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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 イタリア・セリエAはリーグ戦第18節が今週末開催されました。ACミランは日本時間の土曜日の早朝にスタディオ・ウニポル・ドムスでカッリャリと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半5分にラファエル・レオンのゴールでACミランが先制。ラファエル・レオンの先制点が決勝点となったACミランが1−0で逃げ切りました。今シーズン好調のコモは日本時間の土曜日の深夜にスタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャでウディネーゼと対戦。試合は前半17分にウディネーゼはピオトロフスキーの自陣のペナルティーエリア内でのアルベルト・モレーノに対する反則でコモがPKを獲得。直後のPKをダクーニャが落ち着いて決めて先制点。前半の45分を終了して1−0でコモのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず1−0でコモが逃げ切りました。ユヴェントスは日本時間の昨日の未明にアリアンツ・スタジアムでレッチェと対戦。試合は前半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにバンダのゴールでレッチェが先制。前半の45分を終了して0−1でレッチェのリードで後半戦へ。後半4分にマッケニーのゴールでユヴェントスが1−1の同点に。後半17分にカバの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でユヴェントスがPKを獲得。直後のPKをジョナサン・デイビットが蹴りましたがゴールキーパーのファルコーネが止めて勝ち越し点を逃がすと、それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。ナポリは日本時間の昨日の深夜にスタディオ・オリンピコでラツィオと対戦。試合は前半13分にスピナッツォーラのゴールでナポリが先制。前半32分にラフマーニのゴールでナポリが追加点。前半の45分を終了して2−0でナポリのリードで後半戦へ。後半戦に突入すると、後半24分にボールのないところでの小競り合いからラツィオのノスリンとナポリのラフマーニの両者にイエローカード。後半36分にノスリンのボンジョルノに対する反則で1試合2度目のイエローカードでレッドカードで退場処分となり、ラツィオは相手より1人少ない数的不利な状況に。後半43分にはナポリのマッツォッキとラツィオのマルシッチの小競り合いから乱闘騒ぎとなり、小競り合いを起こした両者がレッドカードで退場処分。終盤は3人の退場者を出した荒れた試合は2−0でナポリの勝利となりました。インテルは日本時間の今日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでボローニャと対戦。試合は前半39分にジエリンスキのゴールでインテルが先制。前半の45分を終了して1−0でインテルのリードで後半戦へ。後半3分にラウターロ・マルティネスのゴールでインテルが追加点。後半29分にテュラムのゴールでインテルがダメ押し。後半38分にサンティアゴ・カストロのゴールでボローニャが1点を返すも、それ以降は2点のリードを守りきったインテルが3−1で勝利となりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 全国高校サッカー選手権ベスト8が開催されました。夏の全国大会準優勝で昨シーズンの高円宮杯日本一の熊本県立大津は浦和駒場スタジアムで千葉県代表の流通経済大柏と対戦。試合は前半21分に山本翼のゴールで熊本県立大津が先制。前半26分に金子琉久のゴールで流通経済大柏が1−1の同点に。前半34分にメンディ・サイモン友のゴールで流通経済大柏が勝ち越し点。前半の40分を終了して1−2で熊本県立大津のリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず1−2で流通経済大柏が勝利して2年連続のベスト4進出となり、熊本県立大津は昨シーズンに続き流通経済大柏の前に敗れて全国制覇の夢は来シーズンに持ち越しとなり、ベスト8敗退に終わりました。

 

 

 夏の全国大会優勝校で夏冬連覇を目指す鹿児島県代表の神村学園はUvanceとどろきスタジアムで神奈川県代表の日大藤沢と対戦。試合は前半29分に倉中悠駕のゴールで神村学園が先制。前半の40分を終了して1−0で神村学園のリードで後半戦へ。後半13分に倉中悠駕のゴールで神村学園が追加点。後半17分に小林昴瑠のゴールで日大藤沢が1点を返すも、後半23分に倉中悠駕のゴールで神村学園が追加点を入れて3−1。この得点で倉中悠駕は1試合3得点のハットトリック。後半25分にも倉中悠駕のゴールで神村学園がダメ押し。神村学園が4−1で勝利してベスト4進出となりました。

 

 

 全国高校サッカー選手権ベスト8の結果(4日)

 

 浦和駒場スタジアム

 

 流通経済大柏(プレミアリーグ/千葉)2−1熊本県立大津(プレミアリーグ)

 【得点者】

 (流通経済大柏)

 前半26分 金子琉久

 前半34分 メンディ・サイモン友

 (熊本県立大津)

 前半21分 山本翼

 

 

 尚志(プリンスリーグ東北/福島)1−0帝京長岡(プレミアリーグ/新潟)

 【得点者】

 (尚志)

 後半21分 臼井蒼悟

 

 

 

 Uvanceとどろきスタジアム

 

 神村学園(プレミアリーグ/鹿児島)4−1日大藤沢(神奈川県1部リーグ)

 【得点者】

 (神村学園)

 前半29分 倉中悠駕

 後半13分 倉中悠駕

 後半23分 倉中悠駕

 後半25分 倉中悠駕

 (日大藤沢)

 後半17分 小林昴瑠

 

 

 鹿島学園(プリンスリーグ関東1部/茨城)3−1興國(プリンスリーグ関西1部/大阪)

 【得点者】

 (鹿島学園)

 前半17分 清水朔玖=PK

 後半6分 三浦春人

 後半23分 清水朔玖

 (興國)

 後半35分 徳原天仁

 

 あけましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願いします。今年最初の記事は全国高校サッカー選手権3回戦となります。高円宮杯U-18サッカーリーグではプリンスリーグ未経験ながら悲願の全国制覇への野望に燃える東京都代表の堀越は駒沢競技場で茨城県代表の鹿島学園と対戦。試合は前半32分に内海心太郎のゴールで鹿島学園が先制。前半34分に横尾瑛人のゴールで堀越が1−1同点に。前半の40分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半24分に堀越は山下聡太の自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則で鹿島学園がPKを獲得。直後のPKを清水朔玖が落ち着いて決めて勝ち越し点。後半33分に内海心太郎のゴールで鹿島学園が追加点。後半36分に酒井束颯のゴールで鹿島学園がダメ押し。鹿島学園が1−4で勝利してベスト8進出となり、堀越は3回戦敗退で今シーズンの選手権全国大会を終えました。今シーズンの堀越は高円宮杯U-18サッカーリーグでは東京都1部リーグ(T1)のレギュレーションでしたが、昨シーズンでの快進撃でのプリンスリーグ昇格の夢への道は一変してシーズン序盤戦では下位低迷で残留争いで苦しみながらも終盤戦ではチームを立て直して最終成績は4位でシーズンを終えました。昨シーズンを終え、新チームとなった堀越は昨シーズンの冬の全国大会で2年生で得点王になった三鴨奏太がキャプテンに。他校のチームとは異なり、堀越のキャプテンはプレイングマネージャー(選手兼監督)の役割も果たす大変な役職だと聞きます。序盤戦では関東高校サッカー東京都予選での優勝はありながらも、全体的には成績は振るわず、インターハイ(高校総体)東京都大会ではベスト8シードとなりながらも初戦敗退。古豪復活して以降も夏の全国大会出場への道は鬼門で夏だけに限れば20年以上も全国大会から遠ざかっています。三鴨奏太はキャプテンとして夏の鬼と戦う結果となり、一度はキャプテンを辞めたいと泣く一場面もありました。この経験はキャプテンとして戦った三鴨奏太にとっては大きな財産になったと思われます。ちなみに、三鴨奏太は国士舘大学に進学してサッカーを続けるみたいです。今シーズンは冬の全国大会はベスト8手前で行く手を阻まれてしまった堀越。プリンスリーグ昇格の夢への道では鹿島学園は昇格プレーオフで戦う可能性もあるライバルだ。今大会に出場した下級生たちの来シーズンでの戦いにも期待したい。悲願の全国制覇へ、悲願のプリンスリーグ昇格へ。一番の注目はプリンスリーグ昇格の夢でしょうかね。

 

 

 29年ぶり16度目の全国大会出場で古豪復活となった滋賀県代表の水口はUvanceとどろきスタジアムで夏の全国大会優勝で夏冬連覇を目指す鹿児島県代表の神村学園と対戦。試合は前半29分に倉中悠駕のゴールで神村学園が先制。前半の40分を終了して0−1で神村学園のリードで後半戦へ。後半2分に細山田怜真のゴールで神村学園が追加点。後半6分に日高元のゴールで神村学園が追加点。後半18分にも日高元のゴールで神村学園が中押し。終わってみれば0−4で神村学園が勝利してベスト8進出となり、水口は前半こそ夏の全国大会優勝校で高円宮杯U-18サッカーリーグでは高円宮杯日本一を目指すプレミアリーグを戦った強豪校の神村学園を相手に互角の勝負を演じましたが、後半の立ち上がりでの3失点に泣かされる結果で3回戦で大会を終えることとなりました。

 

 悲願の全国制覇へ。夏の全国大会では準優勝に終わった昨シーズン高円宮杯日本一の熊本県立大津はフクダ電子アリーナで富山第一と対戦。試合は前半の40分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半27分に山田聖心のゴールで富山第一が先制。後半31分に村上慶のゴールで熊本県立大津が1−1の同点に。後半45分に富山第一は熊本県立大津にPKのチャンスを与え、直後のPKを山下虎太郎が落ち着いて決めて勝ち越し点。その直後に試合終了のホイッスルがなり、熊本県立大津が2−1で勝利してベスト8進出となりました。

 

 

 

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