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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 全国高校サッカー選手権が開幕。今日は国立競技場で開幕戦の早稲田実業vs徳島市立が開催されました。試合は前半36分に芳田翠のゴールで徳島市立が先制。前半の40分を終了して1−0で徳島市立のリードで後半戦へ。後半2分に柏木優一朗のゴールで徳島市立が追加点。後半15分に東海林蓮のゴールで徳島市立が追加点。後半33分に山本崇斗のゴールで徳島市立がダメ押しで4−0。後半40分過ぎて3分後のアディショナルタイムに霜田優真のゴールで早稲田実業が1点を返すも、それ以降は3点のリードを守りきった徳島市立が4−1で圧勝して2回戦進出。早稲田実業は一昨年の全国初出場に続いて今回も初戦敗退。48代表校の中で高円宮杯U-18サッカーリーグでは東京都2部リーグ(T2)からの全国大会出場で1番格下での代表校となった早稲田実業。今シーズンのリーグ戦ではレギュラーシーズン3試合を残しての独走優勝で東京都1部リーグ(T1)への初昇格を決めて強さを発揮。2年ぶりに全国大会へと顔を出した。対戦相手の徳島市立は高円宮杯U-18サッカーリーグではプリンスリーグのレギュレーション。全国の壁は非常に厚く来シーズン以降への課題を残したシーズンとなりました。

 

 

 

 全国高校サッカー選手権開幕戦の結果(28日)

 

 国立競技場

 

 徳島市立(プリンスリーグ四国)4−1早稲田実業(東京都2部リーグ)

 【得点者】

 (徳島市立)

 前半36分 芳田翠

 後半2分 柏木優一朗

 後半15分 東海林蓮

 後半33分 山本崇斗

 (早稲田実業)

 後半43分 霜田優真

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第16節が今週末開催されました。開幕から未勝利のフィオレンティーナは日本時間の今日の未明にスタディオ・アルテミーオ・フランキでウディネーゼと対戦。試合は前半7分にゴールキーパーのオコエのモイーズ・キーンに対する反則でレッドカードで退場処分となり、ウディネーゼは相手より1人少ない数的不利状況に。ゴールキーパーが退場処分となったウディネーゼは残ったフィールドプレイヤーの10人のうちカバセレを交代でベンチに下げて入れ替わりにゴールキーパーのサバが途中交代での出場に。前半21分にマドラゴッラのゴールでフィオレンティーナが先制。前半42分にグドムンドソンのゴールでフィオレンティーナが追加点。前半45分過ぎて5分後のアディショナルタイムにヌドゥールのゴールでフィオレンティーナが追加点。前半の45分を終了して3−0でフィオレンティーナのリードで後半戦へ。後半11分にモイーズ・キーンのゴールでフィオレンティーナ中押し。後半21分にソレのゴールでウディネーゼが1点を返して4−1と3点差に詰め寄りましたが、後半23分にモイーズ・キーンのゴールでフィオレンティーナがダメ押し。終わってみればフィオレンティーナが5−1で圧勝となり、フィオレンティーナは5得点のゴールショーでの勝利で今シーズン初白星となり、チームはセリエB降格圏内で低迷する中でサポーターに最高のクリスマスプレゼントとなりました。

 

 

 ユヴェントスvsローマの上位対決が日本時間の昨日の早朝にアリアンツ・スタジアムで開催されました。試合は前半44分にコンセイソンのゴールでユヴェントスが先制。前半の45分を終了して1−0でユヴェントスのリードで後半戦へ。後半25分にオペンダのゴールでユヴェントスが追加点。後半30分にバルダンツィのゴールでローマが1点を返して反撃するも、それ以降は1点のリードを守りきったユヴェントスが2−1で逃げ切りました。なお、ナポリvsパルマ、インテルvsレッチェの2試合は現地時間の来月14日に、ヴェローナvsボローニャ、コモvsACミランの2試合は現地時間の来月15日に開催予定となっています。

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表