若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

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野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

 FIFAワールドカップ2026の1次グループリーグ・グループFの第2節が日本時間の今日開催されました。日本代表は日本時間の今日の昼にメキシコ・グアダルーペのエスタディオ・モンテレイでチュニジア代表と対戦。試合は前半4分に鎌田大地(かまだ・だいち)のゴールで日本代表が先制。前半31分に上田綺世(あやせ)のゴールで日本代表が追加点。前半の45分を終了して2−0で日本代表のリードで後半戦へ。後半24分に伊東純也のゴールで日本代表が追加点。後半38分に上田綺世(あやせ)のゴールで日本代表がダメ押し。終わってみれば4−0で日本代表の圧勝に終わり、勝ち点を4に伸ばしました。

 

 

 グループFの残り1試合のオランダ代表vsスウェーデン代表が日本時間の今日の未明に米国テキサス州ヒューストンのヒューストン・スタジアムで開催されました。試合は前半5分にブロビーのゴールでオランダ代表が先制。前半17分にもブロビーのゴールでオランダ代表が追加点。前半の45分を終了して2−0でオランダ代表のリードで後半戦へ。後半2分にガクポのゴールでオランダ代表が追加点。後半9分にもガクポのゴールでオランダ代表が追加点。後半14分にエランガのゴールでスウェーデン代表が1点を返すも、後半44分にサマーフィルのゴールでオランダ代表がダメ押し。終わってみれば5−1の大差でオランダ代表の圧勝に終わりました。

 

 

 FIFAワールドカップ2026グループFの結果

 

 6月20日(日付は現地時間)

 

 エスタディオ・モンテレイ(メキシコ・グアダルーペ)

 

 日本代表4−0チュニジア代表

 【得点者】

 (日本代表)

 前半4分 鎌田大地

 前半31分 上田綺世

 後半24分 伊東純也

 後半38分 上田綺世

 

 

 ヒューストン・スタジアム(米国テキサス州ヒューストン)

 

 オランダ代表5−1スウェーデン代表

 【得点者】

 (オランダ代表)

 前半5分 ブロビー

 前半17分 ブロビー

 後半2分 ガクポ

 後半9分 ガクポ

 後半44分 サマーフィル

 (スウェーデン代表)

 後半14分 エランガ

 

 インターハイ(高校総体)東京大会ベスト4が土曜日にAGFフィールドで開催されました。実践学園は成立学園と対戦。試合は前後半40分ハーフの80分間を終了してスコアレスで終わり、前後半10分ハーフの20分間の延長戦に突入。延長前半6分に神園奏太のゴールで成立学園が先制。延長前半9分に沢井草介のゴールで成立学園が追加点。それ以降は2点のリードを守りきった成立学園が0−2で勝利となり、成立学園が3大会ぶり5度目の全国大会出場。惜しくも敗れた実践学園は5大会ぶり5度目の全国大会出場とはなりませんでした。

 

 

 国士舘は駒澤大高と対戦。試合は前後半40分ハーフの80分間を終了してスコアレスに終わり、前後半10分ハーフの20分間の延長戦に突入。延長後半2分に洞澤慎太朗のゴールで国士舘が先制。洞澤慎太朗の先制点が決勝点となった国士舘が1−0で逃げ切り、国士舘は2018年の冬の選手権以来夏冬通じて8年ぶり7度目の全国大会出場、夏は2008年以来18年ぶり3度目の全国大会出場となりました。この結果、東京都からのインターハイ(高校総体)全国大会出場は高円宮杯U-18サッカーリーグの東京都1部リーグ(T1)所属の国士舘と東京都2部リーグ(T2 )所属の成立学園が全国大会に出場となりました。なお、今大会注目の堀越はベスト16で敗退に終わりました。

 

 

 インターハイ(高校総体)ベスト4の結果(13日)

 

 AGFフィールド

 

 成立学園2−0実践学園

 【得点者】

 (成立学園)

 延長前半6分 神園奏太

 延長前半9分 沢井草介

 

 

 国士舘1−0駒澤大高

 【得点者】

 (国士舘)

 延長後半2分 洞澤慎太朗

 

 

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 インターハイ(高校総体)千葉大会決勝戦が日曜日に柏の葉競技場で開催されました。対戦カードは流通経済大柏vs市立船橋の千葉県高校サッカー界の横綱対決に。試合は前半15分に秋山駿のゴールで市立船橋が先制。前半の40分を終了して1−0で市立船橋のリードで後半戦へ。後半40分市立船橋の自陣のペナルティーエリア内でのディフェンダーの反則で流通経済大柏にPKを献上。直後のPKを渡辺瞳也が落ち着いて決めて1−1の同点に。前後半40分ハーフの80分間を終了して1−1の同点で前後半10分ハーフの20分間の延長戦に。延長後半開始早々に流通経済大柏はPKのチャンスがありましたが、直後のPKを外してしまい勝ち越し点を逃がすと、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1−1の引き分けに終わり、全国大会出場の行方はPK戦へ。PK戦は流通経済大柏の3人のキッカー全員のキックを市立船橋の2年生ゴールキーパーの谷水宗介が止めてPK3−0で市立船橋が勝利して2大会ぶり32度目の全国大会出場を決め、昨シーズンは高円宮杯プレミアリーグでの成績不振で残留争いとなり、プリンスリーグ降格となった伝統校としてのプライドを傷つけられた悔しさを晴らす結果となりました。流通経済大柏は今シーズンは高円宮杯日本一を目指すシーズンを戦って高校生年代三冠を目指すチャンスでありましたが、インターハイ(高校総体)は地方大会決勝戦敗退で、こちらのタイトルは逃がす結果となりました。流通経済大柏は今シーズンの高円宮杯プレミアリーグではリーグ戦7試合を消化して勝ち点24で単独首位でインターハイ(高校総体)に突入。インターハイ(高校総体)では決勝戦では運にも見放された結果で全国大会出場を逃がすことに。今度の週末からのリーグ戦で立て直しを図りたいところだ。

 

 

 インターハイ(高校総体)埼玉大会決勝戦が日曜日にNACK5スタジアムで開催されました。高円宮杯プレミアリーグ所属の昌平が順当に決勝戦へと勝ち上がり、西武台の挑戦を受ける対戦カードとなりました。試合は前半の40分を終了してスコアレスで後半戦へ。後半19分に松本太佑のゴールで昌平が先制。後半38分にも松本太佑のゴールで昌平が追加点。後半40分に髙橋祐輔のゴールで西武台が1点を返すも、それ以降は1点のリードを守りきった昌平が2−1で逃げ切り、昌平が3大会連続7度目の全国大会出場となりました。昌平の高円宮杯プレミアリーグの今シーズンの戦いは7試合を消化して勝ち点7と単独10位で低迷中。川崎フロンターレU-18、ベガルタ仙台ユース、横浜FCユースと共に4チームで残留争いとなっています。天下無敵だった東福岡をインターハイ(高校総体)全国大会初戦で撃破して旋風を巻き起こして強豪校となった昌平の今後の戦いにも注目です。

 

 

 インターハイ(高校総体)決勝戦の結果(14日)

 

 千葉大会

 

 柏の葉競技場

 

 市立船橋1−1流通経済大柏

   (PK)3−0

 【得点者】

 (市立船橋)

 前半15分 秋山駿

 (流通経済大柏)

 後半40分 渡辺瞳也=PK

 

 

 埼玉大会

 

 NACK5スタジアム

 

 昌平2−1西武台

 【得点者】

 (昌平)

 後半19分 松本太佑

 後半38分 松本太佑

 (西武台)

 後半40分 髙橋祐輔

 

 

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