おはようございます、Lilithです。

最近制作秘話等々のブログ、さぼっていてごめんなさい。

今回は「摂食障害」について。

 

摂食障害ってなあに? という方も多いと思いますが

まず摂食障害について説明したいと思いませ。

 

摂食障害というのは簡単に言えば、精神疾患の一種です。

何かしらの原因(特に「愛情」がカギになることが多いです)によって過度なストレスを感じると

起こしてしまう場合、常にそうである場合と症状の重さは人によって様々であり

またいくつかのパターンにも分かれます。

 

大きな分類としては「過食」、「拒食」とあります。

食べ過ぎてしまう、食べれなくなってしまう。

 

この症状の厄介な所は、最初は過食から入り、最終的には拒食になってしまうという傾向が

強くあること、また過食にも拒食にもさまざまなパターンがあるということなんです。

 

まず過食だけに限って言えば、同じ過食でも

ただ食べることをやめられない、常に腹を満たしていなければ満足できないというわかりやすい「食べ過ぎ」になる人と

一周回って嘔吐してしまう人といます。

食べる→嘔吐する→食べるを繰り返す人は過食・拒食その両方であると考えて良いかもしれません。

 

その一方で、拒食。

そもそも食べ物を口にすることができない、口にしても体が拒絶してしまう。

わかりやすい拒食の例ですが、厄介なのは「食べること」や「生きること」に

恐怖心や拒絶心が働き、食べ物を口にしたあと、罪悪感から自分で無理やり嘔吐しようとする行動に走る

そういったケースもあります。

 

そういったものをひっくるめて、摂食障害と言います。

 

摂食障害の原因ですが、摂食障害を持っている人は大抵別の精神疾患を持っています。

その中でも多いのがパーソナリティー障害関連です。

パーソナリティー障害は様々な種類があるので説明するとなると長くなってしまうので

すっごく簡単にすると「日常生活を送る上で困難な「性格」や「言動」「行動」をしてしまう」様な症状です。

ちなみに店長もこのパーソナリティー障害の傾向はみられます、特に「衝動性」なんかですね。

ただ私は精神科医でも心理カウンセラーでもないですが、個人的にこのパーソナリティー障害は

重度であれば精神疾患かもしれませんけれど、軽度ならだれもが持ち得る個性だと思ってます。

そうであること、が大事なのではなくそうであることを受け入れたうえで、どうあるべきかが重要なのかな、と。

 

さて、その摂食障害ですが原因は様々ではあるものの、併発している疾患も合わせて考えると

「愛情」がカギになる、というのは大きなハズレではないと思われます。

店長の知人・友人に精神疾患の方は多くいました、過ごしてきた中やスピリチュアルカウセリングをやっていく中

どうしても関わりが多いのですが、摂食障害の人は大抵、家庭環境に問題が多い傾向にあります。

 

これは一例ですが、まず摂食障害や自傷行為、自罰行為は女性が多い傾向にあると聞きます。

(うつ病は男性のほうが実は多いと言われてますね)

その中でも目立つのが「母親」との不仲。もちろん父親との不仲からなっている場合もあるんですが

よく聞くのは母親との不仲です。母親とのコミュニケーションがうまく取れないことによって

悪化したり、発症するケースが結構多い様に感じます。

 

女性は、これは差別でも統計学でもなく、また例外もありますが

基本的には共感で生きる生物です。それは動物として必要な自然的行為として

備えている能力の一つなのですが、幼少期から思春期にかけて

家族、特に自身のベースともなる母親とのコミュニケーションがスムーズでない場合

自己防衛の本能から、その場に溶け込めるように自分を殺す様になります。

幼少期の抑圧は次第に抑圧しきれなくなり、しかしながら幼少期のうちに覚えておくべき

息抜きの方法を知らずに過ごす為、形となって表れる傾向にあるのではないかと私は考えてます。

 

深刻なのは、家族との不仲は目に見える形であるとは限らないことです。

店長の家庭もそうでした、決して全員家族仲が悪いなんてことはなかったですし

父にも母にも愛されて育ったはずです。ただその愛情が自分の定義した愛情ではない

理想的ではない、そういうことも家族関係にはあり得る話です。

 

どんなに愛されていても過干渉はされる側は疲れますし

心配性で危険なことをすべて排除されては、痛みを知ることも出来ません。

家族同士愛し愛され、そんな状態であったとしても起こりゆる不調和

こういう状況に追い込まれると、思考はだんだん、自分が悪いという方向に傾くのも

不思議ではないのかもしれないですね、こんなに愛されているのに、それとは違うものを

求めるなんて自分はわがままだ、欲張りだ。そうして求めることに罪悪感を感じてしまい

自分が生きるという事をまるで罪のことのように感じてしまう。

 

これはほんの一例で、中には自分の外見がコンプレックスになり

摂食障害になるかた、たまたまお付き合いしている人や友人の何気ない一言で

そうなってしまった方、多々あります。

 

ただ、私には心の奥底にあるのはどれも「私という人間を個として愛してほしい」という

強い願望があるのではないか、そして「私がしっかりしなければ、見捨てられてしまうかもしれない」

「私が、なんとかしなきゃ」とどこか不安なのだと思います。

真面目で、そして息抜きが下手で、臆病で、そして愛情に飢えている

 

推測なので全員に当てはまるとは思いません。

きっと違うよ!という方もいるでしょう。

ただ自分の経験も含めてお伝えしたいのは

 

もし貴方が「摂食症状」を改善したいと、少しでもよくなりたい、変わりたい

そう思っているのであればぜひ、こう心の中で唱えてほしいのです。

 

私は、私。愛される価値は、誰にでもある、私にもある。

大丈夫、ワガママ言ってもいい、ありのままの私で大丈夫

私には変わる力があるし、なんとかなる。

 

最初はそんなことないと思っていても

考え方ひとつですよ、毎日繰り返していけば、

いずれ自分になじみますよ

 

まあ、そんなことどうでもいいんですよ!!!!何を知った口を!!

と思った時は無視して大丈夫です、その気持ちだって大事です。

精神疾患抱えてる人って結構自分の意思が強固な人と他人の意見に流されてしまう人といるんですけど

私、ハッキリ言いますね。

どっちでもいいです、自分が「お、これは実践しよう」とか「タメになったなぁ」と思った事

それだけを取り入れていけばいいんですよ。

あれですね、店長占いもするので、占い師がこういうこといっちゃうとアレなんですけど

当たるも八卦、当たらぬも八卦、信じたいことだけ信じて、信じたくないことは窓から捨ててしまいましょう。

ロシアでは恋心はじゃがいもじゃないから窓から捨てられないとかなんとか言ってますけどネ。(最近流れてきたツイート)

 

 

さて、本題。

 

 

まず、アロマ以外でもいい~の部分は上記に答えがあります。

そもそもの原因をなんとかする、という方法として

「自分を許す」ことが近道だと思います。

 

あとはリラックスすること。

ストレスとか、多くないですが? 悩み事とか抱えてませんか?

誰かに言えない、言っても解決しない、色々ありますよね

とっても苦しいししんどいと思います。

 

店長昔から言うんですけど、くだらないと笑ってくださっても構いません。

でもね、これ結構効くと思うんです。

 

Twitterでもいいですし、部屋で叫んでもいいですし

方法は何でもいいですが、とりあえず

 

おっぱい!!!!!! とか ちんこ!!!!!とかしんどくなったら言ってください。

別に このっうんこ!!!!!でもいいです。

あ、頭の中空っぽにして言ってくださいね。

 

いや真面目に、大真面目ですよ。

しんどいとか、つらいとか、言葉として吐き出すとね、それだけで

負のオーラが寄ってきちゃうんですよ、余計に悪循環。

弱音を出した方がいいのは確かだけどマイナスな言葉は数多く言えばいう程ね

言霊っていうものがあってより自分を苦しめるんです。

だからポジティブな言葉にしていくのが本当はいいのですが

憂鬱な気分の時に難しいでしょう? だからこういう

それこそ小学校五年生くらいの子が言ってそうな言葉を音として出したり

つぶやいたり、あるいは書いたりしてみてください。

本当に楽になるのでオススメです。あとは好きなものの単語でもいいですよ

つらい……という言葉が出そうになったらとりあえず りんご!!!!!って叫んでみるとかね。

 

いたって大真面目な回答です。

 

 

で、ここからはアロマの話。

摂食障害にも種類があるのでどれが良いかというのは難しいのですけど

食欲増進の効果がある精油はあります、ただ摂食障害は根本的な原因が精神的なものなので

アロマテラピーをしていくのであれば、食欲が増えるものとかよりも

心がリラックスするものが良いと思います。

一番は自分の好きな香りを知ること、落ち着ける香りを見つけること

次にその香りの中から鎮静やリラックス、抱えてる症状に合わせた調合をすること。

 

オススメな精油単体でしたらベルガモットやローズ、クラリセージ、ラベンダー、ジャスミンですね。

どれも心のバランスを取ったり、気持ちを落ち着けたり、愛情に対して寛容になったりします。

 

当店の商品ですとメディカル・アロマは検討してみてもいいかもしれません。

簡単なカウセリング・ヒアリングは当店無料で行っているので、お気軽に相談くださいね。

 

衣類用香水のご依頼が多いですが、こちらやはりオイル単体と異なりますので

お悩みに対してだと若干効果は薄くなります。

当店では「アロマストーン」の取り扱いも一応あるので(自作のものなので、そんなに素晴らしく良いものではないですが)

もし専用の機械とかないしなぁという方でもアロマストーンとご一緒にご依頼くだされば

お作りしますからね、専用のものを。

 

あとこれ完全に別件なんですけど

当店本当に気軽に連絡してください、リプでもDMでもコメントでもメールでも

常にフレンドリーでありたいと思ってるので雑談でも相談でもいつでも歓迎です!