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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 J1はリーグ戦最終節が開催されました。最終節を迎えて優勝の行方は鹿島アントラーズと柏レイソルの2チームに絞られる展開となりました。勝てば無条件で9年ぶり9度目のリーグ優勝が決まる鹿島アントラーズはメルカリスタジアムで横浜Fマリノスと対戦。試合は前半20分にレオ・セアラのゴールで鹿島アントラーズが先制。前半の45分を終了して1−0で鹿島アントラーズのリードで後半戦へ。後半12分にレオ・セアラのゴールで鹿島アントラーズが追加点。後半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムに天野純のゴールで横浜Fマリノスが1点を返して反撃するも、それ以降は1点のリードを守りきった鹿島アントラーズ2−1で勝利となり、鹿島アントラーズは9年ぶり9度目のリーグ優勝決定となりました。対戦相手の横浜Fマリノスは今シーズンは開幕から下位で低迷して残留できるかが心配されたシーズンとなりました。シーズン序盤戦ではクラブ史上初の7連敗を記録。前半戦の折り返し近くまで最下位での低迷が続き、クラブ史上初のJ2降格もと心配されました。しかし、8月以降から調子を取り戻し、最終節を待たずに残留争いは決着。横浜FマリノスはJ1残留となりました。今シーズンの最後は鹿島アントラーズの優勝決定を目の前で見ることとなり、非常に悔しいシーズンとなりました。今シーズンの横浜Fマリノスの最終成績は15位に終わりました。来シーズン以降の横浜Fマリノスは強いチームとして復活するのか。

 

 

 

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 J1最終成績

 

 

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第13節が今週末開催されました。今シーズンは上位戦線で大躍進のコモは日本時間の土曜日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャでサッスオーロと対戦。試合は前半14分にドウビカスのゴールでコモが先制。前半の45分を終了して1−0でコモのリードで後半戦へ。後半8分にアルベルト・モレーノのゴールでコモが追加点。コモが2−0で勝利となりました。ユヴェントスは日本時間の日曜日の未明にアリアンツ・スタジアムでカッリャリと対戦。試合は前半26分にエスポジートのゴールでカッリャリが先制。前半27分にユルディズのゴールでユヴェントスが1−1の同点に。前半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムにもユルディズのゴールでユヴェントスが勝ち越し点。前半の45分を終了して2−1でユヴェントスのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず2−1ユヴェントスが勝利となりました。ACミランは日本時間の日曜日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでラツィオと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半6分にラファエル・レオンのゴールでACミランが先制。ラファエル・レオンの先制点が決勝点となったACミランが1−0で逃げ切りました。インテルは日本時間の日曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にアレーナ・ガリバルディでピサと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半24分にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが先制。後半38分にもラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが追加点。インテルが2−0で勝利となりました。ローマvsナポリの上位対決が日本時間の昨日の早朝にスタディオ・オリンピコで開催されました。試合は前半36分にネーレスのゴールでナポリが先制。前半の45分を終了して1−0でナポリのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず1−0でナポリが逃げ切り、ローマは首位陥落となりました。古豪復活を目指して今シーズンは首位争いとなっているボローニャは日本時間の今日の早朝にスタディオ・レナート・ダッラーラでクレモネーゼと対戦。試合は前半31分にパジェロのゴールでクレモネーゼが先制。前半35分にジェイミー・バーディーのゴールでクレモネーゼが追加点。前半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムにクレモネーゼはビアンケッティの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でボローニャがPKを獲得。直後のPKをオルソリーニが落ち着いて決めて1点を返し、前半の45分を終了して1−2でクレモネーゼのリードで後半戦へ。後半5分にジェイミー・バーディーのゴールでクレモネーゼが追加点。1−3でクレモネーゼが勝利となり、敗れたボローニャは首位のACミラン、ナポリとの勝ち点差が4に広がりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 JFL入れ替え戦が鈴鹿スポーツガーデンで昨日開催されました。アトレチコ鈴鹿vsボンズ市原の対戦カードでい行われた試合は前後半45分ハーフの90分間を終了してスコアレスで前後半15分ハーフの30分間の延長戦に突入。延長前半8分に加藤勇司ベサーナのゴールでボンズ市原が先制。加藤勇司ベサーナの先制点が決勝点となったボンズ市原が1−0で逃げ切り、ボンズ市原は入れ替え戦3度目の正直でJFL初昇格が決定。敗れたアトレチコ鈴鹿は地域リーグ降格決定。特に、今回のアトレチコ鈴鹿はJ3ライセンス申請中の中での残留争いとなり、2年後のJ3昇格にはJFL残留が絶対条件だった。延長戦に突入以降に先制点を許し、同点に追いつくために途中交代でカズこと三浦知良を出場させて執念を見せたが反撃もおよばなかった。今シーズンのJFLはJ3から降格したY.S.C.C.横浜や昨シーズンに続いてJ3昇格の資格を持っているクリアソン新宿の残留争いとリーグの実力の差は小さくなっているように思われる。今シーズンの戦いではJ3昇格の意思がないホンダFCが優勝。しかし、ホンダFCしたって油断はできないね。J3とJFLとの入れ替えが行われるようになりましたからね。JFLのセミプロ化の行方にも注目したいね。

 

 

 

 JFL入れ替え戦の結果(30日)

 

 鈴鹿スポーツガーデン

 

 ボンズ市原1−0アトレチコ鈴鹿

 【得点者】

(ボンズ市原)

 延長前半8分 加藤勇司ベサーナ