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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 スコティッシュ・プレミアシップはリーグ戦第33節が今週末開催され、今シーズンのレギュラーシーズンの全日程が終了しました。1959−1960シーズン以来66年ぶり5度目のリーグ優勝を目指す古豪のハーツは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にタインカッスル・パークでマザーウェルと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半5分にロンゲロのゴールでマザーウェルが先制。後半16分にクラウディオ・ブラガのゴールでハーツが1−1の同点に。後半38分にマザーウェルはウェルシュの自陣のペナルティーエリア内でのカボレに対する反則でハーツがPK獲得。直後のPKをシャンクランドが落ち着いて決めて勝ち越し点。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにカボレのゴールでハーツが追加点。ハーツが3−1で勝利となり、ハーツは単独首位でレギュラーシーズン終了でポストシーズンに向かうこととなりました。セルティックは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にセルティック・パークでセント・ミレンと対戦。試合は前半15分にオックスレードチェンバレンのゴールでセルティックが先制。前半の45分を終了して1−0でセルティックのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は試合終了まで1点のリードを守りきったセルティックが1−0で逃げ切りました。グラスゴー・レンジャーズは日本時間の昨日の深夜にフォルカーク・スタジアムでフォルカークと対戦。試合は前半6分にブロッジオのゴールでフォルカークが先制。前半26分にイェイツのゴールでフォルカークが追加点。前半42分にチュクアーニのゴールでグラスゴー・レンジャーズが1点を返し、前半の45分を終了して1−2でフォルカークのリードで後半戦へ。後半2分にシェルミーティのゴールでグラスゴー・レンジャーズが2−2の同点に。後半7分にラスキンのゴールでグラスゴー・レンジャーズが勝ち越し点。後半13分にミオフスキーのゴールでグラスゴー・レンジャーズが追加点。後半23分にグラスゴー・レンジャーズはタベルニエの自陣のペナルティーエリア内でのリッサに対する反則でフォルカークがPK獲得。このプレーでタベルニエはイエローカード。直後のPKをカルビン・ミラーが落ち着いて決めて1点を返して4−3と1点差に詰め寄りましたが、後半29分にシェルミーティのゴールでグラスゴー・レンジャーズが追加点を入れて5−3。後半43分にミオフスキーのゴールでグラスゴー・レンジャーズがダメ押し。グラスゴー・レンジャーズが6−3の逆転勝利で乱打戦を制しました。スコティッシュ・プレミアシップはハーツが勝ち点70で単独首位、グラスゴー・レンジャーズが勝ち点69で単独2位、セルティックが勝ち点67で単独3位でレギュラーシーズン終了となり、ポストシーズンに向かうこととなりました。

 

 

 1部残留争いの動向も。キルマーノックvsダンディFCの裏天王山が日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にラグビー・パークで開催されました。試合は前半14分にヒューギルのゴールでキルマーノックが先制。前半24分にサイモン・マレーのゴールでダンディFCが1−1の同点に。前半33分にシュチョニングラルセンのゴールでキルマーノックが勝ち越し点。前半の45分を終了して2−1でキルマーノックのリードで後半戦へ。後半36分にスコット・ライトのゴールでダンディFCが2−2の同点に。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにキルマーノックはブランドンの自陣のペナルティーエリア内でのスコット・ライトに対する反則でダンディFCがPK獲得。このプレーでブランドンはイエローカード。直後のPKをウェストリーが蹴りましたが、ゴールキーパーのルースが止めて勝ち越し点を阻止。試合は2−2の引き分けに終わり、ダンディFCは勝ち点1を獲得して1部残留に一歩前進。キルマーノックは敗れはしなかったものの1部残留に向けては手痛い引き分けとなりましたが、後半アディショナルタイムでのPK阻止は1部残留への執念になるのかも今後のポストシーズンでの戦いでも注目されることとなりました。アバディーンは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にピットドリー・スタジアムでハイバーニアンと対戦。試合は前半14分にハイバーニアンはハンリーの自陣のペナルティーエリア内でのオルサーニャに対する反則でアバディーンがPK獲得。このプレーでハンリーはレッドカードで退場処分となり、ハイバーニアンは相手より1人少ない数的不利な状況に。直後のPKをニスベットが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して1−0でアバディーンのリードで後半戦へ。後半30分にニスベットのゴールでアバディーンが追加点。アバディーンが2−0で勝利となりました。最下位のリヴィングストンは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にタンナディス・パークでダンディ・ユナイテッドと対戦。試合は前半19分にウィリアム・フェリーのゴールデダンディ・ユナイテッドが先制。前半の45分を終了して0−1でダンディ・ユナイテッドのリードで後半戦へ。後半4分にルイス・スミスのゴールでリヴィングストンが1−1の同点に。後半8分にもルイス・スミスのゴールでリヴィングストンが勝ち越し点。後半30分にクレシュテスのゴールでダンディ・ユナイテッドが2−2の同点に。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにリヴィングストンはカボンゴロの自陣のペナルティーエリア内でのサプスフォードに対する反則でダンディ・ユナイテッドがPK獲得。直後のPKをサプスフォードが落ち着いて決めて勝ち越し点。ダンディ・ユナイテッドが2−3で勝利となり、敗れたリヴィングストンは次節の試合で敗れると今シーズンの最下位が決定となり、2部降格が決定となる危機的状況となりました。

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ

 

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ順位表

 

 

 

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第31節が今週末開催されました。首位のインテルは日本時間の昨日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでローマと対戦。試合は開始早々にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが先制。前半40分にジャンルーカ・マンチーニのゴールでローマが1−1の同点に。前半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにチャルハノールのゴールでインテルが勝ち越し点。前半の45分を終了して2−1でインテルのリードで後半戦へ。後半7分にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが追加点。後半10分にテュラムのゴールでインテルが追加点を入れて4−1。後半18分にバレッラのゴールでインテルが早くも中押しの追加点で5−1。後半25分にペッレグリーニのゴールでローマが1点を返すも、それ以降は3点のリードの貯金からインテルが5−2で圧勝となりました。ACミランは日本時間の今日の早朝にスタディオ・ディエゴ・マラドーナでナポリと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半34分にポリターノのゴールでナポリが先制。ポリターノの先制点が決勝点となったナポリが0−1で逃げ切り。敗れたACミランは首位のインテルとの勝ち点差が9に広がって単独3位に後退。ナポリが入れ替わりに単独2位に浮上となりました。

 

 

 セリエA残留争いの動向も。カッリャリは日本時間の土曜日の深夜にマペイ・スタジアムでサッスオーロと対戦。試合は前半27分にサッスオーロはイツェスの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でカッリャリがPK獲得。直後のPKをエスポジートが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して1−0でカッリャリのリードで後半戦へ。後半5分にウリセス・ガルシアのゴールでサッスオーロが1−1の同点に。後半33分にピナモンティのゴールでサッスオーロが勝ち越し点。ピナモンティの勝ち越し点が決勝点となったサッスオーロが1−2で逆転勝利となり、セリエA残留争いとなっているカッリャリは手痛い逆転負けとなりました。ヴェローナvsフィオレンティーナの裏天王山が日本時間の日曜日の未明にスタディオマルカントニオ・ベンテゴティで開催されました。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半37分にファジョーリのゴールでフィオレンティーナが先制。ファジョーリの先制点が決勝点となったフィオレンティーナが1−0で逃げ切りました。クレモネーゼは日本時間の日曜日の深夜にスタディオ・ジョヴァンニ・ツィーニでボローニャと対戦。試合は前半3分にジョアン・マリオのゴールでボローニャが先制。前半16分にロウのゴールでボローニャが追加点。前半の45分を終了して0−2でボローニャのリードで後半戦へ。後半44分にボローニャはゴールキーパーのラバーリアの自陣のペナルティーエリア内でのフロリアーニに対する反則でクレモネーゼがPK獲得。直後のPKをボナッツォーリが落ち着いて決めて1点差にするも、それ以降は1点のリードを守りきったボローニャが1−2で逃げ切りました。レッチェは日本時間の昨日の深夜にスタディオ・ヴィア・デル・マーレでアタランタと対戦。試合は前半29分にスカルビーニのゴールでアタランタが先制。前半の45分を終了して0−1でアタランタのリードで後半戦へ。後半14分にクリストビッチのゴールでアタランタが追加点。後半28分にラスパッドーリのゴールでアタランタが中押し点。アタランタが0−3で勝利となりました。

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 フランス・リーグ・アンはリーグ戦第27節が今週末開催されました。1997−1998シーズン以来28年ぶり2度目のリーグ優勝を目指す古豪のランスは日本時間の土曜日の早朝にスタッド・ボラルト・デレーリスでアンジェと対戦。試合は前半13分フロリアン・トーバンのゴールでランスが先制。前半25分にオドソンヌ・エドゥアールのゴールでランスが追加点。前半39分にサンガレのゴールでランス・ガンランス追加点。前半の45分を終了して3−0でランスのリードで後半戦へ。後半3分にオドソンヌ・エドゥアールのゴールでランスが追加点を入れて4−0。後半17分にマシーヌのゴールでアンジェが1点を返すも、後半27分にユドールのゴールでランスがダメ押し。終わってみれば5−1でランスが圧勝しました。パリ・サンジェルマンは日本時間の昨日の早朝にスタッド・アリアンツ・リヴィエラでニースと対戦。試合は前半41分にニースはブダウイの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でパリ・サンジェルマンがPK獲得。直後のPKをヌーノ・メンデスが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して1−0でパリ・サンジェルマンのリードで後半戦へ。後半4分にデジレ・ドゥエのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。後半15分にエンダイシミエの李康仁(イ・ガンイン)に対する反則でレッドカードで退場処分となり、ニースは相手より1人少ない数的不利な状況に。後半36分にペドロ・フェルナンデスのゴールでパリ・サンジェルマンがダメ押し。後半40分にザイールエメリのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。終わってみればパリ・サンジェルマンが4−0で圧勝となりました。なお、リーグ戦大26節のパリ・サンジェルマンvsナントは未消化となっており、試合は現地時間の来月20日にパルク・デ・プランスで開催予定となっています。

 

 

 リーグアン残留争いの動向も。オセールは日本時間の昨日の早朝にスタッド・アッベ・デシャンでブレストと対戦。試合は前半6分にドノバン・レオンのラスカリーに対する反則でレッドカードで退場処分となり、オセールは相手より1人少ない数的不利な状況に。前半24分にオコのゴールでオセールが先制。前半の45分を終了して1−0でオセールのリードで後半戦へ。後半13分にオコのゴールでオセールが追加点。後半25分にナマッソのゴールでオセールが追加点。オセールが3−0で勝利となりました。パリFCvsル・アーヴルの裏天王山が日本時間の今日の未明にスタッドジャン・ブーアンで開催されました。試合は前半29分にインモービレのゴールでパリFCが先制。前半33分に瀬古歩夢のオウンゴールでパリFCに追加点を献上。前半の45分を終了して2−0でパリFCのリードで後半戦へ。後半10分にマトンドのリュカ・グルナに対する反則でレッドカードで退場処分となり、パリFCは相手より1人少ない数的不利な状況に。後半16分にヌジャイのゴールでル・アーヴルが1点を返すも、後半41分にゴリーのゴールでパリFCが追加点。後半45分過ぎて3分後のアディショナルタイムにキエレメのゴールでル・アーヴルが1点を返すも、反撃もここまで。パリFCが3−2で勝利となりました。なお、メッスは日本時間の今日の未明にロアゾン・パークでレンヌと対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。ナントは日本時間の今日の早朝にスタッド・ラ・ボージョワールでストラスブールと対戦。試合は前半6分にアスマーニのゴールでナントが先制。前半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにオイデルのゴールでストラスブールが1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半8分にアブリンのゴールでナントが勝ち越し点。後半33分にパニチェッリのゴールでストラスブールが2−2の同点に。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにもパニチェッリのゴールでストラスブールが勝ち越し点。パニチェッリの勝ち越し点が決勝点となったストラスブールが2−3で逆転勝利となり、リーグドゥ降格圏で苦しむナントは逆転負けとなりました。

 

 

 フランス・リーグアン

 

 

 

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 フランス・リーグアン順位表

 

 

 

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