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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 欧州チャンピオンズリーグ・ベスト4第1戦が今週開催されました。前回大会優勝のフランスから出場のパリ・サンジェルマンは日本時間の昨日の早朝にフランス・パリのパルク・デ・プランスでドイツから出場のバイエルン・ミュンヘンと対戦。試合は前半16分にパリ・サンジェルマンはパチョの自陣のペナルティーエリア内でのルイス・ディアスに対する反則でバイエルン・ミュンヘンがPK獲得。直後のPKをハリー・ケインが落ち着いて決めて先制点。前半24分にクワラツへリアのゴールでパリ・サンジェルマンが1−1の同点に。前半33分にネーベスのゴールでパリ・サンジェルマンが勝ち越し点。前半41分にオリーズのゴールでバイエルン・ミュンヘンが2−2の同点に。前半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにアルフォンソ・デービスの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でパリ・サンジェルマンがPK獲得。直後のPKをデンベレが落ち着いて決めて勝ち越し点。前半の45分を終了して3−2でパリ・サンジェルマンのリードで後半戦へ。後半11分にクワラツへリアのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。後半13分にデンベレのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点を入れて5−2。後半20分にウパメカノーのゴールでバイエルン・ミュンヘンが1点を返して反撃開始。後半23分にルイス・ディアスのゴールでバイエルン・ミュンヘンが1点を返して5−4と1点差に詰め寄りましたが、それ以降は1点のリードを守りきったパリ・サンジェルマンが5−4で両チーム合計9得点の乱打戦を制しました。

 

 

 スペインから出場のアトレティコ・マドリードは日本時間の今日の早朝にスペイン・マドリードのエスタディオ・メトロポリターノでイングランドから出場のアーセナルと対戦。試合は前半43分にアトレティコ・マドリードはハンツコの自陣のペナルティーエリア内でのギェケレシュに対する反則でアーセナルがPK獲得。直後のPKをギェケレシュが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して0−1でアーセナルのリードで後半戦へ。後半9分にアーセナルはホワイトのハンドの反則でアトレティコ・マドリードがPK獲得。直後のPKをフリアン・アルバレスが落ち着いて決めて1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。

 

 

 欧州チャンピオンズリーグ・ベスト4第1戦の結果

 

 4月28日(日付は現地時間)

 

 パルク・デ・プランス(フランス・パリ)

 

 パリ・サンジェルマン(フランス)5−4バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

 【得点者】

 (パリ・サンジェルマン)

 前半24分 クワラツへリア

 前半33分 ネーベス

 前半47分 デンベレ=PK

 後半11分 クワラツへリア

 後半13分 デンベレ

 (バイエルン・ミュンヘン)

 前半16分 ハリー・ケイン=PK

 前半41分 オリーズ

 後半20分 ウパメカノー

 後半23分 ルイス・ディアス

 

 

 4月29日(日付は現地時間)

 

 エスタディオ・メトロポリターノ(スペイン・マドリード)

 

 アトレティコ・マドリード(スペイン)1−1アーセナル(イングランド)

 【得点者】

 (アトレティコ・マドリード)

 後半9分 フリアン・アルバレス=PK

 (アーセナル)

 前半43分 ギェケレシュ=PK

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第34節が今週末開催されました。ナポリは日本時間の土曜日の早朝にスタディオ・ディエゴ・マラドーナでクレモネーゼと対戦。試合は前半3分にマクトミネイのゴールでナポリが先制。前半45分にテラッチャーノのオウンゴールでナポリに追加点を献上。その3分後にデブライネのゴールでナポリが追加点。前半の45分を終了して3−0でナポリのリードで後半戦へ。後半7分にアリソン・サントスのゴールでナポリが追加点。後半37分にクレモネーゼはグラッシの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でインテルがPK獲得。直後のPKをマクトミネイが蹴りましたが、ゴールキーパーのアウデロが止めてダメ押しとはならず、終わってみれば4−0でナポリが勝利。今週末のインテルの2年ぶり21度目のリーグ優勝(スクデット)決定は次節へと持ち越されることとなりました。首位のインテルは日本時間の昨日の未明にスタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノでトリノと対戦。試合は前半23分にテュラムのゴールでインテルが先制。前半の45分を終了して1−0でインテルのリードで後半戦へ。後半16分にビセックのゴールでインテルが追加点。後半25分にジョバンニ・シメオネのゴールでトリノが1点を返すと、後半30分にインテルはアウグストの自陣のペナルティーエリア内での反則でトリノがPK獲得。直後のPKをブラシッチが落ち着いて決めて2−2の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず2−2の引き分けに終わりました。なお、ACミランは日本時間の昨日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでユヴェントスと対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。この結果、首位のインテルは次節のパルマとの対戦の試合に勝利すれば無条件で2年ぶり21度目のリーグ優勝(スクデット)決定となります。

 

 

 セリエA残留争いの動向も。ピサは日本時間の土曜日の深夜にスタディオ・エンニオ・タルディーニでパルマと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半37分にエルフェージュのゴールでパルマが先制。エルフェージュの先制点が決勝点となったパルマが0−1で勝利となりました。なお、ヴェローナvsレッチェの裏天王山が日本時間の昨日の早朝にスタディオ・マルク・アントニオ・ベンデゴティで開催され、試合はスコアレスドローに終わりました。カッリャリは日本時間の今日の未明にスタディオ・ウニポル・ドムスでアタランタと対戦。試合は開始早々にポール・メンディのゴールでカッリャリが先制。前半8分にもポール・メンディのゴールでカッリャリが追加点。前半40分にスカマッカのゴールでアタランタが1点を返すと、前半45分にもスカマッカのゴールでアタランタが2−2の同点に。前半の45分を終了して2−2の同点で後半戦へ。後半2分にボレッリのゴールでカッリャリが勝ち越し点。ボレッリの勝ち越し点が決勝点となったカッリャリが3−2で勝利となり、カッリャリはセリエA残留へ一歩前進となりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 フランス・リーグアンはリーグ戦第31節が今週末開催されました。1997−1998シーズン以来28年ぶり2度目のリーグ優勝を目指す古豪のランスは日本時間の土曜日の早朝にスタッド・フランシス・ルーブレでブレストと対戦。試合は前半7分にギンドのゴールでブレストが先制。前半24分にトゥザールのゴールでブレストが追加点。前半42分にエビンべのゴールでブレストが追加点。前半の45分を終了して0−3でブレストのリードで後半戦へ。後半15分にフロリアン・トーバンのゴールでランスが1点を返して反撃開始。後半19分にシーマのゴールでランスが1点差に。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにサンマクシマンのゴールでランスが3−3の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず3−3の引き分けに終わりました。パリ・サンジェルマンは日本時間の昨日の未明にスタッド・レイモンド・コパでアンジェと対戦。試合は前半7分に李康仁(イ・ガンイン)のゴールでパリ・サンジェルマンが先制。前半39分にマユールのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。前半の45分を終了して2−0でパリ・サンジェルマンのリードで後半戦へ。後半7分にルーカス・ベラルドのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。後半29分にゴンサロ・ラモスのゴールキーパーのコフィーに対する反則でレッドカードで退場処分となり、パリ・サンジェルマンは相手より1人少ない数的不利な状況に。それ以降も3点のリードを守りきったパリ・サンジェルマンが3−0で勝利となりました。この結果、2位のランスが引き分けたため、首位のパリ・サンジェルマンと2位のランスとの勝ち点差は6に広がりました。なお、リーグ戦第26節のランスvsパリ・サンジェルマンの首位攻防戦とブレストvsストラスブールの2カードは未消化となっています。

 

 

 リーグアン残留争いの動向も。オセールは日本時間の昨日の深夜にグルパマ・スタジアムでリヨンと対戦。試合は前半19分にヤレムチュクのゴールでリヨンが先制。前半35分にディオマンデのゴールでオセールが1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半21分にトリッソのゴールでリヨンが勝ち越し点。後半26分にヤレムチュクのゴールでリヨンが追加点。後半43分にオコのゴールでオセールが1点を返すも、それ以降は1点のリードを守りきったリヨンが2−3で逃げ切りました。ナントは日本時間の今日の未明にロアゾン・パークでレンヌと対戦。試合は前半6分にナントはゴールキーパーのアントニー・ロペスの自陣のペナルティーエリア内でのアルタマリに対する反則でレンヌがPK獲得。直後のPKをルポールが落ち着いて決めて先制点。前半40分にガナーゴのゴールでナントが1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにローニエのゴールでレンヌが勝ち越し点。ローニエの勝ち越し点が決勝点となったレンヌが1−2で勝利となりました。ル・アーヴルvsメッスの裏天王山が日本時間の今日の未明にスタッド・オセアンで開催されました。試合は前半5分にサマッタのゴールでル・アーヴルが先制。前半9分にクビリタイアのゴールでメッスが1−1の同点に。前半13分にケフタのゴールでル・アーヴルが勝ち越し点。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにル・アーヴルはゾアウィの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でメッスがPK獲得。直後のPKをゴディエ・ハインが落ち着いて決めて2−2の同点に。前半の45分を終了して2−2の同点で後半戦へ。後半5分にメッスはイェグべの自陣のペナルティーエリア内でのサマッタに対する反則でル・アーヴルがPK獲得。直後のPKをゾアウィが落ち着いて決めて勝ち越し点。後半9分にパンドルのゴールでメッスが3−3の同点に。後半16分にドゥクレのゴールでル・アーヴルが勝ち越し点。後半40分にゴディエ・ハインのゴールでメッスが4−4の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず乱打戦となった試合は4−4の引き分けに終わりました。パリFCは日本時間の今日の未明にスタッド・ジャン・ブーアンでリールと対戦。試合は前半25分にパリFCはムネツィの自陣のペナルティーエリア内でのペローに対する反則でリールがPK獲得。直後のPKをマティアス・フェルナンデスが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して0−1でリールのリードで後半戦へ。後半27分にリールはムカーウの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でパリFCがPK獲得。直後のPKをケバールが蹴りましたが、ボールはゴールポスト直撃で同点にはならず。後半40分にディエゴ・コッポラのジルーに対する反則からレースメルが審判に異議を唱えレッドカードで退場処分となり、パリFCは相手より1人少ない数的不利な状況に。それ以降は1点のリードを守りきったリールが0−1で逃げ切りました。ニースは日本時間の今日の早朝にオレンジ・ヴェロドロームでマルセイユと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半21分にホイビュアのゴールでマルセイユが先制。後半41分にマルセイユはマディの自陣のペナルティーエリア内でのジョナタン・クラウスに対する反則でニースがPK獲得。直後のPKをエリー・ワイが落ち着いて決めて1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。

 

 

 フランス・リーグアン

 

 

 

 

 

 

 フランス・リーグアン順位表