ザンボニーに乗りたい -13ページ目

復調のきっかけとなるか? 2 つのシャットアウト勝ち

日本時間の日曜(現地土曜)に行われた 11 ゲーム。

なんといっても
7-0 でトロント・メープルリーフスを破ったボストン・ブルーインズ

前ゲームのオタワ・セネターズ戦も 3-5 で勝利し
11 月に入ってから上昇ムードが感じられます。

昨シーズンのルーキー、タイラー・セギンが
初のハットトリック達成、
2 ゴール目はパトリス・バージュロンからのパスが浮いたところを
空中で見事に合わせてチップイン。

さらにその 8 秒後には
フェイスオフからのパックをミラン・ルーチッチが鮮やかにゴール。
またゴーリーのティム・トーマスも
今シーズン初のシャットアウトを実現するなど
絶好調時のブルーインズを思わせる勢いでした。

昨シーズンも
若手セギンの活躍が起爆剤となって
チームに活気が出てきたような気がするので
この 1 戦はかなり今後につながるのではないでしょうか?

そしてもう 1 つ、シャットアウト勝ちをおさめたのが
デトロイト・レッドウィングス

長引いていた連敗もようやく 6 で止まり、
ホーム 6 連戦の後半を盛り上げていけるといいですね。

一方でやや気になるのが
アナハイム・ダックスのゴーリー、ヨナス・ヒラーが
最近ちょっと精彩を欠いているところ。

昨シーズンの終わりから原因不明のめまいで休場していて
復帰後、まだ調子が戻っていないのかも?

けっこう好きなゴーリーなので
はやく元気なプレーを見たいところです。

ツイてる人にあやかりたい

昨日の 10 ゲームは、
4 ゲームがシュートアウトまでもつれた展開。

ほぼ毎年 1 回ぐらいしか当たらないため
2009 年 2 月以来、
サンノゼ・シャークスに勝っていないピッツバーグ・ペンギンズ

3rd ピリオドまで 3-1 でリードしていたため
「今年こそ」と期待されましたが、
なんとそこから 2 点を詰められまたしても惜敗。
悪くなかっただけにツイてなかったですねー。

一方、ツイていたのが…

バンクーバー・カナックス @ ミネソタ・ワイルド
味方のクリアしたパックが
ゴール前のライン上を“つー”と横切り
あわやオウンゴールになりかけたところ
ギリギリラインを越えず助かったゴーリーのジョシュ・ハーディング。

カルガリー・フレームス @ デトロイト・レッドウィングス
イアン・ホワイトからのパスを
ニクラス・クロンウォールがワンタイムでシュート!
相手ゴーリーのミカ・キプラソフがはじいたリバウンドが
ダニー・クリアリーの胸にあたってそのままゴール!

試合には負けたものの
オフェンシブ ディフェンスの見せ場になりました。

ブロデューアの飛びつきブレード キャッチ!

今日おこなわれた 3 試合の中、
トロント・メープルリーフス @ ニュージャージー・デビルス

デビルスが善戦するも
相手ゴーリーのヨナス・グスタフソン(TOR)に阻まれ
ややリーフスが上回る展開の 3rd ピリオド。

デビルス ゴール裏のジョフリー・ルプル(TOR)から
ティム・コノリー(TOR)へと渡りガラ空きになったところへ
フィル・ケッセル(TOR)がスナップシュート!

絶対はいった、と誰もが思った瞬間、
ゴーリーのマーティン・ブロデューア(NJD)が
空中のパックをスティックのブレードでカット!

打ったケッセル自身が笑っちゃうほど
“入んなかったのかよ(笑)”という神セーブでした。