若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 スコティッシュ・プレミアシップはリーグ戦第2節が今週末開催されました。アバディーンは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にデンズ・パークでダンディーFCと対戦。試合は前半9分にウェストリーのゴールでダンディーFCが先制。前半の45分を終了して0−1でダンディーFCのリードで後半戦へ。後半11分にビーバンのゴールでダンディーFCが追加点。ダンディーFCが0−2で勝利。アバディーンは今シーズン初黒星となりました。セルティックは日本時間の昨日の深夜にラグビー・パークでキルマーノックと対戦。試合は前半2分にホッグのゴールでセルティックが先制。前半33分にもホッグのゴールでセルティックが追加点。前半35分にもホッグのゴールでセルティックが追加点を入れ、この得点でホッグは1試合3得点のハットトリック達成。前半の45分を終了して3−0でセルティックのリードで後半戦へ。後半2分にニュグレンのゴールでセルティックが追加点。後半11分にシュチョニングラルセンのゴールでキルマーノックが1点を返して4−1。後半30分にマッコーワンのゴールでセルティックがダメ押し。セルティックが5−1で圧勝して開幕2連勝となりました。ハーツは日本時間の昨日の深夜から日本時間の今日の未明にかけての時間帯にタインカッスル・パークでダンディー・ユナイテッドと対戦。試合は前半4分にルノーのゴールでハーツが先制。前半10分にダンディー・ユナイテッドはベニーの自陣のペナルティーエリア内でのマッカートに対する反則でハーツがPK獲得。このプレーでベニーはイエローカード。直後のPKをカルビン・ミラーが落ち着いて決めて追加点。前半の45分を終了して2−0でハーツのリードで後半戦へ。後半11分にクラウディオ・ブラガのゴールでハーツが追加点。後半22分にマクペイクのゴールでハーツがダメ押し。終わってみれば4−0の圧勝でハーツが今シーズン初白星となりました。グラスゴー・レンジャーズは日本時間の今日の未明にアイブロックス・スタジアムでハイバーニアンと対戦。試合は前半8分にグラスゴー・レンジャーズはドラゴイエビッチの自陣のペナルティーエリア内でのジェイソン・カーに対する反則でハイバーニアンがPK獲得。このプレーでドラゴイエビッチはイエローカード。直後のPKをジョシュ・キャンベルが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して0−1でハイバーニアンのリードで後半戦へ。後半40分にチャイワのオウンゴールでグラスゴー・レンジャーズが1−1の同点に。後半45分過ぎて3分後のアディショナルタイムにカラム・ライトのゴールでハイバーニアンが勝ち越し点。カラム・ライトの勝ち越し点が決勝点となったハイバーニアンが1−2で勝利となりました。

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップの2026−2027シーズンのリーグ戦が今週末開幕しました。開幕戦となったダンディー・ユナイテッドvsグラスゴー・レンジャーズが日本時間の土曜日の早朝にタンナディス・パークで開催されました。試合は前半38分にラクラン・ローズのゴールでダンディー・ユナイテッドが先制。前半の45分を終了して1−0でダンディー・ユナイテッドのリードで後半戦へ。後半11分にオースゴールのゴールでグラスゴー・レンジャーズが1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。

 

 昨シーズンは最終戦まで優勝争いを演じながら惜しくもセルティックの前にリーグ優勝を逃がしたハーツは日本時間の昨日の未明にピットドリースタジアムでアバディーンと対戦。試合は前半35分にメンティーのゴールでハーツが先制。前半の45分を終了して1−0でハーツのリードで後半戦へ。後半45分にニスベットのゴールでアバディーンが1−1の同点に。その3分後にハーツはフィンドレーの自陣のペナルティーエリア内でのオルサーニャに対する反則でアバディーンがPK獲得。このプレーでフィンドレーはレッドカードで退場処分となり、ハーツは相手より1人少ない数的不利な状況に。直後のPKをニスベットが落ち着いて決めて勝ち越し点。アバディーンが1−2で逆転勝利となり、アディショナルタイムでのPK献上で勝ち越し点を許したハーツは逆転負けで開幕戦黒星スタートとなりました。なお、セルティックvsダンディーFCは日本時間の明日の早朝にセルティック・パークで開催予定となっています。

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ

 

 

 

 

 高校サッカーの夏の全国大会のインターハイ(高校総体)決勝戦が福島県のJヴィレッジで開催。近大附属vs静岡学園の対戦カードとなりました。試合は前半19分に泉新のゴールで静岡学園が先制。前半30分に藤川澄生のゴールで近大附属が1−1の同点に。前半の35分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半35分過ぎて5分後のアディショナルタイムに沢井翼のゴールで静岡学園が勝ち越し点。沢井翼の勝ち越し点が決勝点となった静岡学園が2−1で勝利。静岡学園は2011年に決勝戦で桐蔭学園に敗れて準優勝に終わっており、夏は2度目の正直で悲願の初優勝。夏冬通じてでは2019年シーズンの冬の選手権以来7年ぶり3度目の全国制覇となりました。近大附属は一昨年の夏のチャンピオンの昌平を3回戦で撃破して勢いに乗りましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

 

 

 女子の決勝戦は北海道旭川市のリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場で昨日開催。十文字vs藤枝順心の対戦カードとなりました。試合は前半9分に花澤麻里衣のゴールで藤枝順心が先制。前半13分に酒井美祐のゴールで藤枝順心が追加点。前半の35分を終了して2−0で藤枝順心のリードで後半戦へ。後半19分に西梨恋のゴールで藤枝順心が追加点。藤枝順心が3−0で勝利。藤枝順心は2年ぶり4度目の夏の大会全国制覇となりました。

 

 

 インターハイ(高校総体)サッカー男子決勝戦の結果(1日)

 

 静岡学園(プリンスリーグ東海)2−1近大附属(大阪/府1部リーグ)

 【得点者】

 (静岡学園)

 前半19分 泉新

 後半40分 沢井翼

 (近大附属)

 前半30分 藤川澄生

 

 

 インターハイ(高校総体)サッカー女子決勝戦の結果(31日)

 

 藤枝順心(静岡)3−0十文字(東京)

 【得点者】

 (藤枝順心)

 前半9分 花澤麻里衣

 前半13分 酒井美祐

 後半19分 西梨恋