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若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 イタリア・セリエAはリーグ戦第20節が今週末開催されました。今シーズン快進撃のコモは日本時間の土曜日の深夜から日本時間の日曜日の未明にかけての時間帯にスタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャでボローニャと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半4分にカンビアーギのゴールでボローニャが先制。後半15分にレフェリー(主審)のジャッジに対しての暴言でカンビアーギがレッドカードで退場処分となり、ボローニャは相手より1人少ない数的不利な状況に。後半45分過ぎて5分後のアディショナルタイムにバドゥリーナのゴールでコモが1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。ローマは日本時間の日曜日の未明にスタディオ・オリンピコでサッスオーロと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半31分にクアディオ・コネのゴールでローマが先制。後半34分にスーレのゴールでローマが追加点。ローマが2−0で勝利となりました。ACミランは日本時間の日曜日の深夜から日本時間の昨日の未明にかけての時間帯にスタディオ・アルテミーオ・フランキでフィオレンティーナと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半21分にコモッツォのゴールでフィオレンティーナが先制。後半45分にエンクンクのゴールでACミランが1−1の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず1−1の引き分けに終わりました。インテルvsナポリの上位対決が日本時間昨日の早朝にスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで開催されました。試合は前半9分にディマルコのゴールでインテルが先制。前半26分にマクトミネイのゴールでナポリが1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半23分にナポリはラフマーニの自陣のペナルティーエリア内でのムヒタリアンに対する反則でインテルがPKを獲得。このプレーを巡ってナポリのコンテ監督がレフェリー(主審)に激しく抗議してレッドカードで退場処分。直後のPKをチャルハノールが落ち着いて決めて勝ち越し点。後半36分にマクトミネイのゴールでナポリが2−2の同点に。それ以降は両チーム共に点が入らず2−2の引き分けに終わりました。ユヴェントスは日本時間の今日の早朝にアリアンツ・スタジアムでクレモネーゼと対戦。試合は前半12分にブレメルのゴールでユヴェントスが先制。前半15分にジョナサン・デイビットのゴールでユヴェントスが追加点。前半33分にクレモネーゼはバスキロットの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でユヴェントスがPKを獲得。直後のPKをユルディズが蹴りましたが、ゴールキーパーのアウデーロが一度は止めましたが、跳ね返りの球をユルディズが押し込んで追加点。前半の45分を終了して3−0でユヴェントスのリードで後半戦へ。後半3分にテラッチャーノのオウンゴールでユヴェントスが追加点。後半19分にマッケニーのゴールでユヴェントスがダメ押し。終わってみればユヴェントスが5−0で圧勝となりました。

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 全国高校サッカー選手権決勝戦がMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されました。史上6校目の夏冬連覇を目指す鹿児島県代表の神村学園は夏冬通じて初の全国制覇を目指す茨城県代表の鹿島学園と対戦。試合は前半19分に日高元のゴールで神村学園が先制。前半30分に神村学園は相手の反則からPK獲得。追加点の絶好のチャンスでしたが、徳村楓大のキックをゴールキーパーのプムラピーが止めて追加点を一度は逃しました。前半39分に堀ノ口瑛太のゴールで神村学園が追加点。前半の45分を終了して2−0で神村学園のリードで後半戦へ。後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムに佐々木悠太のゴールで神村学園がダメ押し。神村学園が3−0で勝利して大会初優勝。今シーズンの神村学園は夏のインターハイ(高校総体)でも全国制覇を果たしており、2021年シーズンの青森山田以来となる史上6校目の夏冬連覇を達成となりました。神村学園の夏冬連覇により、高校サッカー界に西の横綱誕生のドラマとなる圧勝劇での全国制覇となりました。来シーズンは神村学園が果たせていない高円宮杯日本一にも期待しましょう。

 

 

 

 全国高校サッカー選手権決勝戦の結果(11日)

 

 MUFGスタジアム(国立競技場)

 

 神村学園(プレミアリーグ/鹿児島)3−0鹿島学園(プリンスリーグ関東1部/茨城)

 【得点者】

 (神村学園)

 前半19分 日高元

 前半39分 堀ノ口瑛太

 後半47分 佐々木悠太

 

 全日本高校女子サッカー選手権決勝戦が神戸ユニバー記念競技場で開催されました。柳ヶ浦vs神村学園の九州対決となった試合は前半43分に村上凛果のゴールで柳ヶ浦が先制。前半の45分を終了して1−0で柳ヶ浦のリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず1−0で柳ヶ浦が勝利。夏のインターハイ(高校総体)では全国大会出場を逃した柳ヶ浦は冬は全国大会ベスト8で聖和学園を4−0で圧勝した勢いのまま全国制覇にまで駆け上がって旋風巻き起こす結果となりました。4年ぶり4度目の優勝を目指した神村学園は惜しくも敗れ準優勝に終わりました。

 

 

 

 

 全日本高校女子サッカー選手権決勝戦の結果(11日)

 

 神戸ユニバー記念競技場

 

 柳ヶ浦(大分)1−0神村学園(鹿児島)

 【得点者】

 (柳ヶ浦)

 前半43分 村上凛果