J1はリーグ戦最終節が開催されました。最終節を迎えて優勝の行方は鹿島アントラーズと柏レイソルの2チームに絞られる展開となりました。勝てば無条件で9年ぶり9度目のリーグ優勝が決まる鹿島アントラーズはメルカリスタジアムで横浜Fマリノスと対戦。試合は前半20分にレオ・セアラのゴールで鹿島アントラーズが先制。前半の45分を終了して1−0で鹿島アントラーズのリードで後半戦へ。後半12分にレオ・セアラのゴールで鹿島アントラーズが追加点。後半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムに天野純のゴールで横浜Fマリノスが1点を返して反撃するも、それ以降は1点のリードを守りきった鹿島アントラーズ2−1で勝利となり、鹿島アントラーズは9年ぶり9度目のリーグ優勝決定となりました。対戦相手の横浜Fマリノスは今シーズンは開幕から下位で低迷して残留できるかが心配されたシーズンとなりました。シーズン序盤戦ではクラブ史上初の7連敗を記録。前半戦の折り返し近くまで最下位での低迷が続き、クラブ史上初のJ2降格もと心配されました。しかし、8月以降から調子を取り戻し、最終節を待たずに残留争いは決着。横浜FマリノスはJ1残留となりました。今シーズンの最後は鹿島アントラーズの優勝決定を目の前で見ることとなり、非常に悔しいシーズンとなりました。今シーズンの横浜Fマリノスの最終成績は15位に終わりました。来シーズン以降の横浜Fマリノスは強いチームとして復活するのか。
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J1最終成績




