インターハイ(高校総体)東京大会ベスト4が土曜日にAGFフィールドで開催されました。実践学園は成立学園と対戦。試合は前後半40分ハーフの80分間を終了してスコアレスで終わり、前後半10分ハーフの20分間の延長戦に突入。延長前半6分に神園奏太のゴールで成立学園が先制。延長前半9分に沢井草介のゴールで成立学園が追加点。それ以降は2点のリードを守りきった成立学園が0−2で勝利となり、成立学園が3大会ぶり5度目の全国大会出場。惜しくも敗れた実践学園は5大会ぶり5度目の全国大会出場とはなりませんでした。
国士舘は駒澤大高と対戦。試合は前後半40分ハーフの80分間を終了してスコアレスに終わり、前後半10分ハーフの20分間の延長戦に突入。延長後半2分に洞澤慎太朗のゴールで国士舘が先制。洞澤慎太朗の先制点が決勝点となった国士舘が1−0で逃げ切り、国士舘は2018年の冬の選手権以来夏冬通じて8年ぶり7度目の全国大会出場、夏は2008年以来18年ぶり3度目の全国大会出場となりました。この結果、東京都からのインターハイ(高校総体)全国大会出場は高円宮杯U-18サッカーリーグの東京都1部リーグ(T1)所属の国士舘と東京都2部リーグ(T2 )所属の成立学園が全国大会に出場となりました。なお、今大会注目の堀越はベスト16で敗退に終わりました。
インターハイ(高校総体)ベスト4の結果(13日)
AGFフィールド
成立学園2−0実践学園
【得点者】
(成立学園)
延長前半6分 神園奏太
延長前半9分 沢井草介
国士舘1−0駒澤大高
【得点者】
(国士舘)
延長後半2分 洞澤慎太朗
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