2012 オールスターゲーム ファン投票
2012 オールスターゲームのファン投票が開始され、
だんだんと年末感が高まってきました。
おそらく今回も同じフォーマットだと思いますが
前回からやや変則的な選抜方法が採用されています。
前回は、カンファレンス対カンファレンスではなく、
オールスター プレイヤー自身による選手ドラフトにより
それぞれのロースターが決められる方式。
投票にエントリーされた 100 人のプレイヤーから
ファンがポジションごとに、
カンファレンスとは関係なく 6 人のオールスターを選ぶ。 <--いまココ
最多得票のフォワード 3 人、ディフェンス 2 人、ゴーリー 1 人が
NHL オールスターに選ばれる。
過去のオールスターゲーム同様に、
残り 36 人のオールスターは NHL ホッケー運営部門が選び、
42 人の出場選手選ばれた後、2 人のキャプテンが選手間で選ばれ、
1 月終わりに 54 人の選手すべて(42 人のオールスター+ 12 人のルーキー)
のファンタジー ドラフト イベントが行われ、
キャプテンがチームの残りの選手を選ぶというシステム。
ドラフト 1 位はコイントスで決められ、
その後は交互に指名し、
どちらのチームも必ず GK 3 人、DF 6 人、FW 23 人を選ばなくてはいけない。
ファン投票で選ばれる 6 人は誰か?
そして両軍のキャプテンは?
20 周年記念のオタワ・セネターズがホストするイベント、
2012 年 1 月 29 日、スコッティアバンク・プレイスで行われます。
あ、その前に恒例のスキル・コンペティションもありますね。
だんだんと年末感が高まってきました。
おそらく今回も同じフォーマットだと思いますが
前回からやや変則的な選抜方法が採用されています。
前回は、カンファレンス対カンファレンスではなく、
オールスター プレイヤー自身による選手ドラフトにより
それぞれのロースターが決められる方式。
投票にエントリーされた 100 人のプレイヤーから
ファンがポジションごとに、
カンファレンスとは関係なく 6 人のオールスターを選ぶ。 <--いまココ
最多得票のフォワード 3 人、ディフェンス 2 人、ゴーリー 1 人が
NHL オールスターに選ばれる。
過去のオールスターゲーム同様に、
残り 36 人のオールスターは NHL ホッケー運営部門が選び、
42 人の出場選手選ばれた後、2 人のキャプテンが選手間で選ばれ、
1 月終わりに 54 人の選手すべて(42 人のオールスター+ 12 人のルーキー)
のファンタジー ドラフト イベントが行われ、
キャプテンがチームの残りの選手を選ぶというシステム。
ドラフト 1 位はコイントスで決められ、
その後は交互に指名し、
どちらのチームも必ず GK 3 人、DF 6 人、FW 23 人を選ばなくてはいけない。
ファン投票で選ばれる 6 人は誰か?
そして両軍のキャプテンは?
20 周年記念のオタワ・セネターズがホストするイベント、
2012 年 1 月 29 日、スコッティアバンク・プレイスで行われます。
あ、その前に恒例のスキル・コンペティションもありますね。
6 人攻撃は慎重にね
本日(現地土曜)行われた 11 ゲーム。
ボストン・ブルーインズがいよいよ調子を取り戻し
5 連勝中の得点が 5-7-6-6-6 と
圧倒的な攻撃力を発揮しています。
中でも活躍がめざましい、
タイラー・セギンとブラッド・マーシャンドのコンビネーション。
不調だったチャンピオン チーム復活の
重要なきっかけになったといえます。
また、もう 1 つ
若手が頑張っているカロライナ・ハリケーンズ。
チームはこのところ 4 連敗と
やや調子を落としていましたが、
ジェフ・スキナーの 3 ゴールにからむ活躍で
ピッツバーグ・ペンギンズをかわして
ホームでの勝利をかちとりました。
惜しいゲーム展開だったのはコロラド・アバランチ。
2nd ピリオドの中盤まで
カルガリー・フレームズに 4-0 とリードされ
“さすがにダメかな”と思ったところ
後半 3 連続の得点であと一歩の猛追!
ゲーム終了残り 4 秒のフェイスオフも見事に勝ち
ライアン・オライリーが鋭いリストショット!
ゴール裏にこぼれたところをポール・スタストニーがゴール前に出し、
マット・デュシェーンが押し込むか?
というところでゲーム終了。
う~ん、残念。
…残念といえば、トロント・メープルリーフス。
3rd ピリオド中盤で 3-2 と
オタワ・セネターズに追いつきそうな場面。
残り 12 分で早めの 6 人攻撃をしかけたところ
エンプティネットを狙われ 4-2。
さらに残り 1 分、
クラーク・マッカーサーのバックパスが
カール・グンナーソンの脇をすり抜け、
そのままオウンゴール…
ツイてない時はこんなことも起こります。。
ボストン・ブルーインズがいよいよ調子を取り戻し
5 連勝中の得点が 5-7-6-6-6 と
圧倒的な攻撃力を発揮しています。
中でも活躍がめざましい、
タイラー・セギンとブラッド・マーシャンドのコンビネーション。
不調だったチャンピオン チーム復活の
重要なきっかけになったといえます。
また、もう 1 つ
若手が頑張っているカロライナ・ハリケーンズ。
チームはこのところ 4 連敗と
やや調子を落としていましたが、
ジェフ・スキナーの 3 ゴールにからむ活躍で
ピッツバーグ・ペンギンズをかわして
ホームでの勝利をかちとりました。
惜しいゲーム展開だったのはコロラド・アバランチ。
2nd ピリオドの中盤まで
カルガリー・フレームズに 4-0 とリードされ
“さすがにダメかな”と思ったところ
後半 3 連続の得点であと一歩の猛追!
ゲーム終了残り 4 秒のフェイスオフも見事に勝ち
ライアン・オライリーが鋭いリストショット!
ゴール裏にこぼれたところをポール・スタストニーがゴール前に出し、
マット・デュシェーンが押し込むか?
というところでゲーム終了。
う~ん、残念。
…残念といえば、トロント・メープルリーフス。
3rd ピリオド中盤で 3-2 と
オタワ・セネターズに追いつきそうな場面。
残り 12 分で早めの 6 人攻撃をしかけたところ
エンプティネットを狙われ 4-2。
さらに残り 1 分、
クラーク・マッカーサーのバックパスが
カール・グンナーソンの脇をすり抜け、
そのままオウンゴール…
ツイてない時はこんなことも起こります。。
「Fun is Good!」(楽しいことは良いことだ)
今よんでいる本『勝負は試合の前についている!』が
けっこうおもしろいのです。
MLB や NFL、NBA など
アメリカのプロスポーツ球団のオーナーたちが
アイデアを凝らして展開している経営戦略を
さまざまな実例で紹介しています。
そう、映画「マネーボール」の予告を見て
“アメリカン スポーツってこういう映像が似合うよなぁ”とか
ウィニペグ・ジェッツの歓迎されっぷりを見て
“地元で盛り上がれるのっていいよなぁ”とか思っているうち
米国スポーツ ビジネスの本が読みたくなったのです(笑)
この本で紹介されている
セントポール・セインツは
メジャーリーグとの提携関係がないマイナー球団。
オーナー マイク・ヴェック氏の
「Fun is Good!」(楽しいことは良いことだ)という考えにより
ジャグジー席やパーティー席を設けたり
始球式のボールをブタが持って来たりと
とにかく観客を楽しませることで動員数を伸ばしてきた球団です。
そもそもお父さんのビル・ヴェック氏が
「スポーツ マーケティングの父」と呼ばれ、
・ユニフォームの背中に選手名をいれて分かるようにした
・ホームランが出たときに花火を打ち上げるようにした
・7回表終了時に「私を野球に連れてって」(Take me out to the ballgame)を歌うようにした
など、今では当たり前のようになっていることを
いち早く始めた人物。
観客を楽しませることに対する考えが
親子を通じて徹底していることを感じさせます。
Fun is Good!
なんかいいですね。
NHL を見ていて楽しいのもそういう部分かもしれません。
来週、「コンテイジョン」観に行こうかと思ったけど
やっぱり「マネーボール」にします(笑)
※この映画はセインツじゃなくオークランド・アスレチックスですけどね
けっこうおもしろいのです。
MLB や NFL、NBA など
アメリカのプロスポーツ球団のオーナーたちが
アイデアを凝らして展開している経営戦略を
さまざまな実例で紹介しています。
そう、映画「マネーボール」の予告を見て
“アメリカン スポーツってこういう映像が似合うよなぁ”とか
ウィニペグ・ジェッツの歓迎されっぷりを見て
“地元で盛り上がれるのっていいよなぁ”とか思っているうち
米国スポーツ ビジネスの本が読みたくなったのです(笑)
この本で紹介されている
セントポール・セインツは
メジャーリーグとの提携関係がないマイナー球団。
オーナー マイク・ヴェック氏の
「Fun is Good!」(楽しいことは良いことだ)という考えにより
ジャグジー席やパーティー席を設けたり
始球式のボールをブタが持って来たりと
とにかく観客を楽しませることで動員数を伸ばしてきた球団です。
そもそもお父さんのビル・ヴェック氏が
「スポーツ マーケティングの父」と呼ばれ、
・ユニフォームの背中に選手名をいれて分かるようにした
・ホームランが出たときに花火を打ち上げるようにした
・7回表終了時に「私を野球に連れてって」(Take me out to the ballgame)を歌うようにした
など、今では当たり前のようになっていることを
いち早く始めた人物。
観客を楽しませることに対する考えが
親子を通じて徹底していることを感じさせます。
Fun is Good!
なんかいいですね。
NHL を見ていて楽しいのもそういう部分かもしれません。
来週、「コンテイジョン」観に行こうかと思ったけど
やっぱり「マネーボール」にします(笑)
※この映画はセインツじゃなくオークランド・アスレチックスですけどね