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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 全国高校サッカー選手権ベスト4がMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されました。史上6校目の夏冬連覇を目指す鹿児島県代表の神村学園は福島県代表の尚志と対戦。試合は前半5分に岡大輝のゴールで尚志が先制。前半の45分を終了して0−1で尚志のリードで後半戦へ。後半28分に日高元のゴールで神村学園が1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わり、決勝戦進出の行方はPK戦となり、PK9−8で神村学園が勝利して決勝戦進出。神村学園は史上6校目の夏冬連覇に王手となりました。インターハイ(高校総体)でも神村学園と対戦して敗れた尚志は善戦しながらもPK戦の運の前に決勝戦進出とはなりませんでした。

 

 

 前回大会準優勝の千葉県代表の流通経済大柏は茨城県代表の鹿島学園と対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半45分にワーズィージェイヴェン勝のゴールで鹿島学園が先制。ワーズィージェイヴェン勝の先制点が決勝点となった鹿島学園が0−1で勝利して夏冬通じて初めての決勝戦進出。惜しくも敗れた流通経済大柏はベスト4敗退に終わりました。

 

 

 全国高校サッカー選手権ベスト4の結果(10日)

 

 MUFGスタジアム(国立競技場)

 

 神村学園(プレミアリーグ/鹿児島)1−1尚志(プリンスリーグ東北/福島)

               (PK)9−8

 【得点者】

 (神村学園)

 後半28分 日高元

 (尚志)

 前半5分 岡大輝

 

 

 鹿島学園(プリンスリーグ関東1部/茨城)1−0流通経済大柏(プレミアリーグ/千葉)

 【得点者】

 (鹿島学園)

 後半45分 ワーズィージェイヴェン勝

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第19節が先週末明けに開催され、前半戦を折り返しました。快進撃続くコモは日本時間の日本時間の火曜日の深夜から日本時間の水曜日の未明にかけての時間帯にアレーナ・ガリバルディでピサと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半23分にペッローネのゴールでコモが先制。後半23分に31分にアナスタシオス・ドウビカスのゴールでコモが追加点。後半38分にコモはカケーレの自陣のペナルティーエリア内でのレーリスに対する反則でピサがPKを獲得。直後のPKをエンゾーラが蹴りましたがゴールキーパーのビュッテが止めて無失点を守ると、後半45分過ぎて5分後のアディショナルタイムにピサはコッポラのアナスタシオス・ドウビカスに対する反則でコモがPKを獲得。直後のPKをアナスタシオス・ドウビカスが落ち着いて決めて追加点。コモが3−0で圧勝となりました。ローマは日本時間の水曜日の未明にスタディオ・ヴィア・デル・マーレでレッチェと対戦。試合は前半14分にファーガソンのゴールでローマが先制。前半の45分を終了して1−0でローマのリードで後半戦へ。後半26分にドフビクのゴールでローマが追加点。ローマが2−0で勝利となりました。ユヴェントスは日本時間の水曜日の早朝にマペイ・スタジアムでサッスオーロと対戦。試合は前半16分にムハレモビッチのオウンゴールでユヴェントスが先制点をもらい、前半の45分を終了して1−0でユヴェントスのリードで後半戦へ。後半17分にミレッティのゴールでユヴェントスが追加点。その1分後にジョナサン・デイビットのゴールでユヴェントスが追加点。ユヴェントスが3−0で圧勝となりました。ナポリは日本時間の昨日の未明にスタディオ・ディエゴ・マラドーナでヴェローナと対戦。試合は前半16分にフリーゼのゴールでヴェローナが先制。前半23分にナポリはボンジョルノの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でヴェローナがPKを獲得。直後のPKをオルバンが落ち着いて決めて追加点。前半の45分を終了して0−2でヴェローナのリードで後半戦へ。後半9分にマクトミネイのゴールでナポリが1点を返して反撃開始。後半37分にディロレンツォのゴールでナポリが2−2の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず2−2の引き分けに終わりました。インテルは日本時間の昨日の早朝にスタディオ・エンニオ・タルディーニでパルマと対戦。試合は前半42分にディマルコのゴールでインテルが先制。前半の45分を終了して1−0でインテルのリードで後半戦へ。後半45分過ぎて8分後のアディショナルタイムにテュラムのゴールでインテルが追加点。インテルが2−0で勝利となりました。ACミランは日本時間の今日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでジェノアと対戦。試合は前半28分にコロンボのゴールでジェノアが先制。前半の45分を終了して0−1でジェノアのリードで後半戦へ。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムにラファエル・レオンのゴールでACミランが1−1の同点に。その3分後にACミランはバルテサーギの自陣のペナルティーエリア内でのエラートソンに対する反則でジェノアがPKを獲得。このジャッジを巡ってACミラン側が審判に激しく抗議。この関連からパブロビッチとメニャンの2人がイエローカード。直後のPKをスタンチュが蹴りましたが外してしまい、ジェノアは勝ち越し点とはならず。スタンチュのPK失敗の後にレフェリー(主審)の試合終了のホイッスルが鳴らされ、この試合は1−1の引き分けに終わりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 全日本高校女子サッカー選手権ベスト4が三木総合防災公園陸上競技場で開催されました。今大会ベスト8で聖和学園を相手に4−0で圧勝して勝ち上がった大分県代表の柳ヶ浦は千葉県代表の暁星国際と対戦。試合は前半15分に田淵聖那のゴールで柳ヶ浦が先制。前半40分に横山愛葵のゴールで柳ヶ浦が追加点。前半の45分を終了して2−0で柳ヶ浦のリードで後半戦へ。後半28分に田淵聖那のゴールで柳ヶ浦がダメ押し。後半38分に大森心結のゴールで暁星国際が1点を返すも、それ以降は2点のリードを守りきった柳ヶ浦が3−1で勝利して初めての決勝戦進出となりました。

 

 

 前回大会準優勝の鹿児島県代表の神村学園は茨城県代表の鹿島学園と対戦。試合は前半8分に原口鈴音のゴールで神村学園が先制。前半18分にも原口鈴音のゴールで神村学園が追加点。前半36分に山野蒼空のゴールで神村学園が追加点。前半の45分を終了して3−0で神村学園のリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず3−0で神村学園が勝利して4年ぶり4度目の優勝を目指して2年連続で決勝戦進出となりました。

 

 

 全日本高校女子サッカー選手権ベスト4の結果(7日)

 

 三木総合防災公園陸上競技場

 

 柳ヶ浦(大分)3−1暁星国際(千葉)

 【得点者】

 (柳ヶ浦)

 前半15分 田淵聖那

 前半40分 横山愛葵

 後半28分 田淵聖那

 (暁星国際)

 後半38分 大森心結

 

 

 神村学園(鹿児島)3−0鹿島学園(茨城)

 【得点者】

 (神村学園)

 前半8分 原口鈴音

 前半18分 原口鈴音

 前半36分 山野蒼空