ザンボニーに乗りたい -15ページ目

ザンボニーが、来た!

ホッケーファン、アイススケートファンのみなさんにおなじみの
ザンボニー。
リンクの氷表面をなめらかに整える、働くクルマです。

ザンボニー蒐集家を目指している私ですが(ウソです)
3 週間ほど前、アマゾンで発注した書籍が
本日届きました!



エリック・ドレグニー著
「Zamboni:The Coolest Machines on Ice」

アマゾンで一部中身がご覧いただけます。

※私が購入したせいで「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」になってしまいました。。スミマセン

本書はザンボニーの誕生から改良の歴史、取り巻く人々などなど
スヌーピーかウッドストック(注)でもなければ
興味を持つはずもない話題が全 128 ページにわたって
つづられています。

注:漫画「ピーナッツ」でスヌーピーだけでなくウッドストックも自前のザンボニーを所有しています。

この本の知識が私の人生に役立つか、はなはだ疑問ですが(笑)
でも、当時の写真や設計図、広告、エンブレムなど
オタ心を刺激する情報が満載!

思いきって買ってよかったー!

2人のバックアップ ゴーリー

今日行われた 13 ゲーム。

ピッツバーグ、ワシントン、ロサンゼルス
といった上位チームが
それぞれロードで勝てなかったなか、
オタワ・セネターズ @ ニューヨーク・レンジャースでは
4-1 でリードしていたレンジャースが
3rd ピリオド残り 10 分から同点に追いつかれ
まさかのシュートアウト負け。

逆にセネターズは一昨日のフロリダ・パンサーズ戦でも
残り 2.5 秒でニック・フォリーノが逆転ゴールを決めるなど
ミラクルな追い風が吹いています。

そして今日、私が注目したのは 2 人のバックアップ ゴーリー。

ミネソタ・ワイルドのジョッシュ・ハーディング
左右に振り分けるデトロイトの攻撃を
キレた動きで神セーブ!

昨シーズンは右ヒザの故障でプレーする機会がなく、
15日のデトロイト戦にひさびさの出場。
この時は惜しくもオーバータイム負けを喫していました。

今日のミネソタは、チーム全体がオフェンスも含めて
いいムードのゲーム展開でした。

そしてもう 1 人は
ボストン・ブルーインズのトゥッカ・ラスク
これまで 2 ゲームに出場するも勝利がなく
チームの得点も 1 点のみ…

今日は前半 3 失点を与え、
チームのフラストレーションが高まる中、
2nd ピリオド残り 2 分、
P.K.サバンのブレイクアウェイを
猛然と前に詰めてストップ!

非常に目を見張るプレイでした。

コンビネーションプレイが良くなってきたんじゃない?

昨日行われた 11 戦。

無敗のワシントン・キャピタルズにエドモントン・オイラーズが
とうとう土をつけたり、
ウィニペグ・ジェッツとフィラデルフィア・フライヤーズが
9-8 という大量点取り合戦を繰り広げたり、
ロサンゼルス・キングスとダラス・スターズが
緊迫する攻防戦を展開したりと、
それは見どころの多い 1 日でした。

そんな中、私が注目したのは
「どのチームもゴール前のコンビネーションが上手い!」
ということです。

おそらく開幕後、チームの仕上がりというか
この時期はこうしたコンビネーションプレイの正確さを
高めているのかな、と思ったりします。

とくにバッファロー・セイバーズのチームプレイは美しい!
すごく練習している感があって、しばらく注目したい気がします。

…一方、
いまだ出口が見つからないボストン・ブルーインズですが、
実は、運は向いてきているように感じます。
フェイスオフでスティックが折れた結果、そのままゴールになったり、
あいかわらずトーマスのセーブがイカしてたり。
ただ、相手のゴーリー、キャリー・プライス(MTL)の調子が良すぎた。惜しい!

でも、決して悪くないと思うんですよねー、ブルーインズ。

ブラッド・マーチャンド(BOS)とP・K・サバン(MTL)のファイティング
…スクラップ ファイティングはタイミングが大事なんだから
オフィシャルも早く止めてあげなさいよ(笑)