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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 全国高校サッカー選手権2回戦が開催されました。3年連続7度目の冬の全国大会出場の東京都代表の堀越は駒沢競技場で三重県代表の宇治山田商業と対戦。試合は前半23分に三鴨奏太のゴールで堀越が先制。前半37分に谷口昊成のゴールで堀越が追加点。前半の40分を終了して2−0で堀越のリードで後半戦へ。後半11分に三鴨奏太のゴールで堀越が追加点。後半15分に濱岡大世のゴールで堀越が追加点を入れて4−0。後半17分に谷口昊成のゴールで堀越がダメ押しの追加点を入れて5−0。後半27分にも谷口昊成のゴールで追加点を入れて6−0となり、この得点で谷口昊成は1試合3得点のハットトリック。後半29分に杉村充樹のゴールで堀越が追加点を入れて7−0。後半35分に高橋李来のゴールで堀越が追加点を入れて8−0。後半39分に平田蓮のゴールで堀越が追加点を入れて、終わってみれば9−0の大差で堀越が圧勝して3回戦進出。堀越の初戦は9得点のゴールショーでの勝利と谷口昊成のハットトリックで予想外の圧勝での滑り出しとなりました。29年ぶり全国大会出場で古豪復活となった滋賀県代表の水口はニッパツ三ツ沢球技場で広島皆実と対戦。試合は前半7分に山本蓮のゴールで水口が先制。前半12分に岡浩平のゴールで水口が追加点。前半28分に水口はPKのチャンスを広島皆実に与えてしまい、直後のPKを久保田聖渚が落ち着いて決めて1点を返し、前半の40分を終了して2−1で水口のリードで後半戦へ。後半14分に重田遥輝のゴールで水口が追加点。水口が3−1で勝利して3回戦進出となりました。

 

 

 前回大会優勝校の群馬県代表の前橋育英は浦和駒場スタジアムで兵庫県代表の神戸弘陵と対戦。試合は前半15分に池壱樹のゴールで神戸弘陵が先制。前半40分にも池壱樹のゴールで神戸弘陵が追加点。前半の40分を終了して0−2で神戸弘陵のリードで後半戦へ。後半31分に関蒼葉のゴールで前橋育英が1点を返すも、それ以降は1点のリードを守りきった神戸弘陵が1−2で逃げ切って3回戦進出となり、前橋育英は昨シーズンとは一変して今シーズンは初戦敗退に終わりました。インターハイ(高校総体)チャンピオンで夏冬連覇を目指す鹿児島県代表の神村学園はニッパツ三ツ沢球技場で愛知県代表の東海学園と対戦。試合は前半19分に倉中悠駕のゴールで神村学園が先制。前半25分に日高元のゴールで神村学園が追加点。前半28分に荒木仁翔のゴールで神村学園が追加点。前半33分に日高元のゴールで神村学園が追加点。前半の40分を終了して4−0で神村学園のリードで後半戦へ。後半14分に日高元のゴールで神村学園ダメ押し。この得点で日高元は1試合3得点のハットトリック。後半14分に25分に佐々木悠太のゴールで神村学園が追加点。終わってみれば6−0で神村学園が圧勝して3回戦進出となりました。今大会の前半戦のゴールデンカードとなった青森山田vs熊本県立大津の試合がフクダ電子アリーナで開催されました。試合は前半の40分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半8分に山本翼のゴールで熊本県立大津が先制。後半28分に村上慶のゴールで熊本県立大津が追加点。熊本県立大津が2−0で勝利して3回戦進出となり、青森山田は2回戦敗退に終わりました。

 

 

 

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 イタリア・セリエAはリーグ戦第17節が今週末開催されました。今シーズンは上位戦線で好調のコモは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の日曜日の未明にかけての時間帯にスタディオ・ヴィア・デル・マーレでレッチェと対戦。試合は前半20分にニコラス・パスのゴールでコモが先制。前半の45分を終了して1−0でコモのリードで後半戦へ。後半21分にラモンのゴールでコモが追加点。後半30分にドウビカスのゴールでコモがダメ押し。コモが3−0で勝利となりました。ユヴェントスは日本時間の日曜日の早朝にアレーナ・ガリバルディでピサと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半28分にカルルのゴールでユヴェントスが先制。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにユルディズのゴールでユヴェントスが追加点。ユヴェントスが2−0で勝利となりました。ACミランは日本時間の日曜日の深夜にスタディオ、ジュゼッペ・メアッツァでヴェローナと対戦。試合は前半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムにプリシッチのゴールでACミランが先制。前半の45分を終了して1−0でACミランのリードで後半戦へ。後半2分にヴェローナはネルソンの自陣のペナルティーエリア内でのエンクンクに対する反則でACミランがPKを獲得。直後のPKをエンクンクが落ち着いて決めて追加点。後半8分にエンクンクのゴールでACミランが追加点。ACミランが3−0で勝利となりました。ナポリは日本時間の日曜日の深夜にから日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にスタディオ・ジョヴァンニ・ツィーニでクレモネーゼと対戦。試合は前半13分にホイルンドのゴールでナポリが先制。前半45分にもホイルンドのゴールでナポリが追加点。前半の45分を終了して2−0でナポリのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず2−0でナポリが逃げ切りました。ボローニャは日本時間の昨日の未明にスタディオ・レナート・ダッラーラでサッスオーロと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半2分にジョバンニ・ファビアンのゴールでボローニャが先制。後半18分にムハレモビッチのゴールでサッスオーロが1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。インテルは日本時間の昨日の早朝にゲヴィス・スタジアムでアタランタと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半20分にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが先制。ラウターロ・マルティネスの先制点が決勝点となったインテルが1−0で逃げ切りました。ローマは日本時間の今日の早朝にスタディオ・オリンピコでジェノアと対戦。試合は前半14分にスーレのゴールでローマが先制。前半19分にクアディオ・コネのゴールでローマが追加点。前半31分にファーガソンのゴールでローマが更に追加点。前半の45分を終了して3−0でローマのリードで後半戦へ。後半42分にエクアトルのゴールでジェノアが1点を返すも、それ以降は2点のリードを守りきったローマが3−1で逃げ切りました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 全国高校サッカー選手権1回戦の残り試合が今日開催されました。昨年の高円宮杯日本一で今度こそ悲願の全国制覇を目指す熊本県立大津はフクダ電子アリーナで北海道代表の北海と対戦。試合は前半4分に西垣凌羽のゴールで北海が先制。前半23分に山下虎太郎のゴールで熊本県立大津が1−1の同点に。前半29分に開地心之介のゴールで熊本県立大津が勝ち越し点。前半32分に谷口健太の山下虎太郎に対する反則でレッドカードで退場処分となり、北海は相手より1人少ない数的不利な状況に。前半37分に山本翼のゴールで熊本県立大津が追加点。前半の40分を終了して3−1で熊本県立大津のリードで後半戦へ。後半15分に松野秀亮のゴールで熊本県立大津が追加点。後半18分に福島京次のゴールで熊本県立大津が中押しとなり、5−1に。後半37分に有村颯太のゴールで熊本県立大津がダメ押し。後半40分過ぎて4分後のアディショナルタイムに村上慶のゴールで熊本県立大津が更にダメ押し。終わってみれば7−1で熊本県立大津の圧勝で2回戦進出となりました。夏冬連覇を経験している青森山田はフクダ電子アリーナで和歌山県代表の初芝橋本と対戦。試合は前半9分に杉山大起のゴールで青森山田が先制。前半24分に大場光翔のゴールで青森山田が追加点。前半の40分を終了して2−0では青森山田のリードで後半戦へ。後半29分に今田匠のゴールで青森山田が中押し。後半39分に小山田蓮のゴールで青森山田がダメ押しとなり4−0に。後半40分過ぎて3分後のアディショナルタイムに初芝橋本は田村海斗の自陣のペナルティーエリア内での小澤丈に対する反則で青森山田がPKを獲得。直後のPKを桑原唯斗が落ち着いて決めて追加点。終わってみれば5−0で青森山田が圧勝で2回戦進出。現在のプレミアリーグになってから二度の高円宮杯日本一の実績のある青森山田を相手にジャイアントキリングを目指した初芝橋本は5失点の惨敗で初戦敗退に終わりました。なお、高円宮杯プレミアリーグ所属の残り1校の新潟県代表の帝京長岡はNACK5スタジアムで島根県代表の大社と対戦して5−0で圧勝して2回戦進出となりました。

 

 

 1996年以来29年ぶり16度目の全国大会出場で古豪復活となった滋賀県代表の水口はニッパツ三ツ沢球技場で長野県代表の上田西と対戦。試合は前半の40分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半36分に中井涼太のゴールで水口が先制。中井涼太の先制点が決勝点となった水口が1−0逃げ切り、2回戦進出となりました。今大会唯一の初出場校で夏冬通じて全国大会初出場となった長崎県代表の九州文化学園はUvanceとどろきスタジアムで静岡県代表の浜松開誠館と対戦。試合は前半14分に宗像玲瑠のゴールで浜松開誠館が先制。前半27分にも宗像玲瑠のゴールで浜松開誠館が追加点。前半の40分を終了して0−2で浜松開誠館のリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず0−2で浜松開誠館が勝利して2回戦進出となり、九州文化学園は初戦敗退に終わりました。なお、初戦早々にゴールデンカードとなった山梨学院vs京都橘が浦和駒場スタジアムで開催され、試合は前後半40分ハーフの80分間を戦ってスコアレスドローに終わり、PK戦では6−5で山梨学院が勝利して2回戦進出。過去に高円宮杯日本一を目指したシーズンを経験している京都橘は初戦敗退に終わりました。

 

 

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