こんにちはLilithです。制作秘話を書くのは久々かもしれませんね。

かなりストックがたまってきたので今日は連続投降の日かなぁ……なんて。

 

サイトの方よりご注文いただきましたご依頼でして

こちらはドラマの人物になっております。

私も見たことがないので初めて知るジャンルだったのですが

中々に面白そうなんですよ!

 

HiGH&LOW というのは↓

 

 

 

 

 

 

 

こういうものらしいです。

(よくわかっていない顔)

 

 

ご依頼者様からご依頼いただいたとき、最初はメールでご相談という形でございました。

キャラクターの「スモーキー」はスラム街の様な場所で暮らしていて、土埃や鉄等の錆臭い香りではないけれど

廃墟っぽい、そんな香りを纏っている様なキャラで、とても良い香りとは呼べず衣類用香水にするのはちょっと……

そういう場合はどういうお品物にした方が良いのか、という事でした。

 

良い香りではない、けれどそのキャラの生活を感じられる香り……と言えば

クズマの時を思い出しました、グズマの時も良い香りではなく彼らしさをメインにさせて頂いたので

その時はとても好評で、スモーキーを作る時も、そういう香りを作れればと思って取り組みました。

 

これは結構前のご依頼なので、当時は色々試行錯誤しましたが

グズマの依頼、そしてこちらのご依頼のおかげで、廃墟や土、泥、等のなんともさびれた

「スモーキー」な香りを作り出すのはもはや得意分野になったと言えます。

表現のコツがわかったというか……、本当にご依頼者様の相談や注文は私にとって常に勉強になります。

 

基本は大地のかおり、柑橘系の、少し駄菓子の様な甘さ。

その秘訣は「レモングラス」 トップの香りとして入れた、爽やかで、草っぽい、そして仄かに甘い。

そんな精油でございます。

 

 

ご依頼者様からはタイトルも含めてお褒め頂きました。

以下ご依頼者様のお声になります(問題があるようならば削除いたします。)

 

「まずタイトルの"ホーム"ですよね。中身見て商品名で頭抱えました。ありがとうございます。
注文しておきながら、キツめアロマの香りとはどんなものかと思っていたのですが

商品の蓋を開けた時に「ああこういうのが来たか」というのが第一印象でした。

悪い香りではないけれど、ずっと嗅いでいたくなる様な匂いではないですよね。
そしてアロマディフューザーを使用し楽しんだところ

柑橘系の甘めの香り(レモンみたいに感じました)があるんですよね!

でも後に残るのは最初のキツい匂いの名残りという…。

薄汚れた様な第一印象に爽やかな甘さを秘めているというのが最高ですね。

香りでの表現の仕方に解釈の一致を感じました。」

 

 

今後とも当店をご贔屓に。

ご依頼頂き誠にありがとうございました。

良い、勉強をさせて頂けましたこと心より感謝いたします。
 

 

 

 

 

 

おはようございます、Lilithです。

最近制作秘話等々のブログ、さぼっていてごめんなさい。

今回は「摂食障害」について。

 

摂食障害ってなあに? という方も多いと思いますが

まず摂食障害について説明したいと思いませ。

 

摂食障害というのは簡単に言えば、精神疾患の一種です。

何かしらの原因(特に「愛情」がカギになることが多いです)によって過度なストレスを感じると

起こしてしまう場合、常にそうである場合と症状の重さは人によって様々であり

またいくつかのパターンにも分かれます。

 

大きな分類としては「過食」、「拒食」とあります。

食べ過ぎてしまう、食べれなくなってしまう。

 

この症状の厄介な所は、最初は過食から入り、最終的には拒食になってしまうという傾向が

強くあること、また過食にも拒食にもさまざまなパターンがあるということなんです。

 

まず過食だけに限って言えば、同じ過食でも

ただ食べることをやめられない、常に腹を満たしていなければ満足できないというわかりやすい「食べ過ぎ」になる人と

一周回って嘔吐してしまう人といます。

食べる→嘔吐する→食べるを繰り返す人は過食・拒食その両方であると考えて良いかもしれません。

 

その一方で、拒食。

そもそも食べ物を口にすることができない、口にしても体が拒絶してしまう。

わかりやすい拒食の例ですが、厄介なのは「食べること」や「生きること」に

恐怖心や拒絶心が働き、食べ物を口にしたあと、罪悪感から自分で無理やり嘔吐しようとする行動に走る

そういったケースもあります。

 

そういったものをひっくるめて、摂食障害と言います。

 

摂食障害の原因ですが、摂食障害を持っている人は大抵別の精神疾患を持っています。

その中でも多いのがパーソナリティー障害関連です。

パーソナリティー障害は様々な種類があるので説明するとなると長くなってしまうので

すっごく簡単にすると「日常生活を送る上で困難な「性格」や「言動」「行動」をしてしまう」様な症状です。

ちなみに店長もこのパーソナリティー障害の傾向はみられます、特に「衝動性」なんかですね。

ただ私は精神科医でも心理カウンセラーでもないですが、個人的にこのパーソナリティー障害は

重度であれば精神疾患かもしれませんけれど、軽度ならだれもが持ち得る個性だと思ってます。

そうであること、が大事なのではなくそうであることを受け入れたうえで、どうあるべきかが重要なのかな、と。

 

さて、その摂食障害ですが原因は様々ではあるものの、併発している疾患も合わせて考えると

「愛情」がカギになる、というのは大きなハズレではないと思われます。

店長の知人・友人に精神疾患の方は多くいました、過ごしてきた中やスピリチュアルカウセリングをやっていく中

どうしても関わりが多いのですが、摂食障害の人は大抵、家庭環境に問題が多い傾向にあります。

 

これは一例ですが、まず摂食障害や自傷行為、自罰行為は女性が多い傾向にあると聞きます。

(うつ病は男性のほうが実は多いと言われてますね)

その中でも目立つのが「母親」との不仲。もちろん父親との不仲からなっている場合もあるんですが

よく聞くのは母親との不仲です。母親とのコミュニケーションがうまく取れないことによって

悪化したり、発症するケースが結構多い様に感じます。

 

女性は、これは差別でも統計学でもなく、また例外もありますが

基本的には共感で生きる生物です。それは動物として必要な自然的行為として

備えている能力の一つなのですが、幼少期から思春期にかけて

家族、特に自身のベースともなる母親とのコミュニケーションがスムーズでない場合

自己防衛の本能から、その場に溶け込めるように自分を殺す様になります。

幼少期の抑圧は次第に抑圧しきれなくなり、しかしながら幼少期のうちに覚えておくべき

息抜きの方法を知らずに過ごす為、形となって表れる傾向にあるのではないかと私は考えてます。

 

深刻なのは、家族との不仲は目に見える形であるとは限らないことです。

店長の家庭もそうでした、決して全員家族仲が悪いなんてことはなかったですし

父にも母にも愛されて育ったはずです。ただその愛情が自分の定義した愛情ではない

理想的ではない、そういうことも家族関係にはあり得る話です。

 

どんなに愛されていても過干渉はされる側は疲れますし

心配性で危険なことをすべて排除されては、痛みを知ることも出来ません。

家族同士愛し愛され、そんな状態であったとしても起こりゆる不調和

こういう状況に追い込まれると、思考はだんだん、自分が悪いという方向に傾くのも

不思議ではないのかもしれないですね、こんなに愛されているのに、それとは違うものを

求めるなんて自分はわがままだ、欲張りだ。そうして求めることに罪悪感を感じてしまい

自分が生きるという事をまるで罪のことのように感じてしまう。

 

これはほんの一例で、中には自分の外見がコンプレックスになり

摂食障害になるかた、たまたまお付き合いしている人や友人の何気ない一言で

そうなってしまった方、多々あります。

 

ただ、私には心の奥底にあるのはどれも「私という人間を個として愛してほしい」という

強い願望があるのではないか、そして「私がしっかりしなければ、見捨てられてしまうかもしれない」

「私が、なんとかしなきゃ」とどこか不安なのだと思います。

真面目で、そして息抜きが下手で、臆病で、そして愛情に飢えている

 

推測なので全員に当てはまるとは思いません。

きっと違うよ!という方もいるでしょう。

ただ自分の経験も含めてお伝えしたいのは

 

もし貴方が「摂食症状」を改善したいと、少しでもよくなりたい、変わりたい

そう思っているのであればぜひ、こう心の中で唱えてほしいのです。

 

私は、私。愛される価値は、誰にでもある、私にもある。

大丈夫、ワガママ言ってもいい、ありのままの私で大丈夫

私には変わる力があるし、なんとかなる。

 

最初はそんなことないと思っていても

考え方ひとつですよ、毎日繰り返していけば、

いずれ自分になじみますよ

 

まあ、そんなことどうでもいいんですよ!!!!何を知った口を!!

と思った時は無視して大丈夫です、その気持ちだって大事です。

精神疾患抱えてる人って結構自分の意思が強固な人と他人の意見に流されてしまう人といるんですけど

私、ハッキリ言いますね。

どっちでもいいです、自分が「お、これは実践しよう」とか「タメになったなぁ」と思った事

それだけを取り入れていけばいいんですよ。

あれですね、店長占いもするので、占い師がこういうこといっちゃうとアレなんですけど

当たるも八卦、当たらぬも八卦、信じたいことだけ信じて、信じたくないことは窓から捨ててしまいましょう。

ロシアでは恋心はじゃがいもじゃないから窓から捨てられないとかなんとか言ってますけどネ。(最近流れてきたツイート)

 

 

さて、本題。

 

 

まず、アロマ以外でもいい~の部分は上記に答えがあります。

そもそもの原因をなんとかする、という方法として

「自分を許す」ことが近道だと思います。

 

あとはリラックスすること。

ストレスとか、多くないですが? 悩み事とか抱えてませんか?

誰かに言えない、言っても解決しない、色々ありますよね

とっても苦しいししんどいと思います。

 

店長昔から言うんですけど、くだらないと笑ってくださっても構いません。

でもね、これ結構効くと思うんです。

 

Twitterでもいいですし、部屋で叫んでもいいですし

方法は何でもいいですが、とりあえず

 

おっぱい!!!!!! とか ちんこ!!!!!とかしんどくなったら言ってください。

別に このっうんこ!!!!!でもいいです。

あ、頭の中空っぽにして言ってくださいね。

 

いや真面目に、大真面目ですよ。

しんどいとか、つらいとか、言葉として吐き出すとね、それだけで

負のオーラが寄ってきちゃうんですよ、余計に悪循環。

弱音を出した方がいいのは確かだけどマイナスな言葉は数多く言えばいう程ね

言霊っていうものがあってより自分を苦しめるんです。

だからポジティブな言葉にしていくのが本当はいいのですが

憂鬱な気分の時に難しいでしょう? だからこういう

それこそ小学校五年生くらいの子が言ってそうな言葉を音として出したり

つぶやいたり、あるいは書いたりしてみてください。

本当に楽になるのでオススメです。あとは好きなものの単語でもいいですよ

つらい……という言葉が出そうになったらとりあえず りんご!!!!!って叫んでみるとかね。

 

いたって大真面目な回答です。

 

 

で、ここからはアロマの話。

摂食障害にも種類があるのでどれが良いかというのは難しいのですけど

食欲増進の効果がある精油はあります、ただ摂食障害は根本的な原因が精神的なものなので

アロマテラピーをしていくのであれば、食欲が増えるものとかよりも

心がリラックスするものが良いと思います。

一番は自分の好きな香りを知ること、落ち着ける香りを見つけること

次にその香りの中から鎮静やリラックス、抱えてる症状に合わせた調合をすること。

 

オススメな精油単体でしたらベルガモットやローズ、クラリセージ、ラベンダー、ジャスミンですね。

どれも心のバランスを取ったり、気持ちを落ち着けたり、愛情に対して寛容になったりします。

 

当店の商品ですとメディカル・アロマは検討してみてもいいかもしれません。

簡単なカウセリング・ヒアリングは当店無料で行っているので、お気軽に相談くださいね。

 

衣類用香水のご依頼が多いですが、こちらやはりオイル単体と異なりますので

お悩みに対してだと若干効果は薄くなります。

当店では「アロマストーン」の取り扱いも一応あるので(自作のものなので、そんなに素晴らしく良いものではないですが)

もし専用の機械とかないしなぁという方でもアロマストーンとご一緒にご依頼くだされば

お作りしますからね、専用のものを。

 

あとこれ完全に別件なんですけど

当店本当に気軽に連絡してください、リプでもDMでもコメントでもメールでも

常にフレンドリーでありたいと思ってるので雑談でも相談でもいつでも歓迎です!

 

こんばんは、というかもうおはようですね。Lilithです。

今回質問箱があり長文になると思いましたのでこちらで返答という形にいたします。

新しくできた試運転中のワガママコースプレミアムプランについてです

 

 

 

Q1 普通のオーダーの方が良いかどうか

A.人によると思うので正直どっちとも言えません。

 

元々当店は基本的に「大体の相場」はありますが、ご依頼者様のお伝えしてくださった予算に

見合うお品物を作っているので定価という概念があまりございません。

大体の目安~はございますが、ご依頼者様の大体これくらいで作って、に対して

こちらが出来る範囲でその金額に見合うだけの品質のもの、労力をかけています。

その為どちらかというと言い値で言い値なりの作品を作らせて頂いている感じ。

ただ自分の中の最低ラインがあるので、そのラインを下回った時は、ご依頼は承らないです。

どうしても!!!この値段で!!と言われたときは(今のところないですが)おそらく

本当に最低限の香りでしか作らないかと思います。こればっかりは、どうしようもないです

こちらも慈善事業じゃないので赤字には(ほかのご依頼者様の為にも)できませんから。

オーダーメイドってそういうものだとご理解頂くしかないんですよね……。

もう、それは原価は~~円なんだから~~円で売りなさいよ!みたいな事言われた日には

私は「では自分で作ってドウゾ、精油店なんていくらでもあるので……ご自身でお買い求めください」

としか言えないです。この主義は日本的には正直、接客としてどうなのか!!と物議になるかもしれないですが

変えるつもりがございません……レシピ構成から、試作、依頼のイメージをつかむために夜なべして作品を見たり読んだり

そういった労力も込み込みの値段なんですよ、って感じです。

上記の理由から普通のオーダーはもしかすると「安さ」で言えば良い注文方法かもしれませんね

 

Q,2万円出して他の人より少なくなることはあるか?

A.基本的にないです。よほど難しいオーダーでなければ可能です。

実はこのコミコミプランって全てひっくるめてのワガママを聞きますよって意味なんです。

例えば「どーしてもこの香りを入れてほしい!!!」という強い要望があったとして

当店でその精油が扱ってなかったとします、仕入れればいけるんですけど……という場合でも

予算をうわまらなければその一つのオーダーの為に仕入れますし、多少高級でも(仮に仕入れ値1万円とかでも)そのあたりは

多少は目をつぶる感じですね。そのうえで、一番良い香りのものを作らせて頂いたりします。

 

根本的に普通のオーダーとワガママプランの大きな違いは「香り」

例えば上記で記載した通り、ご依頼者様から

 

「ローズ系の香りで3500円くらいでつくって」と言われた場合と

「コミコミプランでローズ系の香りで作って」と言われた場合

 

精油の中身が変わってきます。

たとえばローズ系の香りがする精油にはいろいろあるのですが

パルマローザ、ゼラニウム、ローズウッド、ローズ、ローズアルバ

この中で高級なのはローズとローズアルバ、ローズウッド、安価なのはゼラニウムとパルマローザ

もっと細かく分類するとローズとローズアルバはバラですが、ローズウッドもゼラニウムもパルマローザもバラ科の植物ではないので

あくまで薔薇っぽい香りがする、という感じになります。

 

その為、3500円くらいで作って、と言われたお品物には当然ローズやローズアルバは入れないか、入れても少量

その他で香りを作りだす、という構図が生まれます。赤字になってしまいますからね。

逆にコミコミプランの場合はご予算も頂いている訳ですし、当然品質の良い香りを使うのは至極当然だと思います。

場合によっては全種混ぜてより深い香りに作ることもあり得ます。

 

当店は香りに強弱をつけたり、深みを出すために安いメーカーも高いメーカーも取り扱ってます。

同じ「ゼラニウム」でも安いメーカーのものですとやはり香りは消えやすいですし、高いものだと持続時間が長くなります。

コミコミプランの方では香りをよりぐっと理想に近づけ 良い香りになるようにこちらも努力し

そして色々試行錯誤を重ねてご提供させていただきますよ、というのがまず相違点です。

 

次に、「容器」について。

こちらは普通のオーダーにオプションとして元々付けることが可能です。

なら普通のオーダーにつければいいだけだよね……と思うとは思いますが

実は結構コミコミの時と普通オーダーの時とは違います。

普通のオーダーの時はこの中から選んでください。で終わってしまうのですが

コミコミの時はこの中から選んでください、といったときにイマイチピンとするものがなかった場合

他にもいろいろ探して出来るだけ多くの選択肢を広げるようにしております。

多少予算からはみ出ていても、そのあたりは若干自身の利益を減らしてでも探してきます。

ワガママを聞く、というのはそこも含まれてます、せっかくそれなりのお値段を頂いてるわけですから

より良い状況でお届けしたい、というのが当店の方針です。

 

そして最後に「労力」、「サービス」です。

勿論普通のオーダーでも労力は割きますし、いい加減な仕事をすることはありません

それはあってはなりませんからね。ただ、例えばですが

「猫を飼っているけどどうしてもこの商品が欲しい」

「オリジナルのキャラクターだから表現にこまるけど、こんな感じに作ってほしい」

「この作品のこのシーンがあるんだけど、ここを意識してほしい」

そういった様々な要望にたいして、普通のオーダーの時も行ってはおりますが

こちらのコミコミの時の対応はもっと多くの時間を取る様にしています。

詳しくお話をきき、細部まで情報を探し、必要であればご依頼者様のキャラへの愛をとことん語っていただき

どれほどの熱い想いがこもっているのか、そしてその熱い想いをどのように表現するのか。

そういった「サービス代」もお代には含まれております。

 

ちなみに現在ですとご依頼いただいている作品、私が存じ上げてないものでしたから

アニメをざっと見たり、キャラソンを聞いたりしておりますよ。

かなり前にこういったオーダーメイドを請け負っていた時には、上映中の映画でしたので

映画館まで足を運ばせて頂きました。

 

そういった労力、そしてご依頼者様から受ける相談を受け身にするのではなく

こちらからも積極的に「こういうのはどうでしょうか?」「こういう演出はどうですか?」

「こんな感じのプランではどうでしょう?」といった様にプランニングさせていただくのも

普通のオーダーとは異なる点です。

 

こちらのコミコミコースはコミコミコースをご依頼の皆様全てが

私にとって特別なゲストなのです。おもてなしの心で対応させて頂けるように

そういった気持ちからできたコースになります。

 

あとは、複数個ご購入する方や少々特殊なご依頼の方はこちらの方が断然お得ですね。

夢小説付きで2個 夢主イメージとキャライメージが欲しい、ですとか

「CPで二つ一組として対比するようなのを作ってほしい」とか

あとは「商品二つ、容器二つ」等々

 

特別にこれといってワガママもないんだよな~という方でしたら

大容量で提供というのも一つの手段ですかね

 

相場的にいえば30mlで5,000円くらいであることも多いのですが

100mlですとおおよそ1666円の所、1,4000円くらいでいいですよ、みたいな感じですね。

普通に買うよりは2,000円もお得です。それでいて香りは通常より良いわけですし

もう少し予算を上げれば容器も選択できる感じです。

(もっともこちらは一例なので作る香りによって値段部分は変動しますよ)

 

 

なので本当にどっちが良いかはその人次第になります。

ご参考になりましたでしょうか?

是非色々検討してみてくださいね!!

ご相談だけでしたら無料なのでいつでもDM下さいませ。

 

バレンタイン企画開始から、反響が大きめです。

皆様関心を持っていただき誠にありがとうございます。

定期的に行うイベントごとではありますが、それを機械に

新しいご依頼者様が増えてくださるのが大変うれしく思います。

 

 

 

 

さて、ご依頼者様が増えてくださるにつれて

過去の質問、ブログの内容等を読み返すのは情報が散らばっていてとても大変なのではないかなとおもいましたので

ご注文に役立ちそうな質問・記事だけまとめてみようと思いました。

 

 

Q.車酔い、花粉症に効くアロマはあるんですか?

Q,女性ホルモンの分泌を促進するようなアロマはありますか?

A.あります、作れます。ほかにも風邪予防、インフルエンザ予防、精神疾患(うつ病や、躁鬱など)とされるもの

それからアンチエイジング等々、植物の有効成分が作用する効果は様々あり、色々なことに対応できます。

症状に合わせて調合、そして同時に使い方があるのでお気軽にご相談ください。

精油単体であればお伝え出来ますが、精油は精油の効能同士を調合することで相乗効果が生まれます。

より一層、関心があるという方はぜひ当店の「メディカル・アロマ」をご依頼ください。

 

Q,ドラゴンのイメージの様な香りも作れますか!?

A.たぶんできます。ほこり臭いようなピリッとしたような香りできますよ。

それと同様タバコの香りのようないぶした香りっぽいものだったり

逆にふんわりと甘い香りだったり、色々と工夫はできます。

 

Q.適切に注文できる気がしないのですが……

A.香りについての知識はなくても大丈夫です。

そういえばこんな香りが好きだな、こんな香りが苦手だな

キャラにはこういうイメージがある、ない

このキャラのこのキャラソンがイメージとしてはどんぴしゃ

等々抽象的な者でも大丈夫ですし

よくある柑橘系といえど、レモンの香りは苦いから苦手

でもオレンジは好きなどの細かい調整もできるので

苦い香りが苦手、爽やかなのは好きなどざっくりしたもので大丈夫です。

 

Q.納期、作業内訳は?

A.前は2週間前後でしたが現在は色々と忙しい時期でもあり

またご依頼も増えてきていたり容器が輸入品の為到着が遅れていたりで

中々時間がかかっています。たぶん最大で1ヵ月くらいお待たせしてしまうかもしれません。

最大3か月くらいだとは思いますが、そこまで待たせない様に頑張って運営しております。

 

作業内容は、ご依頼を決めるまでに

1日~2日(ご依頼者様の都合によりけり)

構想に1日~最大2週間

着手して作るまでは大体一つにつき30分もあればできます

そこから容器、発送の準備などでお時間頂いたりしてます。

納品、という感じです。

 

体調によっては香りがよく「わからない」時があるので

制作を止めている場合もあります。

女性特有の月経が起因でお休みしている時もありますね(月経時は香りにたいして感じ方が変わります)

 

Q.俳優や声優歴史の人物なども可能ですか

A.人外や女の子、男の子、声優俳優、映画イメージ、歌イメージ

 ユーチューバー、音、場所、時、人、動物、生き物以外、なんでも。

 イメージが伝えられるのであれば、垣根はありません。

 

Q.完成した香りが苦手だった場合、あきらめるしかないのでしょうか

A、詳しくヒアリングしても起こり得てしまう問題ですね……香りものの難しい所でもあります

当店では出来る限りそうならないように配慮させて頂いておりますが、割り切りは必要かもしれません

割高になってしまう部分はありますが少量でお試しして頂くのは大事なことです。

ですが、香りというのは不思議なもので時期や慣れ、そして自然香料や合成香料で感じ方がとても変わります。

苦手な香りでも時期を分けて三回ほど試していただきたい、というのが当店としてのご提案ではあります

苦手だったはずの香りが好きな香りになること、実はあったりするんですよ。

 

 

 

 

質問箱からはこんな感じです。

 

あとは、ご依頼の時の参考に

 

 

基本的にお作りする作品は大体がキャラモチーフですが

キャラモチーフのお品物に関しては当店では大体二種類にわかれていて

一つは「キャラクター自身」の香り。こちらはキャラクターのイメージをもとに作り出す香りです。

この子からはこの香りがしそうだな~とか。そういう感じですね。

 

次に「キャラクターが身に着けていそうな香り」

こちらに関しては例えばですがその世界に仮に香水があったらこういうのを

このキャラは付けているだろう想定で作ります。

ただこの香りの中にも「キャラクターのイメージ」は必ず入れるので

キャラクターのつけてそうな香水にキャラクターの香りがまじった様な香りです

 

勿論、本当にオリジナルの香水の香りを作ってくれというご依頼でも大丈夫です。

 

ちなみにそちらについてはこの記事をドウゾ。

 

【ヒプノシスマイク】夢野幻太郎【衣類用香水】

 

あとできないことについてはこちら

【質問箱より】出来ることとできないことの話。

 

 

当店がどうしてこういう形態をとるのかについてはこちら

【質問箱より】キャラクラーのイメージについて

 

 

 

という訳で新しく仲良くしてくださる皆様

ぜひよろしくお願いいたしますね!!

 

 

 

現在のキャンペーン

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Lilithです。

もう2月に入ってしまいましたね。

もうじきバレンタインですね~、当店が開業しはじめてもう3か月になります。

今のところ依頼は途切れることなく順調でうれしい限りです。

今後とも当店のことをよろしくお願いいたしますね。

 

さてお話かわりまして今日はアロマ知識に伴い、Twitterでフォロワーさんと

少々お話させて頂いた双極性障害、通称「躁鬱」についてお話したいと思います。

 

元々店長であるわたくしLilithは、スピリチュアルカウンセリングを行っていたこともあり

(心理面も見ますが、主とするのは占いや道しるべ、遠隔ヒーリングなるものですが

私の場合は、スピリチュアルといった不思議なものに

哲学、心理学および理論や脳科学を組み込んだものになります)

 

 

まず、こちらは私の個人、プライベートの話になりますが

私が以前お昼にお仕事させて頂いた場所にて、そちらの店長さんが

「他店舗に泊まり込みで営業に行ってほしい」とおっしゃったんですね

残念ながら私はそもそも夜勤は夜勤でお仕事させて頂いておりますし

アロマの仕事の準備に取り掛かっていた時期ですので、家を空ける事ができないので

当然断らなくてはなりませんでした。

何より、私の家には脳ではなく心の方ではありますが、軽度うつ病の疑いがある家族もおりましたので

日頃常に、その家族と接している私が遠方に数日とはいえ離れるのは不安もあります。

当然その旨をお伝えしたのですが……。

 

店長がおっしゃったのは「逆になんでお昼の仕事始めようと思ったの?」でした。

まあ、稼ぎについては夜勤にせよ当店のプレオープンにせよそれなりにもらっていて

なおかつ店長はそれを知っておりましたのでこの発言が出たのだと思います。

 

私としては家族の者の一人の時間(私が始終家に居ては息が詰まるでしょうし)を作りたいこと

また人と関わることで新たな発想を得ること、趣味のような部分もありますし

生活のためでもあり、家族の者の息抜きの時間のためでもあったので(ゆえに昼のお仕事は週2~3で十分でした)

趣味と実益を兼ねて、とお返事をしたところ

 

「え、じゃぁなに? 自分のこと……趣味? のために家族を見殺しにしてる、ってことだよね」

 

 

いや、何いってんだお前。アホちゃうか。なんて思って絶句。

 

「どうしてそういう解釈になるんですか?」

と当然呆れながら返事

 

「だって、いつ自殺しちゃうかもわからない人がいるのに外に働きに出てるってことでしょ、自分の趣味のために」

 

いや、あの……ってなりましたね。無知とは恐ろしい。

 

確かに、うつ病というのは場合によってはそういう可能性もあります。

重度にせよ軽度にせよ観察は必須ですし、気を張っている必要は当然あります。

突然好転することもあれば、一気に落ち込むこともある、好転した結果が自殺、の場合もあれば

逆に落ち込んだまま自殺、の場合もある。非常に不安定な病です。

 

うつ病とは、うつ病患者一人一人付き合い方が違うものです。

パターンやケースはあります、ですがお医者さんやカウンセラーによって意見が異なることも多いです。

当然、私の家族には私の家族への対処法があり、私の家族の場合は

 

軽度なこと(ある意味重度とも言えなくもないですが、自殺することはないタイプなのでまだ安心です)

そして回復するのに一番良いのは自分ひとりの時間をもち、好きなことをすること、というのは

付き合いの中で答えが出ている訳です、そして何より私が外へ出ることで、本人の関心が外に向くことも

経験上理解があるからこそ行っていること。

今のところ、状況は回復し、対面的にはうつ病と呼べる感じではなくなりました

(良い事です、ですがうつ病は完治しないものなので再発が心配ですが)

 

その時の最善策は見守ること、そして一人の時間を作ってあげることでした。

自分と向き合う、自分を認める、自分を知る、どれも精神疾患には有効的手段です(悪化の場合もありますが)

そういう事も知らない、心無い人間の

 

こういう一言が、相手を追い込む。無知とは怖いことです。

今やうつ病というのは色々な所で耳する病名になりました。

心の病気、脳みその病気、生まれ持った遺伝性のもの、後天的になったもの

人間関係の不和からおこるもの、色々な要因でうつ病はなる訳ですが

それらも今は殆どの人が耳にしたことのある情報です。

 

店長が50代とかだったらまだわかります。

そういうのに疎い世代もいますからね

ですが、彼はまだ30代……言葉を選ぶことも出来ないバカなのか。と私は思いますね。

ちなみに実は店長、結構荒々しい性格をしているのでこういう人間に対して、死ねよではなく殺すぞって思ってしまうタイプです。

いや、本当に。イメージじゃないと言われそうな気もしますが、割と過激なもので。

 

さて、そういう無知な方がいるからこそ

もっと気を付けなくてはならないなと思うのが

 

双極性障害

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
知識を深められます。
 
上記のサイトで書いてあるように躁鬱病、実はうつ病ではないんです。
なのでうつ病の治療だけでは躁鬱は決して改善しません(鬱時期は緩和することが多い様子ですが)
 
そしてよく勘違いされるんですけど
このサイトにも一例として乗っている、躁のイメージ。
 
「ハイテンション」で「活発的」
 
一般の方のイメージの中では躁鬱病の方で躁時期は「元気いっぱい」で「怖いもの知らず」な感じに見えるかもしれません。
ですが実際は違います、というのも、躁鬱病の躁状態というのはハイテンション……つまり、常に興奮状態だという事なんです。
性的に奔放になる、というよりは「自分は魅力的なのだからこんなことはなんてことはない」と自分の鬱状態の時の自己評価に比べて
多いに過大評価していきますし、怖いもの等ないですから何事にもチャレンジします、なんなら自分は天才だと思っている節すらあります。
うつ病の方への治療法の一つとして自己肯定、過大評価、自己暗示は悪い手法とは言い切れませんが
問題は、躁の時期の場合、素で思い込んでしまっているという状況なのです。他者に対して鈍感になる事にもつながります。
自分はすごい!と思うのでやはり何をやってもいいと感じてしまいやすいですし
逆に相手が自分の要求したことに対して見合う結果が出なかったときは「私がわざわざ言ってるのに」と
強い怒りや不満を感じます。相手の気持ちはあまり関係なく、自分自身にとってどうであったが重要になってくるので
 
ハイテンション、つまりは興奮状況、これは攻撃的になることも含まれます。
全ての感情メーターが降り切っている状態なので、あらゆる感情が高まります。
その分終了した後の疲労は尋常ではないです。
 
喜怒哀楽すべてがMAXメーターな様です。
一般的なイメージのご機嫌状態がずっと続くわけではなく、常にイライラし不満に思い、何てことないことで
盛大にキレてしまうこともある。
(ちなみに、私も軽度ですがおそらく上記病気なのだと自己判断しておりますが、放っておいてます。治療する気がないので)
 
結構に厄介なのに、私が上記で記したように「自覚をしていても治療をしない方(自身の性格として落とし込んでいる場合もある)」
まったくもって「無自覚な方」が多く、日本ではあまり症例として多くないです。実際はもっといるでしょうね。
 
さて、みなさまに知ってもらおうと思って書いている記事ですが
上記知識をぜひ認知、広めてもらえるとより多くの該当者が救われます。
なので出来ればこの知識、活用してくださいね。
 
さてここからがアロマの知識になっていきます。
躁うつ病というのはうつ病とは違う病気ですよ、というお話をいたしましたが
 
精油というのは色々な種類があり、うつ病に効果があるものが数多く存在いたします。
また精油というのは基本的に成分が異なるので、相乗効果や不足を補うためにブレンドをすることで
より効率的に使用することができますが(当店で扱ってるメディカル・アロマ等がそうです)
うつ病に効果がある精油だからといって躁鬱に効果がある訳ではありません。
 
そこで、躁鬱を持っている方の為にもいろいろ考え、調べたのですが
そもそも躁鬱病の躁状態に効く精油はありますが、躁状態の場合ブレンドするよりも
精油を1種類のみ使用するのがベストなのだという結果にたどり着きました。
 
鬱時期はブレンドするといいかもしれないですね。
 
 
なので今回はせっかくなので鬱時期ではなく躁時期に良い精油を説明したいとおもいます。
 
まず、万能と呼ばれているラベンダー。
ラベンダーの精油は実は少量の時がいい場合、大量の時がいい場合と使い分けがあったりします。
基本的にラベンダーの効能は「鎮静」イライラ等の怒りや、興奮状態の時にはとても良いとされる精油であり
また鬱の時も場合によっては有効とされます。
 
ですが、ラベンダーの「鎮静」は高ぶっているものを落ち着かせる効果なので
暗く気分が落ち込んでいる時のストレスや、それが起因の不眠にはかえって逆効果だったりします。
気分が落ち込んで眠れない、悲しい、つらい、といった時はラベンダーよりもハーブ系や柑橘系の方が良い場合があります。
気持ちがシャキッとして眠りやすくなったりしますね。
 
逆に興奮状況で眠れない場合はラベンダーはうってつけだと言えます。
ただ注意したいのが、禁忌という程ではないのですが、ラベンダーには血圧低下の効果もあり
低血圧の方が使うと過度な眠気、体質に合わない場合は吐き気や頭痛というものを引き起こす場合があります。
 
 
次に躁の時期に良いのではないか、と言われているのがサンダルウッドです。
こちらの香りもまた、鎮静や調和等の効能があり、瞑想等にも使えることから
興奮状態には良いとされます。ただ、こちらは学術的な証拠は何一つなく、科学的観点からみても
全くと言っていいほど証明はなされていないのですが、抑うつ状態の方が使用すると
気分が滅入るため使わない方が良いといわれることもあります。
ただ成分的にはそういうことはないので、あくまで「そんな気がする」というお話かもしれませんね。
避けた方が良いかもしれませんが人によっては良いかもしれません。
ただラベンダー同様、鎮静の効果を持っている訳ですから
低血圧や、落ち込んだ時にはあまり向かないのかもしれませんね。
 
ですが落ち着く香りであることは確かで、そういう意味では躁状況の時には良い味方かもしれません。
精油で手に入れるのは中々値が張りますが、お香等で売っていることはよくあるので
(自然香料を使用しているものを)お香を使うのは良いかもしれません。
 
他にも鎮静に効果的なのは
 
カモミール(ローマン/ジャーマン)、マジョラム、サイプレス
ネロリ、レモンバーム、イランイラン、クラリセージ
ゼラニウム、パチュリ、フランキンセンス、ベチパー
ベルガモット、ベンゾイン、メリッサ、ローズ、ローズウッド
 
などなど、色々とあります。
アロマは自分の好きな香りを選ぶのが一番効果が良いので
(良いと感じる香りは体質的に合っている、ということでもあります
 逆に体調に異変をきたす場合はその時期には適していないか合わない場合も)
 
一番落ち着く香りを選んでみるのが良いですね。
 
また、ほかにもグレープフルーツやオレンジスィート、ライム等の柑橘系も
スッキリ!するだけではなく鎮静効果があったりします。
 
躁の状況の場合、個人的にオススメなのは「ゼラニウム」や「ローズ」、「ローズウッド」等かもしれないですね。
というのも、この三種類はどれもローズ調の香り(ゼラニウムはフウロソウ科の植物でバラではないです、ローズウッドもまたクスノキ科の木でバラではありません)がします。
ローズウッドは木なのでほのかに甘くスパイシーさを残す香りで
ゼラニウムは若干草の香りのするバラに近い香り
そしてローズは柔らかく甘い香りです。
 
私がなぜこの三種をお勧めするかというと
この三種はそれぞれすべてに「鎮静」作用がある他に心のバランスをとる手助けをしてくれます。
その他にも
 
ゼラニウムは女性ホルモンの調整にも効果があり、熱さましや血液を循環させる作用が含まれます。
ローズも女性ホルモンの調整にも効果がありますが、こちらは愛情を深く感じ、心を穏やかにし、同時に他者を受け入れる気持ちに促してくれます。また神経性の高血圧等にも効果的とされるのでオススメです。
ローズウッドは精神疲労や疲労によく、高まり続けた精神を落ち着かせると同時に疲労を回復する効果があるのでオススメです。
 
問題は前回ちらっと書きましたが
実はローズもローズウッドもそれなりに根がはるんですよね
中々精油としては入手しずらいです。
 
そんな時にオススメなのがフローラルウォーター。
香りの効能としてはすこし効果が下がってしまいますが、植物から精油を取る際にできる副産物で
肌に触れても問題のないものでもあります、香りの効果も少しは期待できます。
こちらを利用するのも一つの手段ですね。
 
ですが上記を踏まえたうえでオススメするのがゼラニウム。
ゼラニウムは大体どこの精油を取り扱う店舗でも大体置いています。
それなりに人気な精油でなおかつ安価なのです。
 
無印良品等でも入手しやすいですし、価格もそれなりに手頃なのでオススメですよ。
 
 
上記の方でも書いたのですが躁状態の時は1種類を使ってくださいね。
 
ちなみになのですが、何度かお話させて頂いてる方もいるんですが
アロマオイルにはアルコールのように休刊日というものが必要になります。
薬でも同じことが言えるのですが同じ種類の薬を飲み続けているとその薬が効果がなくなる、ということを知ってるかたならピンと
くるかもしれませんが、アロマオイルにも同じことが言えます。
 
 
以下雑学
例としてロキソニン
 
頭痛・片頭痛を常に持っている方ならよくご存じかもしれませんが
ロキソニンという鎮痛剤としては優秀な(人によっては合わず別の薬や、または海外在住の方はロキソニンの強化版(日本での認可はなし)バファリンではないとダメな方などいますが)鎮痛剤がありますが、つらいからといって飲み続けていくとロキソニン等の薬は効果がどんどん弱まっていきます。
理屈は簡単で、薬というのは飲み続けると免疫ができてしまい、これは精神安定剤等や解熱鎮痛剤等、薬剤全般に言える事です。
その為、ロキソニンを長期間使用する可能性のある方は、少なくとも二種の鎮痛剤をルーチンしなくてはいけなくなります。
定期的に薬の配合成分を変更することで、免疫をつくらせない、という事ですね。もっともその行為も最終的には意味をなさなくなることもあるので、できればその前に医療機関に相談してほしい所です(人によって体質は異なりますし、お医者さんや薬剤師ではない人間の情報はうのみにするには危険すぎますから)
 
アロマオイルに含まれる有効成分が漢方および薬剤にも含まれているのはお話したこともあると思いますが
つまり、アロマオイルでも同じような現象が起きます。最初は眠れていたのに最近、ダメになったなという方は
もしかすると香りに対する免疫ができている可能性があります。
連日して使うことはせず、最長でも二週間、できれば二週間以下が望ましいですが
長時間の使用、長期間の使用はオススメできません、休肝日という訳ではないですが
他の種類の精油を使う、または数日間のお休みを挟む等してほしいのが本当のところです。
 
と、いう訳で長くなりましたが
皆様にとって良いアロマライフになることを、心より願っております。
 
 
ちなみに当店では上記のように状況に合わせたブレンドオイル(メディカル・アロマ)も
ご提供させて頂いてるので、何かお悩みがあればいつでも
TwitterのDM もしくはメールなどでご相談下さいね。
 
それではまた次回。