若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 フランス・リーグアンはリーグ戦最終節が日本時間の今日の早朝に開催されました。リーグアン残留が決まっていないル・アーヴル、オセール、ニースの3チームの戦いに注目。勝てば無条件でリーグアン残留となるル・アーヴルはスタッド・イヴ・アランマでロリアンと対戦。試合は前半33分にファイーのオウンゴールでル・アーヴルに先制点を献上。前半45分過ぎて3分後のアディショナルタイムにコフィの自陣のペナルティーエリア内でのアバルジェールに対する反則でロリアンがPK獲得。直後のPKをバンバ・ディエンが蹴りましたが、ゴールキーパーのディアウーが阻止して同点のピンチを回避。前半の45分を終了して1−0でル・アーヴルのリードで後半戦へ。後半17分にスーメレのゴールでル・アーヴルが追加点。ル・アーヴルが2−0で勝利となり、ル・アーヴルはリーグアン残留が決まりました。リーグアン残留の当落線上で勝ち点で並ぶオセールとニースの2チーム。オセールはデカドロン・アリーナでリールと対戦。試合は前半32分にシナヨコのゴールでオセールが先制。前半の45分を終了して1−0でオセールのリードで後半戦へ。後半45分にもシナヨコのゴールでオセールが追加点。オセールが2−0で勝利となりました。なお、ニースはスタッド・アリアンツ・リビエーラでメッスと対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。この結果、オセールのリーグアン残留が決定。ニースは今シーズンの16位が確定となり、リーグドゥ3位のチームとの入れ替え戦でリーグアン残留に望みを繋げることとなりました。

 

 

 イタリア・セリエAはリーグ戦第37節が今週末開催されました。勝てば無条件でセリエA残留が決まるカッリャリは日本時間の今日の早朝にスタディオ・ウニポル・ドムスでトリノと対戦。試合は前半37分にオブラドールのゴールでトリノが先制。前半39分にエスポジートのゴールでカッリャリが1−1の同点に。前半45分過ぎて3分後のアディショナルタイムにジェリー・ミナのゴールでカッリャリが勝ち越し点。前半の45分を終了して2−1でカッリャリのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず2−1でカッリャリが勝利。カッリャリのセリエA残留が決まりました。レッチェは日本時間の今日の早朝にマペイ・スタジアムでサッスオーロと対戦。試合は前半14分にケッディッラのゴールでレッチェが先制。前半20分にロリエンテのゴールでサッスオーロが1−1の同点に。前半25分にケッディッラのゴールでレッチェが勝ち越し点。前半の45分を終了して2−1でレッチェのリードで後半戦へ。後半37分にピナモンティのゴールでサッスオーロが2−2の同点に。後半45分過ぎて6分後のアディショナルタイムにシュトゥリッチのゴールでレッチェが勝ち越し点。レッチェが3−2で勝利となりました。クレモネーゼは日本時間の今日の早朝にブルーエナジー・スタジアムでウディネーゼと対戦。試合は前半9分にジェイミー・バーディーのゴールでクレモネーゼが先制。前半の45分を終了して1−0でクレモネーゼのリードで後半戦へ。後半戦に突入して以降は両チーム共に点が入らず1−0でクレモネーゼが逃げ切りました。イタリア・セリエAは最終節を迎えて残留が決まっていないのはレッチェとクレモネーゼの2チームのみとなりました。

 

 

 フランス・リーグアン

 

 

 

 

  フランス・リーグアン最終成績

 

 

 

 

 

 イタリア・セリエA

 

 

 

 

 イタリア・セリエA順位表

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップはリーグ戦最終節が今週末開催。優勝が懸った大一番セルティックvsハーツが日本時間の昨日の深夜にセルティック・パークで開催されました。試合は前半43分にシャンクランドのゴールでハーツが先制。前半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムにキジリディスの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でセルティックがPK獲得。直後のPKをアーン・エンゲルスが落ち着いて決めて1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半42分に前田大然のゴールでセルティックが勝ち越し点。後半45分過ぎて8分後のアディショナルタイムにオスマンドのゴールでセルティックが追加点。優勝には白星が絶対条件だったセルティックが3−1で勝利。セルティックの劇的な逆転優勝で5連覇となり、5年連続56度目のリーグ優勝となりました。今シーズンは首位を快走して古豪復活となったハーツは最後はセルティックの逆転優勝で惜しくもリーグ優勝を逃がし、1959−1960シーズン以来66年ぶりのリーグ優勝とはなりませんでした。

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ

 

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ最終成績

 

 

 

 

 フランス・リーグアンは未消化となっていたリーグ戦第29節の2試合が開催されました。ランスvsパリ・サンジェルマンの首位攻防戦が日本時間の今日の早朝にスタッド・ボラルト・デレーリスで開催されました。試合は前半29分にクワラツへリアのゴールでパリ・サンジェルマンが先制。前半の45分を終了して1−0でパリ・サンジェルマンのリードで後半戦へ。後半45分過ぎて3分後のアディショナルタイムにムバイエのゴールでパリ・サンジェルマンが追加点。パリ・サンジェルマンが2−0で勝利となり、パリ・サンジェルマンが5年連続14度目のリーグ優勝が決定。古豪復活となったランスは残念ながら1997−1998シーズン以来28年ぶり2度目のリーグ優勝とはなりませんでした。なお、未消化となっていたリーグ戦残り1試合のブレストvsストラスブールは日本時間の今日の未明にスタッド・フランシス・ルーブレで開催され、試合は2−1でストラスブールが勝利となりました。

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップはポストシーズンへ。リーグ戦第36節が先週末明けに開催されました。1959−1960シーズン以来66年ぶり5度目のリーグ優勝を目指す首位のハーツは日本時間の今日の早朝にタインカッスル・パークでフォルカークと対戦。試合は前半29分にフランキー・ケントのゴールでハーツが先制。前半34分にデブリンのゴールでハーツが追加点。前半の45分を終了して2−0でハーツのリードで後半戦へ。後半41分にスピッタルのゴールでハーツがダメ押し。ハーツが3−0で勝利となりました。首位との勝ち点差1のセルティックは日本時間の今日の早朝にファー・パークでマザーウェルと対戦。試合は前半17分にエリオット・ワットのゴールでマザーウェルが先制。前半41分に前田大然のゴールでセルティックが1−1の同点に。前半の45分を終了して1−1の同点で後半戦へ。後半13分にニグレンのゴールでセルティックが勝ち越し点。後半40分にリアム・ゴードンのゴールでマザーウェルが2−2の同点に。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにマザーウェルはサム・ニコルソンの自陣のペナルティーエリア内でのハンドの反則でセルティックがPK獲得。直後のPKをイヘアナチョが落ち着いて決めて勝ち越し点。セルティックが3−2で勝利となりました。スコティッシュ・プレミアシップの優勝の行方は最終節へと持ち越され、優勝を争うセルティックとハーツは日本時間の今度の土曜日の深夜にセルティック・パークで直接対決。この首位攻防戦で勝った方が優勝。引き分けの場合はハーツの優勝となります。1部残留争いの行方はキルマーノックとセント・ミレンの2チームに絞られる展開に。勝てば残留が決まるキルマーノックは日本時間の昨日の早朝にラグビー・パークでダンディーFCと対戦。試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半17分にラウリーのゴールでキルマーノックが先制。後半32分にラウリーのオウンゴールでダンディーFCが1−1の同点に。後半39分にダンディーFCはオーゼンブルフの自陣のペナルティーエリア内でのツィボラに対する反則でキルマーノックがPK獲得。このプレーでレフェリーに抗議してキーラン・オハラがイエローカード。直後のPKをヒューギルが落ち着いて決めて勝ち越し点。後半45分過ぎて4分後のアディショナルタイムにヒューギルのゴールでキルマーノックが追加点。キルマーノックが3−1で勝利して1部残留が決定。セント・ミレンは今シーズンの11位が確定となり、入れ替え戦に行くこととなりました。なお、1部残留争いは最終節を待たずに決着となり、ポストシーズンに入って間もなくリヴィングストンの最下位が決定となり、リヴィングストンの2部降格が決定となりました。

 

 

 フランス・リーグアン

 

 

 

 

 

 フランス・リーグアン順位表

 

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ

 

 

 

 

 

 スコティッシュ・プレミアシップ順位表