
それに明らかに酔ってるだけの顔では無い事も分かりました。確かに眠気の顔なんです。昭一さんがアレまでなるほど飲むとしたらどれだけの量のアルコールが必要か知る人は知ってます。11区は石川氏が当選しましたがここで又同郷と言うことで宗雄氏が出て来ました。
私は四年前石川氏の講演を聴きに行きましたが、お家は確か音更町と聞いたのですが…不思議です。
悪く言ってしまいますが余り中味のある人間には見えませんでした。多分宗雄氏が居なければ昭一さんは勝っていた事でしょう。
昭一さんは窶れてました。マスコミ叩きにも疲れ切ってましたが、一郎氏の思いを遂げる為こちらでも動き回ってました。無責任に「こうやって地元民に触れてくれないと…」などと市民の声を新聞に書いてありましたが当然ではありませんか?
多忙な職務を無くしたんですから。勝毎も好意的な書き方はしてきませんでした 次…」
「本当に本当に不器用な親子でした。一郎氏は田舎のオジサンそのものでした。気取ることなく男気があり、その背中を見てきた昭一さんがボンボンな訳ないじゃないですか。
お母様も昔から謙虚な頭の良い人だと私の両親がよく言ってました。昭一さんの奥様もそうです。日本一の言葉の中にどれほどの口にできない理由が隠れていたか
疲れ切ってしまったでしょう。26年前から昭一さんは一郎氏の何かを心に背負い、その分を無我夢中で働いてきたんです。
死んでも尚、酒と言われ私達は涙が止まらない。そして独りで死んでしまった。嘔吐と下痢が続いてたそうで唯一入りそうな好きなお酒を少し口にしたのでしょう。
何が悪いんでしょうか?アルコールの検出量も言わないマスメディア。病院に行けるわけもなく常に張られ又何を書かれるか
まだ高校生の息子もいる。私の子供と同じ幼稚園だったんです。きっと立派になってる事でしょう。宗雄氏の弔問には記者である姉しか挨拶は無かったようです。
犯罪ひとつ犯してない立派な家族が鈴木宗雄、マスコミ、面白半分の人達に滅茶苦茶にされた。次…」
「まだまだ書き足りない事はありますが、私もかなり精神的に疲れました
鈴木宗雄、マスコミ、面白半分で叩いて来た人々
正直許す事はできません。一郎氏には親類も助けて頂きながら恩返しも出来ず心残りです
この次は昭一さんの為に絶対力になろうと夫婦で決めていましたが、それも叶わず終わりました。
唯一ローマ会見を不可解とする番組がYouTubeに載ってます【中川昭一はハメられた】で検索してみて下さい。
長々と失礼しました。有り難うございました。」
「先程は有り難うございました。
あえて2haに書き込みさせて頂きました。
また叩きもあるかと思いますが、信じて下さる方、中川昭一を忘れないで居てくれる方
お礼申しあげます。
彼の性格上、親父すまない、すまないと自分を責めていたように感じます。でも自殺などしません。
26年の長い苦しみを寡黙に正直に生きて来た中川昭一は、真の政治家で本当に強い男でした。敬具」
「昨日書かせて頂いた者です。本当に皆様有り難うございます。
今主人が仕事から帰りまして、2haに書き込みした内容を話しておりましたら、新たに分かった事がありますので報告させて頂きます。
主人は私よりかなり歳が上ですので記憶も古いです。
私と知り合う前に勤めていた会社が一郎氏の親戚だったと言うのです。
当時大学を卒業したばかりの平社員の主人は、かなりな大手企業に回っていて、不思議でいたと…
一郎氏の後援会関係だったんですね。一郎氏が亡くなる前「鈴木にやられた!」と大々的に一郎氏本人が言ってたそうです。
鈴木は、いつものようにベラベラ釈明したそうですが、間もなく札幌の事件です。
もうそれを覚えてる方も少なくなり、知っていても黙って鈴木を恨んでる方々がいます。主人もその一人です。
小沢は参院選に向け着々と地方を押さえているとも言ってました。
民主も問題ですが鈴木も今着々と何かをやっていると思います。
私は石川を見てゆきたいと思ってます。西松には必ず絡んでいるんです。
また長々と申し訳ありません。」
「680の者です。有り難うございます、少し情報の誤りがありましたので、それを…
鈴木にやられた!と一郎氏が言ってから二年後死去です。亡くなった後それが発覚しTVでの釈明だと。主人に覚えてないのか?と言われました
覚えていませんでした。ただ主人の会社では、確信を持ってたのは事実です。
主人曰わくマスメディアは信用ならない今はネットを探すしか方法が無いと言います。
最近は、コメンテーターは、ハッキリ言う人を使ってませんし。
自民政権時より明らかに民主寄りの配信になっているのを何か怖く思えます。本当に独裁国家になって行くような。
横田夫妻も昭一さんが亡くなった時落胆されてましたね。希望だったのでしょうか。
鳩山さんは、被害者と会う時しか青バッジを付けてません。麻生さんは今も付けていますね。
古い体質を脱した自民党を願います。それと青山さんとは、どんな方なんですか?教えて下されば幸いです
体調を崩し、もうベッドの中ですので他のスレも見てみようと思います又、長文ですみません」
以上です。んで
中段にある「その時田中角栄に耳打ちされた言葉が、どうしても詳細に思い出せないんですが、要するに脅迫です。謎めいた文句だった記憶があります」
これを受けてのコメです
『田中角栄に関しては・・・
一 「鯉は池から出てはいけませんか?」
角 「出ちゃならんとは言ってない。ただ池から出て干上がったらどうする?池から飛び出て地面の上で跳ねてる所へ俺が通りかかったらまた池の中へ戻してもやるが、通りかかったのが他の奴ならどうなるか分からんよ」
なんて感じが最後の会話だったと、たしか早坂茂三が書いてたような。
実際の所はどんな会話だったのかは、もう永遠の謎か。
たしかあの自殺直後のあたりでは、マスコミの論調では角栄との会見が原因だったとされてたと聞いた覚えがあるな。』
さて、皆さんどうお感じになったでしょうか?
2ちゃんの事を2haと言っている部分や誤字脱字のある事が、何かかえって信憑性が・・・とも思えるし、とても気持ちが伝わってくる文章なのですが・・・
何処となく怪しさも・・・“っぽい”部分もあるワケで・・・ねぇw 角栄が出てくる部分は中々、当時の一郎さんの「自殺疑惑」とマッチしているかなぁ、とも思えます。
あぁ、こんなのもありました。
「皇太子は水の宮様とおだてられて、(小和田一派や層化連中)水ビジネスに足を踏み入れてる。
だいぶ前に皇室スレッド(既婚女性板)にリークされていた。
公務がないし、完全に干されているから、名声を得ようと都合のいい神輿に担がれているんだろう。
中川さんはそんな皇太子が心配でなんとかしようとしていたんだよね。」
で、どっかの晩餐会みたいなところで、中川さんが水問題について必死に皇太子へ詰め寄ったってのもありましたねぇ・・・(これも、酔っ払い、飲み過ぎの愚行として報道していましたが)
さてここから、私は裏付けに情報ソースを探していく訳ですが、中川さんと言えば水利権問題・FTA問題・北朝鮮拉致問題が有名ですが。
先日も当ブログで載せましたが、この水利権問題・FTA問題は早速、あからさまに中川さんの死後に合わせたかの様に、一斉に報道され始めました。
既にかなり長くなってしまったので、水利権問題関連についてだけでも
民主のマニから既に出ているダム問題です。
『前原誠司国土交通相が9日、国と水資源機構が進めるダム事業で、今年度中は新たな段階に入らない方針を表明した。県は「すでに本体工事中の胆沢ダム(奥州市)の事業は継続される」とみており、達増拓也知事は同日、「事業を続けることに問題は感じてなかった。当然のこと」と述べた。』
長井ダム凍結「なぜ今」 9割完成、市「中止あり得ぬ」/山形
『前原国土交通相が9日に48ダム事業の一時凍結を表明し、ダムを抱える県や自治体関係者に不安や驚きの声が広がっている。凍結が決まった国所管の「長井ダム」(長井市)は2010年度の完成を目前としており、関係者は「なぜ今、凍結なのか」と戸惑う。県が事業主体の「最上小国川ダム」(最上町)と「留山川ダム」(天童市)は、県が推進する方針だが、国の補助金拠出は不透明。吉村知事は「地方の実情、意見を聞くことなく一方的に表明されたことは誠に遺憾」とするコメントを発表した。』
75%までしか進んでいない岩手の胆沢ダムは継続。
92%完成している長井ダムは凍結。
(事業進捗率は共に事業費ベース)
なんか・・・。ものすごく分かりやすい展開になってまいりました。「あぁ、こんなことって、ホントにあるんだなぁ」という感じです。
さて、民主党がダムの変わりに出している、緑のダム(治水構想)ですが・・・
「緑のダムも含めてダムというのは、許容量を超えると洪水被害を拡大させてしまいます。
通常のダムは放水することで調整できますが、緑のダムは被害拡大を止める手立てがありません。
緑のダムのみを整備し続けると、何年かに一度の大雨の度に、洪水被害が本来よりも拡大します。
そもそも洪水による被害のメカニズムは、水そのものではなく水が土を含んで体積と質量を急激に膨張させる点にあるのです。
それを防ぐには川辺を堤防で固め、上流にダム、中流に段差を設け、水の体積が増えないようにするしかありません。
緑のダムは木が土を抱え込むことで洪水被害を抑えるという発想ですが、水流がそれ以上に強くなると逆に土を水に提供していまいます。さらに倒木などを含むと破壊力がさらに増していきます。
ダムや河川整備による環境破壊を批判するなら、河川流域から出て行ってもらうしかありません。
川の近くで住むというのは本来は非常に危険な行為なのです。」
なるほど、確かにダムの無い時代、江戸時代の治水技術の時代に戻るみたいな事ですからねwwwそりゃ、無謀だわな。
勿論、中国みたいに必要無いところや無意味な規模のダムを無理やり作るのは如何な物かと思うが、ダム自体は、治水にとってとても必要な物なのはよく分かる。
次に、この記事は以前載せた気もするんですが
【狙われる日本の水】(上)見えない敵から守れ 新たなビジネス (1/3ページ)
『「よく分からないんですが…」。東京・霞が関の林野庁。幹部は首をひねりながら話し始めた。「中国人らしき人物が、山奥の山林の値段を聞きに来たというんですよ」
林野庁は調査に乗り出したが、結局その実態は分からなかった。「中国系企業は土地をブローカーに買収させるから、企業本体は姿を見せない。見えない相手が、いま『日本の水』を狙っている」。商社幹部はこう警鐘を鳴らす。
もし悪質な業者が、過度に水をくみ上げれば地下の空洞化と地盤沈下につながる。水源林が荒廃すれば、水は枯渇する。』
では、実際中国に水利権問題で被害の出ているタイでのお話
川海苔の望みが枯れる 主婦たちは中国のダムが貴重な植物喪失の原因と主張
『中国のダムが主な原因だと信じられている生態系の問題によっ て、ガイ(川海苔)がすぐにでも川から失われてしまうのではないかと心配し始めた。
もしそうなれば、商売もできなくなってしまう。
主婦たちは、たいてい3月から6月にかけて水草を採取するが、中国のダムが植物を一掃してしまうと信じている。今年、彼女たちは以前のような弾力と伸縮性のある水草のかわりに、破れて、川の泥でいっぱいになり、濡れてグニャリとした 潅木しかみつけることが出来なかった。
「上流からの大量の水が水草を押し流してしまう。このままではわれわれの商売は危うい」Manee Jinaraiさん(53)は言った。』
一転、好意的で楽観的なコメも見てみようと思います。
「中国に技術移転するという話ではなくて、中国に水処理プラントを売り込んでいく、と言う話のようだが・・・
今でも建設機械や製造業の機械設備を輸出して儲けているのだし、今回はそれが水処理プラントにも広がったというだけのこと。
これで日本の技術が盗まれる、ということはないと思う。
むしろ,この手のプラントは,最初に売ったらそれで終わりというものではなく,継続的に
メンテナンス・設備更新の注文が期待できるので,金のなる木に化けるのではないかと
思われる。ポジティブに評価したい。 」
「日本が水メジャーにくいこめないのは上下水道を国主導でやってるから、企業による運用・管理の実績がないからなんだよな。
だから技術あっても実績がないから他国の上下水道事業等で競争力を発揮できない
だから中国の市場とれればかなりでかいから方向性は間違ってないと思うんだが 。」
このコメントに対しての意見です
「一党独裁の国にそんなおつむお花畑思考が通用するのか?」
「東急車輌が中国の某地方の地下鉄車両の納入落札して、まずは2編成納品したが、その後来るはずの数十の編成の注文が来ない。
実は最初の2編成のうちの1つを分解してコピーして、今ではシナ製の東急車輌が走っていますとさ。」
-私見-
後者がそのとうりだと思う。数年前、マスコミの大々的な中国成長市場へ日本企業「今こそ中国!おいしいぞ!」の煽り報道によって進出したものの、現在、手酷い目に遭い撤退する企業が後を絶たないのは周知の事実ですから。
特に水利権問題はイコール戦争にも繋がるような国際的な利権問題。
※詳しくは「水戦争」もしくは「ボリビア 水」でググって頂けるとどれだけ危険な代物か分かると思います。
http://dororon.blog.shinobi.jp/Entry/885/ ←このブログ、上手くまとまってるかもw
なんと言う他人任せwww・・・orz
最後に、中川さんがどれだけ真剣に水問題を扱っていたのかの一端を知る事が出来る記事です。
オールジャパンで水問題に対処日本の知恵と技術を生かせ
踏み込んだ内容とは言えませんが、水問題が彼のライフワークと感じられる記事です。
軽くですが本人からも皇室絡みの言葉も出るほど、その重要性と難しく困難な問題だという事が伺えます。
(日本の皇室外交は外交官100人分と言われるほど重要な案件です。)
やっぱ、水問題は、一回じゃ語りつくせませんな (-"-;A 機会があればまた扱っていこうと思います。
以上です。









