入れ歯が床に
落ちることは
あっても、
それを
持ち去るという
ことはまず
ないのではと思います
。
上記は入れ歯を
例に出しましたが、
こういった感じで
「ここにあった
○○を知らんかえ?」という
問いかけは
ありそうですが、
鵜呑みにしない
ほうが良い場合も
あります
。
認知症の場合が
当てはまります
。
認知症の場合は
時々、ホントは
そこにないものを、
あると言い、
それを持ち去られた
とられた、という
考えをする場合が
あります。
ものとられ妄想と
いう状態です
。
対象になるのは、
認知症の方の
周囲のもの、
入れ歯とか
装飾品や
高級もんぺ、
さらには
おもちゃのダイヤ他
色々ありそうですが、
認知症の方が
言う、「とられた
」とか
「持ち去られた
」というのは、
鵜呑みにしないことも
大切といえそうです。
とはいえ、
なぜそんなウソを?、と
詰め寄りますと、
認知症の方には
心の面で不安に
なりがちな為、
話を合わせることが
大切といえます
。
何事に対しても
話を合わせるのが
ポイントと
いえそうです。
「持ち去られた」という
問いかけには、
「探してみますよ」という
対応が適切と
いえそうです。
上記は1つの
例です。
・否定する、
・聞こえぬふり、
・話をそらす、
これらは
認知症の方は
不安になりやすいので、
逆効果といえそうです。
良い対応としては、
鵜呑みには
しないですが、
話は
あいずち
あいづちを
打ちつつ、
一通り聞き、
話を合わせるのが
大切ですね![]()
。
また、手を握りながら
話しを聞いてあげると、
安心しやすいので
こういった方法も
良いといえます
。
まとめる
認知症の方の
入れ歯知らんかえ?の
問いかけは、
鵜呑みにはせずとも
聞き入れる、が理想。
本日もありがとうございます。
トコマ。

